
うない
@tryagain
Kindleのライブラリに未読が200冊以上。なんとか生きているうちに…。
- 2026年3月23日
殺人鬼フジコの衝動真梨幸子読了 - 2026年3月21日
それはそれはよく燃えた丸木文華,古泉迦十,多崎礼,宮西真冬,島田荘司,市塔承,我孫子武丸,歌野晶午,河村拓哉,潮谷験,神林長平,秋吉理香子,篠原美季,米澤穂信,講談社,須藤古都離,風森章羽,高田大介,高田崇史,黒澤いづみ読了 - 2026年3月14日
- 2026年3月3日
- 2026年3月1日
●●にいたる病我孫子武丸,歌野晶午,真梨幸子,矢樹純,神永学,背筋読了我孫子武丸「殺戮にいたる病」は、実に傑作でありまして、わたしなど読み終えてしばらく呆然としていたものです。この本はその「殺戮にいたる病」のインスパイア企画。5(+1)作家の競作集です。なにしろ「殺戮~」が元ネタの作品群。当方も「警戒怠りなく」読んでいたつもりでしたが、ラストでは「えっ?」「あっ!」の連続。読み応えのあるアンソロジーでした。いわば「殺戮~」へのオマージュなのに、当の我孫子先生も参加していて一作提供しているのもオモシロイ、というか。 - 2026年2月28日
- 2026年2月28日
こうして誰もいなくなった有栖川有栖読了ノンシリーズものの中短編をまとめた作品集。 収められた「未来人F」の中の「いつまでも読者に愛されるとくべつな小説」という明智小五郎のことばが心に沁みる。ここには登場しない火村先生シリーズを読み返したくなった。そしてクリスティもクィーンも。 - 2026年2月28日
ロイストン事件D・M・ディヴァイン,野中千恵子読了「ロイストン事件」読了。 評判にたがわぬ面白さ。でもこの作品はD・M・ディヴァインの著作の中ではあまり高い評価を受けていないそうで、それなら、もっと他のものも読みたくなるよね!ストーリーの展開が早く、飽きさせない、それほど長い小説ではないのに登場人物が多く、しかも、それぞれが個性的で生き生きと動き、しゃべる。最後の「仕掛け」もとても楽しめた。しかし、P.D.ジェイムズと同時期のデビューというのには驚いた。P.D.ジェイムズは大好きで何作も読んでいたのに。何事にも「抜け」というのはあるものです。 - 2026年2月28日
ウナギの罠ヤーン・エクストレム読了ヤーン・エクストレム「ウナギの罠」読了。 スウェーデンだって警察小説ばかりじゃないんだせ。これは堂々たる古典的本格ミステリでした。なんとなくポアロを思い起こさせるドゥレル警部が愛嬌があって実によいです。日本語訳があるのはこれ以外には「誕生パーティーの17人」(1987年)という作品だけで、もう絶版になっているらしく、どこを探してもない。図書館にもない。残念なり。 - 2026年2月28日
ミッキー7エドワード・アシュトン,大谷真弓読了「ミッキー7」読了。 ほとんど未知の惑星でのコロニー建設ミッションの、特に危険な任務を担当するクローン人間(エクスペンダブル)である主人公が自分の肉体をとっかえひっかえしつつ、縦横無尽の活躍をする冒険SFかと思ったら全然違った。縦横に飛び交うのは弾丸ではなく、皮肉な会話の応酬。コロニー拠点での餓死寸前の過酷な生活が皮肉なユーモアにまぶされながらも、リアルに描かれる。 ポン・ジュノ監督が ロバート・パティンソン主演で映画化。ロバート・パティンソンはハンサムだが、キュートかなあ(個人の感想です)。マーシャル役がマーク・ラファロなので楽しみ。 - 2026年2月27日
不死の島へ (創元海外SF叢書)クリストファー・プリースト気になる - 2026年2月27日
こわい話の時間です 六年一組の学級日誌井上雅彦,恒川光太郎,恩田陸,我孫子武丸,木犀あこ,植田りょうたろう,牧野修,田中哲弥,田中啓文,篠たまき,黒木あるじ読了子どもが主人公の怪談は、なぜかこわさと同時に懐かしさを感じてしまう。 - 2026年2月26日
妖怪文化入門中川学,小松和彦かつて読んだ - 2026年2月26日
- 2026年2月26日
- 2026年2月26日
伊勢の闇から川村二郎何度も読み返す本 - 2026年2月26日
アンドロイドは電気羊の夢を見るか?フィリップ・K・ディック,カバーデザイン:土井宏明(ポジトロン),浅倉久志読了 - 2026年2月26日
夢のあもくん (単行本コミックス)諸星大二郎読了 - 2026年2月26日
あがり【新装版】松崎有理読了 - 2026年2月26日
愛を想う東直子読了
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