Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
老いたアミア
@maa
  • 2026年3月27日
    ラフカディオ・ハーン
    朝ドラ「ばけばけ」きっかけで手に取った本なので、どうしてもドラマと比較しての感想となってしまうけれど。 日本文化の良き理解者として知られるハーンの、人種主義的な一面や日本への熱狂や幻滅などのあまり知られていない実像を、作品や手紙などから読み解いていく一冊📕かなり辛口なハーン批評。 ドラマのヘブン先生と史実のハーンは別!と分かっていつつも、ドラマ内でもヘブン先生ってそんなに日本のこと好きか…?そんなに日本文化に傾倒してるか…??って思うところが結構あったから、これ読んでちょっと納得した。おトキことセツの話はほとんど出てこないです!
  • 2026年3月25日
    ルワンダ中央銀行総裁日記増補版
    前半読んでる途中で、ん、この展開ってどこかで…?と思い、後半にいくにつれ確信。 「これ!異世界転生ものだ!なろう系だ!!」 とはいえ名著と言われる60年近くも前の本に、なろう系とか言っちゃって大丈夫なの…?と思ってちょっと検索したら同じこと言ってる人めちゃくちゃいた😂良かった(?) というかむしろリアルなろう系として再ブレイクした本だったのか。自分もSNSで見かけて購入したのに、全然知らなかった。 出てくる金融関係用語は私には難しく、8割分からなかったけどちゃんと最後まで読めたのはルワンダという国と、そこに住むルワンダ人を理解しようと努める著者の姿勢が全編通して伝わってくるからだなぁと。 今の世界情勢を鑑みて、「世界はいまだ力が支配していることを痛感すべき」という言葉が一層重たく刺さる…
  • 2026年3月23日
    反知性主義者の肖像 (文春文庫)
    森本あんり「反知性主義」を読んだあとだったので、タイトルに惹かれて手に取りました。そしたらまさかの巻末でお二人が対談している!!何だか得した気分…笑 いろいろな媒体に発表した原稿をあつめた一冊ということで扱うトピックも多岐にわたるけど、コロナ禍に書かれたものはやっぱり独特というか…世相が…自分もこの時代を生きていたはずなのに、何だかあの頃のことはよく思い出せない。 印象深いのは、オーウェルの1984を評したディストピア考と、日本がアメリカに求めているのは「父」ではなく「母」だったという話。母親に愛されることが、日本国民のアイデンティティを支えているという話。今の外交政策を見ても何となく、分かるような気がしてウッとなってしまった。 今読めて良かった◎
  • 2026年3月22日
    そんなときは書店にどうぞ
    書店や書店員さんにまつわる話が読みたくて手に取りました。テンポ良く読めるエッセイ◎ 作家さんの立場から見た書店や書店員さんのあれやこれや、楽しませてもらいました〜 普段あまり本を読まない作家さんも珍しいな👀と思いつつ著者の作品には「善人しか出てこない」というのも、このエッセイを通して読むと何だか分かるような気がしました。巻末の書き下ろし小説がとても良かったから、他の作品も読んでみようっと(๑˃̵ᴗ˂̵)
  • 2026年3月19日
    戦争の地政学
    戦争の地政学
    地政学は、世界観! 地政学の成り立ちと定義が主に学術的に説明されている。けど、私には難しかった〜。基本的な地理や歴史が分かっていないと厳しい。 ウクライナ情勢にも触れていたけど、今のアメリカやイラン情勢を筆者はどう見るのだろう…そして地政学的にはどう位置づけられるのだろう。 私にはやっぱり地政学というと、シヴィライゼーションが思い浮かぶ…あのゲームは本当に地政学なので。
  • 2026年3月14日
    ホッブズ
    ホッブズ
    ホッブズ読みたくて購入。 本当はリヴァイアサンを買うつもりだったけど、岩波文庫で全4巻、ちくま学芸文庫で上下巻1,200ページに日和ってしまって… とりあえず新書読むか…となって購入しました😂消極的な購入理由かもしれないけど、ちゃんと読みます!!!
