夜這いの民俗学・夜這いの性愛論

夜這いの民俗学・夜這いの性愛論
夜這いの民俗学・夜這いの性愛論
赤松啓介
筑摩書房
2004年6月1日
5件の記録
  • ユリカ
    @yurika_todo
    2026年3月14日
    ともかく、凄い本 基本的に民俗学の本は、記録の引用から論を述べるのが主だが、これは作者の実体験を下に書かれている そして、それが性の話なんだからめちゃくちゃ面白い 夜這い文化は現代の価値観だと完全アウトだが、性教育を担うシステムだと考えると、確かに合理的な気もしてくる この本の学びはエロ話ではなく、今当たり前の価値観が、意外と最近に、時の権力者によって形つくられたものなんだということだと思う そう考えると普段周りと違ってモヤモヤする心が、少し晴れるような気がする
  • ユリカ
    @yurika_todo
    2026年3月8日
  • Ryan Mihawk
    @RyanMihawk
    2025年11月20日
  • こういうふうに語られずに忘れられていく文化が無数にあるのだろう…… 今とは乳児の死亡率が桁違いだっただろうし、性行為が「必須」だったことは理解できる。 この本に書かれていることを現代の価値観で評価するのは、あまり意味がないと思う。ただ、現代の価値観とあまりにも違いすぎるため、そこそこ眩暈がした。 もう無理だけど、女からの視点も知りたかった。その時代のムラやマチを生きた女が「記せる」状況にはなかったと思うから、悔しい。タイムスリップしたい。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved