空のあらゆる鳥を

空のあらゆる鳥を
空のあらゆる鳥を
チャーリー・ジェーン・アンダーズ
市田泉
東京創元社
2020年5月8日
2件の記録
  • まど
    @madokas60
    2026年1月12日
  • aino
    aino
    @aino8
    2025年6月26日
    (単行本で読んだ) 物語の始まりが、パトリシアは怪我をしたスズメと話をして鳥たちの集会に出くわし魔法使いだと言われたこと、ロレンスは2秒タイムマシンを作れるし母の財布からお金を盗んでロケットの打ち上げを見に行った話から始まるの、最高にキャッチーだと思う。すいすい読んでしまった。 予想は全く当たらない。それがいい。 人間の複雑さ、弱さや関係の愛おしさ、強い魔法の寂しさが印象的だった。情景描写やジョークを随所に差し込んだ文章が軽やかで、翻訳がとても上手だと感じた。
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