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本棚のすきま
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@maa
子ども3人育てるワンオペ生活に、人文書で一息つくアラフォー母です。思考を深める読書が好き。
  • 2026年9月21日
    貯蓄が苦手な人こそ読んでほしいお金の第一歩 お金まわりを見直したら人生が変わった
    本ツイ!というYouTube番組で、「どこ見てんのよ!」でお馴染み(?)の青木さやかさんが出ていて本を出されていたと知り、興味を持ったので読んでみました。 「貯蓄が苦手な人こそ読んでほしい」と副題にあるように、本当に易しいお金の基本が書いてある。ニーサやiDeCo、年金やふるさと納税、ポイ活等々…ネットだと逆に情報氾濫していて分かりにくい、そして今さら人に聞くのも…みたいなことが分かりやすくまとめてあります◎ お金に関するメイン部分も良かったのだけど、あとがきにある青木さやかさん自身の母との関係についてのエッセイが秀逸。これだけでも読む価値ある!! 母と娘、世界一難しい関係だなって、最近思います。
  • 2026年9月14日
    Humankind 希望の歴史 下 人類が善き未来をつくるための18章
  • 2026年9月14日
    Humankind 希望の歴史 上 人類が善き未来をつくるための18章
  • 2026年9月14日
    国家はなぜ衰退するのか 下
    国家はなぜ衰退するのか 下
  • 2026年9月14日
    国家はなぜ衰退するのか 上
    国家はなぜ衰退するのか 上
  • 2026年9月14日
    『オデュッセイア』入門
    『オデュッセイア』入門
  • 2026年8月31日
    もし諸子百家が「現代日本の平和」を議論したら
    こういう思考実験大好きなので、タイトル買いしました。 現代日本の平和をめぐって扱うトピックは多岐に渡り、そこに諸子百家たちの思想を当てはめて(?)いくのが痛快。 全く古臭くない思想だと思えるのが新鮮というか、さすがというか。諸子百家がすごいのか、著者がすごいのか。 彼らの時代から何百年とたった今、科学も学問も発達しまくっているはずなのに、未だに平和とは程遠い世の中なのは、ホモサピの限界を感じてむなしくもなるけど、何百年も前にこうやって思考してきた人たちがいるということ、そうした歴史の上に自分が立っていること、今いる時代も歴史の通過点の一つに過ぎないということに自覚的であろうと思った。 人間の善意や人格だけに頼らず、制度や仕組みによって人間の行動を変えようとする発想には、現代日本が学べるところもあるのでは?とかもね、考えちゃう。 本書を読んで、諸子百家について興味がわいてきたから追加で関連書籍いろいろ買っちゃいました!
  • 2026年8月26日
    ある翻訳家の取り憑かれた日常
    翻訳の苦労もさることながら、子育てや介護についてのトピックが印象に残った。重い内容のなかにもカラッとしたユーモアがあって、クスッと笑えたり共感できたりする。続編も読んでみたいな。
  • 2026年8月26日
    武器としての「中国思想」
    本書を読んで、もっと中国で生まれた思想を知りたいなと思い、諸子百家についての本など読み始めました。
  • 2026年8月26日
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    ロイヤルホストで夜まで語りたい
    これ読んでまんまとロイヤルホストに行きたくなったうちの一人です😂 執筆陣はみんな名前知ってる人ばかり。どの作家さんもみんな〝らしい〟ロイホエピソードをお持ちで、読んでてほっこりしました。 そうそう、ドリンクバーのあのアイスティー、謎に美味しいんだよねぇ!!とか、いちいち共感しながら読めます。 こういう本、いいな〜 宣伝と言われようが何だろうが、どんどん出して欲しい、こういう本!
