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うない
うない
@tryagain
Kindleのライブラリに未読が200冊以上。なんとか生きているうちに…。
  • 2026年5月17日
    サプライズ・エンディングス 罠
    サプライズ・エンディングス 罠
    「完全犯罪計画」にはリンカーン・ライムも登場。「魔の交差点」の緊迫感。後半の二作はちょっと「うーん」という感じではありましたが(でも、すべて勧善懲悪で終わらせないのも「サプライズ」のうちなのかも)味わいの違う4編をたっぷり楽しみました。
  • 2026年5月11日
    まぐさ桶の犬
    まぐさ桶の犬
    久しぶりの葉村晶。シリーズとしては最新作で、葉村探偵はコロナ禍を経て、御年50歳になっておられました。でもリーアム・ニーソンのマーロウよりはずっと若いぞ! 年をとっても安定の不運ぶり。人探しを頼まれただけなのに、なんでここまでの目に遭うの?登場人物が多くて関係も入り組んでいるので、読み終わった今でもちょっと混乱しています。ラストはなかなかにシビアでした。
  • 2026年5月5日
    サプライズ・エンディングス 嘘 (文春文庫 テ 11-56)
    サプライズ・エンディングス 嘘 (文春文庫 テ 11-56)
    まさに手練れの名人芸。ちょっとハラハラさせて大逆転でスカッとさせて、人情味を加えて気持ち良く終わる。登場人物も魅力があって、ドラマ化するなら、この役は誰がいいかなあと思いを巡らせながら読んだ。 「ボーンコレクター」のデンゼル・ワシントンはよかったよなあ。
  • 2026年5月2日
    黄金仮面の王
    黄金仮面の王
    「キングダム オブ ヘブン」を観直すこと。
  • 2026年4月23日
    恐怖とSF
    恐怖とSF
    収められた20編、それぞれに怖い。同じSF作家クラブ編の「AIとSF2」はいまひとつ没入できず途中放棄してしまったが、これは最後まで一気に読了。 恐怖とSFは相性が良いのか、いや、AIとSFこそ相性がよいはずでは…。ま、わたしの頭がまだついていけてないということでしょう。 さんざん怖い思いをさせられたので、次は「笑いとSF」テーマでからっと笑わせてください。お願いします。
  • 2026年4月18日
    武蔵隻腕七番勝負 (講談社文庫)
    E・ヴァラキ…… どうせそんなとこだろうと思ってたのよ。
  • 2026年4月16日
    記銘師ディンの事件録 木に殺された男
    記銘師ディンの事件録 木に殺された男
    異世界ファンタジーアドベンチャーミステリ。 ミステリ部分より、海からやってくる巨獣に興味がわいて、ギレルモ・デル・トロの「パシフィック・リム」をまた観たくなりました。
  • 2026年4月9日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上 (ハヤカワ文庫SF)
    ライアン・ゴズリング主演の映画版が公開されて、うっかりしているとすぐにもamazonやらwowowで配信されてしまいそうなので、あわてて原作を読み始めている。そうか、エリダニ40星系は、バルカン人の母星がある星系だったのか、というような豆知識が豊富になります。 オタクは地球を救う! 上巻の途中まで読んだ。遭遇する異星人が「三体」に出てくるような剣呑な種族でなくてよかった。
  • 2026年4月7日
    瞬きすら許さない
    瞬きすら許さない
    AI、この作品では人工知能捜査体(Artificially Intelligent Detecting Entities)略してエイド(AIDE)と共に若い男性の失踪事件を捜査することになった、勤続25年のベテラン女性警視正のキャット。このAIDEの口調がベネディククト・カンバーバッチのシャーロックを慇懃無礼にした感じで笑える。キャットが「直感」を頼りにする捜査スタイルなので、エイドとはことごとく対立するわけであるが、「直感」とはつまり何であるか、についても考えさせられる。
  • 2026年3月24日
    少年検閲官
    少年検閲官
    「殺人鬼フジコの衝動」を読み終えて、「少年検閲官」にとりかかった。続編である「オルゴーリェンヌ」を先に読んでしまったので、最初、どんなふうに始まるのか気になっていた。三分の一くらいまで読み進めたところ。少年検閲官の世界は戦争と大規模な自然災害で危機に瀕しているらしい。まさに絶望的な世界であるのだが、フジコの居た場所よりはマシ?
