てとろどときしん

てとろどときしん
てとろどときしん
黒川博行
講談社
2003年6月15日
2件の記録
  • 短いながらも捻った展開で面白かった。皆が皆煙草を持ってて同僚とか事件関係者とかにあげてるのに時代を感じた。
  • 人物たちは皆クセが強く、欲や損得勘定に突き動かされながらも、どこか人間臭さがにじみ出ている。そのため完全な悪人にも善人にも振り切れず、現実味を帯びて心に残った。
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