  • 2026年8月26日
    あなたはなぜ雑談が苦手なのか
    思ったよりもメンタルに寄り添う系の内容だった。カウンセリング寄りの雑談というか。今の時代に求められているということなのかなぁ。 お金を払って雑談する時代なんだなぁ、と同時に、子どもとちゃんと(?)雑談できる親でありたいなぁと思った。指示や命令や確認だけじゃなくて、雑談。特に目的のない会話。これ、親子でするのって口で言うより難しいから…
  • 2026年8月25日
    食べすぎる世界
    食べすぎる世界
    食料問題は、資本主義や気候変動の問題と切っても切れないので、書いてあることは大体が既知の内容だったけど。 「私たちは本当に食べたいものを自分で選んで食べているのか?」 これは食べ物に限ったことではなくて、資本主義社会における全ての商品について言えることだよね。「選んでいる」のではなく「選ばされている」のではないか?と、考えさせられます。どうにかしたくても、システムからは逃れられない… 個人的に面白かったのは、イギリス人の著者が、日本の食文化(政府の介入具合や給食、食育その他食に関する全般)をベタ褒めしているところと、Xで日本人がイギリスの料理をまずいと思ってることがバレてたってこと🤣 イギリスの国家食料戦略を軸に話が進んでいくので、日本の食事情とは異なるところが多々あるけど、いろいろ考えさせられる一冊でした。
  • 2026年8月21日
    ホモ・サピエンス30万年、栄光と破滅の物語 人類帝国衰亡史
    めちゃくちゃ面白かった!!! 今この地球上に生きている人たちは、老いも若きもみんな同年代だなぁって思えてしまうくらい、壮大な人類の歴史の話なのだけど、ゆめかわっぽい装丁に違わず、読みやすい!!! 他のヒトが全て絶滅してしまった瞬間から、絶滅することが運命付けられているというホモ・サピエンス。 「サピエンス全史」や「銃・病原菌・鉄」「世界の本当の仕組み」あたりが好きな人なら絶対にハマるはず。 この手の本は最後に問いを投げかけて終わるものが多いけど、本書はちゃんと解決策を提示しているのがとても良い◎ちょっとSFちっくではあるけれど。 我々ホモ・サピエンスの未来に対して絶望もするけどちゃんと希望もある、そんな風に思わせてくれる良書でした。 こういう本もっと読みたい!!!!
  • 2026年8月16日
    文明崩壊 上
    文明崩壊 上
  • 2026年8月14日
    諸子百家
    諸子百家
  • 2026年8月14日
    もし諸子百家が「現代日本の平和」を議論したら
    タイトル買い! こういう思考実験大好き!
  • 2026年8月1日
    青天
    青天
    エモい!!!の一言に尽きる。 2000年代の高校生の青春を詰め込んだような小説だった。 超個人的な感想を言えば、自分も母校が荻窪周辺だったので、出てくる地名や思い浮かぶ風景にもエモさが詰まってた。 アメフト全然分からなくても勢いで読めるしちゃんと面白い、けど、著者がオードリー若林じゃなかったらきっと手に取ってないだろうなぁ
  • 2026年7月31日
    自由より自在に生きるー愉快さと葛藤の哲学ー
    身体知みたいな話がとても興味深かった。 子育てしてると、論理より理性より感覚が大事だなぁって思う瞬間、結構あるから。 あと、贈与するという行為も、子育てしてると感覚として分かりやすい。次の世代に受け渡す感覚というか…単に自分が歳を取っただけかもしれないけど😂 資本主義と対極にあるような贈与行為って、これから大事になっていくような気がしてる。
  • 2026年7月31日
    ブルシット・ジョブ
    ブルシット・ジョブ
    自分の仕事を価値があるものだと思っている人ってどれくらいいるんだろう、、って思いながら読んでました。 ブルシットジョブに関する具体的な事例が続いたかと思いきや、後半にいくにつれて資本主義やジェンダーの話になっていくのが個人的にはアツかったです🔥 衝撃だったのは、創世記が男性の視点で書かれているということと、人間は男には労働、女には出産という罰を神から与えられたという認識、、男からしたら出産は「生産」なんだと… 罰、えぇ、罰かぁ… なぜ?いつから?労働がこんなに尊いものになった?? 問いに対して答えを出すタイプの本ではないから、まだまだ勉強することがたくさんあるなと思いました。読めて良かった◎
  • 2026年7月31日
    文学フリマ物語
    文学フリマ物語
    やっぱり、何かを作る行為って、いいよね!ってシンプルにそう思えた。 文学フリマに関わる人たちへの取材をベースに、その歴史や文学とは、これからの出版業界とは…みたいに話が広がっていく。 本は売れないし書店は無くなるし、出発業界も先細り…みたいなニュースが多いなか、人がいる限り文字も文学も創作活動も無くならないだろうし、今とは形は違ってもきっとずっと続いていくんだろうなって希望が持てた。
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