自由と繁栄の弧

自由と繁栄の弧
自由と繁栄の弧
麻生太郎
幻冬舎
2008年9月1日
2件の記録
  • 老いたアミア
    老いたアミア
    @maa
    2026年6月17日
    図書館で借りたんだけど、読んであまりにも感銘を受けて後から自分で買い直しました。個人的に、もっと早く読みたかったオブザイヤー。 麻生さんって最近はやれ朝食が豪華だとかやれスーツがお洒落だとかで話題になってるイメージだけど、そんなことよりもまず麻生太郎の国家観、人となりが分かるこの本を読んで欲しい。 外交とは日本人が世界で幸せに誇りを持って生きていけるようにすることであり、海外への支援も「情けは他人のためならず」で長期的なスパンで考えて日本の利益のためにやっていることであると。言葉こそ外交の武器であると。 自分が大人になって、町内会やPTAの活動に参加して初めて「こんなにたくさんの集まりが…」「いろんな人に支えてもらっている…」と気づくことがあったように、この国もものすごくたくさんの人や物や関わりで支えられている、、と、気付かされた。外務大臣の、外務省の、国家間の、なんと会合や会議や組合や機関の多いこと。そしてその事実を、きっと多くの国民は知らないであろうこと。 こんな長期的に、俯瞰的に国や世界を見ることができるなんて、すごい人だなと思った。そしてやっぱり日本には、ビジョンが必要だなと思う。どんな日本でありたいか。ああ、言葉にするのが難しいな、、
  • Yoshi
    Yoshi
    @yoshi5t03
    2025年6月27日
    オタクに優しい政治家は存在した
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved