クリュセの魚

クリュセの魚
クリュセの魚
東浩紀
河出書房新社
2016年8月8日
3件の記録
  • yt
    yt
    @yt
    2026年2月25日
    「火星は、十八世紀のアメリカや二十世紀のアフリカとは異なり、宗主国からあまりにも離れていたがゆえに、独立する必要がなかった」 (p54-55) 日本が独立国家ではなくなり、その末裔が火星で象徴となる。 「あなたにその幸せを奪う権利があるのか」(p123) 皇帝の人権が問題ならテクノロジーで象徴を作ればいい。 「世界は複雑で、因果の流れは絡まり、人間は決してそれを管理できない」(p144) 火星には大統領ではなく、プリンセスが立てられる必然性。 日本固有の感覚が直接スペースコロニーに結びつく必然性。 そして家族についても考えた。
  • 六輪花
    六輪花
    @rokurinka
    2025年6月18日
    東浩紀さん小説が好きみたい
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