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宵寝
宵寝
@sleepgoatyg
関西|読みたい本がたくさんあってこまってる(最高)
  • 2026年2月14日
    毒入りチョコレート事件【新訳版】
    毒入りチョコレート事件【新訳版】
  • 2026年2月14日
    ストーンサークルの殺人
    ストーンサークルの殺人
  • 2026年2月14日
    フレドリック・ブラウンSF短編全集1 未来世界から来た男
  • 2026年2月8日
    もうしばらくは早歩き
    ✧ サイン本 ✧
  • 2026年2月8日
    プレイ・ダイアリー
    ✧ サイン本 ✧ ✧ toi books限定書き下ろし短歌三首付 ✧
  • 2026年2月7日
    黒と愛
    黒と愛
    飛鳥部勝則作品を読むのは『堕天使拷問刑』『ラミア虐殺』に引きつづき三作目。全然意識してなかったのだけど、途中で「このひとってあの作品のあのひとでは…!?」と気づいて衝撃だった。そのときまでまったく気づかなくて、そのことにも驚き。登場人物たちが作品を超えてリンクするのだいすきなのでうれしい。 装画の、見ていたら吸い込まれてしまいそうな感じが、そのまま物語の雰囲気(というか黒のキャラクター性?)と合致していて。すきなんだけど、すこしこわい。こわいけど、読んじゃう。文庫化されていて未所持だった『レオナルドの沈黙』も買ったので、順調に飛鳥部ワールドの虜になりつつある。読むのがたのしみ…!
  • 2026年2月7日
    チャーメインと魔法の家
    チャーメインと魔法の家
  • 2026年2月7日
    アブダラと空飛ぶ絨毯
    アブダラと空飛ぶ絨毯
  • 2026年2月7日
  • 2026年2月6日
    華氏451度〔新訳版〕
    華氏451度〔新訳版〕
  • 2026年1月31日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    上巻に引き続き、ずっとおもしろくてびっくり。上下巻の下巻で、2/3あたり以降なんてもうまとめに入るだろうと油断してたら、また大きなひとくだりがあったりして、とにかく最後までわくわく・どきどきが止まらず。 「事前情報なしで読め」という先人の教えを守るべく、いま読んでる・おもしろいなどXでつぶやきたいのもこらえ(おすすめ回避…!)、映画予告もどうにか避け、ネタバレを踏むことなく読めてとても幸福でした。自分がSFをたのしめたこともびっくり。本書が相当おもしろかったのか、ほかの本もおもしろく読めるのか? 海外SF読みたい期に突入しました。
  • 2026年1月27日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    たのしみに、たのしみにしていた本。12月に『寝てる場合じゃねえんだよ』がぶっ刺さり、しばらく物語はおやすみしていましたが、ようやく。単行本が話題になった頃から気になっていて、でも海外SFだし単行本上下巻…たのしめなかったらものすごく落ち込む…と、おとなしく文庫化を待っていて、ついに。 買ってすぐ読みはじめたのだけど、たのしめるかどうかなんて心配して損なくらいだった。ずっとおもしろくてびっくり。とにかくずっとおもしろくて、先を読まずにいられない、という感じ。読み終わってそのまま下巻に移行しました。ネタバレせずに感想言うのがむずかしい本…! とにかくおもしろい! としか言えない。
  • 2026年1月21日
    黒と愛
    黒と愛
  • 2026年1月21日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
  • 2026年1月21日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
  • 2026年1月20日
    言語化するための小説思考
    小川哲さんの本で読んだことがあるのは『君のクイズ』のみで、次作が本書となるとすごく流行り本がすきなひとみたいでちょっとあれだ。あれ、とは思うけど、なんとも言えない。『地図と拳』は気になってはいるものの、読みきる自信がなくて、遠まきに様子をうかがっている。いつか読めたらいいなとは思っている。……本書のなかで「どんなひとが」「どういう経緯で手に取ったか」「ほかにはなにがすきか」を見てるというようなことを書かれていたので書いてみた次第です。というか、自分がこういう「なんで読んだか」みたいな話がすきなのもある。とにかく、小説を読みたい気持ちはふくらみつつあるけど、まだしばらく物語はおやすみしたい、といういまの気持ちにぴったりだった。 わからない・知らないまま読んでもたのしいけど、知って読むとよりたのしいよね、ということが実感としてわいた感じ。圧倒的に読者視点で読みました。知って読む、というのはネタバレを踏んでからということではなく、構造を理解して、というような意味で。だから、ラストの掌編はとてもおもしろかった。これ、掌編を先に読んで、頭から本文読んで、最後にもう一回掌編を読む、としてもおもしろかったかもしれないなあといまさら思う。 今後小説を読むときに構造などを考えながら読めるかといわれると、それはまた別の話で…と思ってしまうけれども笑、あとで思い返して「あれはつまりこういうこと…?」となれるような、本を読んだときに受けとるものの幅を広げてもらえた気がする。読書がすきな人間でよかった。
  • 2026年1月17日
  • 2026年1月17日
    モモ
    モモ
  • 2026年1月17日
    マナーはいらない 小説の書きかた講座
  • 2026年1月16日
    「嘘をつく」とはどういうことか
    ドラマ「嘘が嘘で嘘は嘘だ」を視聴後、ふと思いだして積読本エリアをあさると、いた。たぶんちょっとひかってた。それくらい、「いまが読みどき!」というタイミングで読めたことがうれしい。これだから積読本はやめらんねえです…! 嘘の定義から、嘘をつくときのパターン、どんな嘘ならゆるされるのか(善意の嘘・サプライズのための嘘)などなど、いろんな角度から「嘘」について知れておもしろかった。「嘘」と、「冗談」や「皮肉」との違いは語られていたのだけど、じゃあ「建前」はどうなの…? と、近いところで書かれていない(たぶん…出てこなかったはず…)ところを考えるのもたのしかった。 物語以外の文章を難しく感じる・頭に入ってきづらいことが多いのだけど、本書はするする読めて、「きちんと理解しながら読む」のたのしさをあらためて実感した。あとがきに「高校生向け」の文言があり納得。だけど自分が高校生のときは遊んでばかりで手に取らなかったと思うので、やっぱりいま読めてよかった! 読みやすい(わかりやすい)・おもしろい・たのしいと、大満足の読書体験でした。
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