  • 2026年3月14日
    羽田圭介、家を買う。
    羽田圭介、面白すぎる! 著者が理想のお家を見つけるまでの買い物ドキュメント。 Phantomを読んで、いやいやこれ絶対株やってる人にしか書けないでしょ!!って思ったけど、まさかここまでリアルに株や投資の話をしているとは…!しかし投入金額(?)頭金(?)の額が一般人の感覚とはだいぶ離れているような気も…いや株クラ界隈では普通なのか…?? 日本では新築信仰が根強いけれど、これ読むと中古住宅もアリだな〜という気になってくる。既に完成されたものを直接目で見て確認できるのが良い◎ いや〜面白かった!!ご近所さんのことあんなに赤裸々に書いちゃって大丈夫なの…?とは思ったけど。リアル買い物ドキュメントって面白いな〜
  • 2026年3月13日
    積ん読の本
    積ん読の本
    積ん読の本をずっと積んでたっていう…笑 読み始めたら、一気に読めた!フルカラーで写真たくさん!人様の本棚を覗かせてもらうの大好き過ぎる。 本を買う目的も、積ん読する理由も、みんな人それぞれ。その人なりの哲学があるなぁ、なんて思う。 世の中ミニマリストがすごい!みたいな風潮あるし、持たない暮らしに憧れることもあるけれど、本だけは…!本だけはたくさん手元に置いておきたいし、眺めたいし、囲まれたいと思ってしまう。そんな気持ちをそっと肯定してくれるような一冊📕
  • 2026年3月6日
    蜜蜂と遠雷
    読了! coachのブックチャームにこの作品が選ばれていて気になったので📚 音楽の世界なんてちっとも分からないのに、物語に引き込まれて一気に読んだ。語り手があんなにコロコロ変わるのに、めちゃくちゃ読みやすかった。 音を、音楽を、音じゃないもので表現するってこういうことか。 途中からのだめカンタービレ(漫画)みたいだなって思いながら読んでた。世界は音に溢れてて、それを表せるのは音だけとは限らないんだなぁ… あと、仏教哲学にも通じるところがあるような。全ては関わりの中から生まれ、全ては自分の認識から生まれるっていう…上手く言語化できないけど。 音楽の素晴らしさを、こんな綺麗な文章で体験できるありがたさ。
  • 2026年3月5日
    エビデンスを嫌う人たち
    エビデンスを嫌う人たち
    読了! 「科学否定論者は何を考え、どう説得できるのか?」という問いから、地球平面説を信じる人たちの集会に参加しようなんて誰が思いつくんだよ?!って感じで面白過ぎて一気に読みました。 が、なんかこう、読み進めているうちに面白くて笑えるとか言っていられないというか…根が深い問題なのだなと。 科学否定論者に対して共感し敬意を持って傾聴せよ、というスタンスには納得するものの、この本が書かれたのはコロナ禍で…著者は今の世界情勢(というか第二次トランプ政権)を見てどう思うのかな、とか思ったり。 日本にも陰謀論やスピリチュアル界隈みたいなのあるけど、そういうのも含めて自分とは考え方が全く合わない、相容れない人たちとどう向き合っていくかを考えさせられる一冊でした◎
  • 2026年3月1日
    エビデンスを嫌う人たち
    エビデンスを嫌う人たち
    X相互さんが面白いと言っていたので◎ まだ40Pほどしか読んでないけど既に面白い。フラットアース…そんなことを考える人たちがいるのか👀
  • 2026年3月1日
    それでも民主主義を信じる
    タイトルに惹かれて買いました。 民主主義は、信仰の一種だと思っているので…。 みんなが民主主義は出来る!成立する!って思っていないと成り立たないと思っているので…。
  • 2026年2月26日
    ルワンダ中央銀行総裁日記増補版
    積読してたけど、今日から読みます〜 Xで何度か見かけて購入したけど、以前夫も買ってた本だった😂
  • 2026年2月25日
    「偶然」はどのようにあなたをつくるのか
    「偶然」はどのようにあなたをつくるのか
    帯の「人生は自分次第だなんて、大嘘である。」のフレーズに惹かれて購入。30ページほど読んだけど、面白すぎる!!!冒頭は何故か泣けてしまった…。早く続きが読みたいと思わせる本。個人的に柴田裕之さんの訳にハズレなし!だと思ってる◎
  • 2026年2月25日
    本を読めなくなった人たち
読み込み中...
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved