鶴屋南北 かぶきが生んだ無教養の表現主義 (講談社学術文庫)

鶴屋南北 かぶきが生んだ無教養の表現主義 (講談社学術文庫)
鶴屋南北 かぶきが生んだ無教養の表現主義 (講談社学術文庫)
郡司正勝
講談社
2016年8月10日
2件の記録
  • うない
    うない
    @tryagain
    2026年7月3日
    6月の歌舞伎座「盟三五大切」はリアルに陰惨。六七八右衛門を演じる 歌昇の美しい清らかさがどす黒い世界のたった一つの宝石でした。 歌昇クン、大きな良いお役がついてうれしい。ずっと応援しているよ。それはさておき、「四谷怪談」といい「三五大切」といい、陰惨で残酷なお芝居ばかり書いている鶴屋南北てどんな人?と読み始めたのがこの本。個々の作品についての、深く掘りさげた考察のようなものはないが当時の歌舞伎界、ひいては江戸の状況や、南北の生まれ育ち、生涯、死にざまについて知ることができる。南北は舞台に棺桶を出すのが好きだったとか、やはり普通の人ではない。
  • shower
    @silentbath
    2025年6月19日
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