夜這いの民俗学・夜這いの性愛論

夜這いの民俗学・夜這いの性愛論
夜這いの民俗学・夜這いの性愛論
赤松啓介
筑摩書房
2004年6月1日
4件の記録
  • Ryan Mihawk
    @RyanMihawk
    2025年11月20日
  • こういうふうに語られずに忘れられていく文化が無数にあるのだろう…… 今とは乳児の死亡率が桁違いだっただろうし、性行為が「必須」だったことは理解できる。 この本に書かれていることを現代の価値観で評価するのは、あまり意味がないと思う。ただ、現代の価値観とあまりにも違いすぎるため、そこそこ眩暈がした。 もう無理だけど、女からの視点も知りたかった。その時代のムラやマチを生きた女が「記せる」状況にはなかったと思うから、悔しい。タイムスリップしたい。
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