  • 2026年3月23日
    殺人鬼フジコの衝動
  • 2026年3月21日
    それはそれはよく燃えた
    それはそれはよく燃えた
  • 2026年3月14日
  • 2026年3月3日
    オルゴーリェンヌ 〈少年検閲官〉シリーズ (創元推理文庫)
    ニュース(また戦争!😿)を見たくなくて、本に没頭しようと思ったら、書物が禁止されたディストピアの世界の話だった。シリーズの2作目ということで、背景世界が今一つつかめていないので、これは第一作も読まなければだなあ。 孤島+雪に閉じ込められた、と過剰とおもえるほどの密室状況。謎解きに至るまでが超長い大長編でした。
  • 2026年3月1日
    ●●にいたる病
    ●●にいたる病
    我孫子武丸「殺戮にいたる病」は、実に傑作でありまして、わたしなど読み終えてしばらく呆然としていたものです。この本はその「殺戮にいたる病」のインスパイア企画。5(+1)作家の競作集です。なにしろ「殺戮~」が元ネタの作品群。当方も「警戒怠りなく」読んでいたつもりでしたが、ラストでは「えっ?」「あっ!」の連続。読み応えのあるアンソロジーでした。いわば「殺戮~」へのオマージュなのに、当の我孫子先生も参加していて一作提供しているのもオモシロイ、というか。
  • 2026年2月28日
    兇人邸の殺人
    兇人邸の殺人
    先日、鍵が手の届かないところにあって大困りという夢をみたばかりなのだが、この作品の「鍵の入手方法」には驚愕。
  • 2026年2月28日
    こうして誰もいなくなった
    ノンシリーズものの中短編をまとめた作品集。 収められた「未来人F」の中の「いつまでも読者に愛されるとくべつな小説」という明智小五郎のことばが心に沁みる。ここには登場しない火村先生シリーズを読み返したくなった。そしてクリスティもクィーンも。
  • 2026年2月28日
    ロイストン事件
    ロイストン事件
    「ロイストン事件」読了。 評判にたがわぬ面白さ。でもこの作品はD・M・ディヴァインの著作の中ではあまり高い評価を受けていないそうで、それなら、もっと他のものも読みたくなるよね!ストーリーの展開が早く、飽きさせない、それほど長い小説ではないのに登場人物が多く、しかも、それぞれが個性的で生き生きと動き、しゃべる。最後の「仕掛け」もとても楽しめた。しかし、P.D.ジェイムズと同時期のデビューというのには驚いた。P.D.ジェイムズは大好きで何作も読んでいたのに。何事にも「抜け」というのはあるものです。
  • 2026年2月28日
    ウナギの罠
    ウナギの罠
    ヤーン・エクストレム「ウナギの罠」読了。 スウェーデンだって警察小説ばかりじゃないんだせ。これは堂々たる古典的本格ミステリでした。なんとなくポアロを思い起こさせるドゥレル警部が愛嬌があって実によいです。日本語訳があるのはこれ以外には「誕生パーティーの17人」(1987年)という作品だけで、もう絶版になっているらしく、どこを探してもない。図書館にもない。残念なり。
  • 2026年2月28日
    ミッキー7
    ミッキー7
    「ミッキー7」読了。 ほとんど未知の惑星でのコロニー建設ミッションの、特に危険な任務を担当するクローン人間(エクスペンダブル)である主人公が自分の肉体をとっかえひっかえしつつ、縦横無尽の活躍をする冒険SFかと思ったら全然違った。縦横に飛び交うのは弾丸ではなく、皮肉な会話の応酬。コロニー拠点での餓死寸前の過酷な生活が皮肉なユーモアにまぶされながらも、リアルに描かれる。 ポン・ジュノ監督が ロバート・パティンソン主演で映画化。ロバート・パティンソンはハンサムだが、キュートかなあ(個人の感想です)。マーシャル役がマーク・ラファロなので楽しみ。
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