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𝕄𝔼𝕋𝔸𝕐𝔸
𝕄𝔼𝕋𝔸𝕐𝔸
@mty
  • 2026年2月12日
    砂糖の世界史
  • 2026年1月21日
    そして、バトンは渡された
  • 2026年1月7日
    死ぬのが怖くてたまらない。だから、その正体が知りたかった。
    秋の夜長に急に死ぬのが怖くなって眠れなくて、お坊さんのコラムを読んで涙し、この本にたどり着いた。死を「忘れる」のは簡単で、普通はそうやって生きているけれど、その恐怖は急にやってくるのだ😭️ この本を買った時に一緒にいた友人に、本を見せて「最近死ぬのが怖いんだ、だから買ってみた」と言ったら、「え、私そんなこと考えたことないんだ㌔。」って言われて、そんな人間いるんだ⁉️と思ったのを覚えている。 一番印象に残ったのは、私たちは「ふつうに信じている」ということ。窓の外に「外の空間」がある保証はない。目を閉じたら明日が来る保証はない。明日目覚めた私が私である証明もできない。でもみんなそんなことは当たり前に「ふつうに信じている」。だからなんだって話なんだ㌔、なんか面白くて印象に残ってる。ぷりぷり県みたいな感じ。 この本を読んで恐怖がなくなったわけではないけど、世界に絶望する意味はないのかなと思った。みんな、好きに生きようね。
  • 2025年12月5日
    総員玉砕せよ! 新装完全版
  • 2025年9月12日
    考古学者が発掘調査をしていたら、怖い目にあった話
    考古学をしていて怖い目に遭ったことはないんですか? と聞かれることが年に数回ある。海外も比較的治安のいい所しか行ったことがないし、現場で人骨を見ても触れても何も感じたことが無く、実体験を何も持っていないので、話のネタが欲しいな〜〜と思い読んでみた。 結果、心霊や霊障とかの話ではなくもっとリアルなところでの怖い話の詰め合わせだった。一方で現場の進め方などの内容も多くて勉強になった。 考古学者以外にも、民俗学者や文化人類学者シリーズが欲しい!百物語的な感じで、学者が厳選した怖い話の詰め合わせ……ちょっと俗っぽすぎる?
  • 2025年9月11日
    奴隷・骨・ブロンズ
    奴隷・骨・ブロンズ
    ①日本の博物館も、先住民からの略奪から始まっているが(函館仮博物場)、その問題に取り組む博物館がほとんど無い、あるいはその事が世間的にあまり知られていない状況であること ②某アーティストのコロンブス問題で、世界的な歴史認識と日本の歴史認識の差異を感じたこと ③脱植民地化というキーワードが気になっていたこと から手に取った。 日本では「脱植民地化」という言葉はまだまだ浸透していないと感じるが、海外の事例に倣って、日本でもこれまでの歴史認識のあり方、ミュージアムの認識などを見直す段階に来ていると思う。そのため、まずは海外の事例を学ぶことが出来てよかった。 残念なことに、日本でも歴史修正主義は根深いし、最近では排外主義も台頭してきている。このような時代に本書が刊行されたことは非常に意味のあることだと感じた。
  • 2025年8月9日
  • 2025年7月8日
    狙われた身体
    狙われた身体
  • 2025年6月30日
    ファシズムの教室
  • 2025年5月7日
    現代民俗学入門
    参考書籍が沢山知れるので良かった。「芋づる式」を知らない高校生や大学生におすすめだし、生活に散りばめられた民俗をさらっと知れるという意味では、一般の方にもおすすめだと思う。 お年玉の意味とか、なんでお骨を全部入れないのとか、気になってはいるのに調べようとしなかったことが色々と、、、生活に役立つかもしれないし役立たないかもしれないけど、人生が豊かになる豆知識。
  • 2025年4月24日
    現代「ますように」考 こわくてかわいい日本の民間信仰
    この間まで縁切り地蔵の隣に住んでたのに一回も近寄れなかったことを後悔。夜這いの民俗学を読んだ後だったので、(あ〜)みたいな瞬間があった。にしても、洛中はすごいな〜。インバウンドで全然行きたいと思わなかったのに行きたくなった。
  • 2025年4月17日
    性格診断ブームを問う
    バカ真面目に信じてる人たちも滑稽だし、血液型と一緒レベルの言説なんだからマジレスする人間も面倒いと思っていた私 考えが浅すぎた
  • 2025年4月17日
    夜這いの民俗学・夜這いの性愛論
    こういうふうに語られずに忘れられていく文化が無数にあるのだろう…… 今とは乳児の死亡率が桁違いだっただろうし、性行為が「必須」だったことは理解できる。 この本に書かれていることを現代の価値観で評価するのは、あまり意味がないと思う。ただ、現代の価値観とあまりにも違いすぎるため、そこそこ眩暈がした。 もう無理だけど、女からの視点も知りたかった。その時代のムラやマチを生きた女が「記せる」状況にはなかったと思うから、悔しい。タイムスリップしたい。
  • 2025年4月8日
    論理的思考とは何か
  • 2025年4月8日
    歴史学はこう考える
  • 2025年4月8日
    ネット怪談の民俗学
  • 2025年4月8日
    「好き」を言語化する技術
  • 2025年4月8日
  • 2025年4月8日
    隣人の愛を知れ
    隣人の愛を知れ
  • 2025年4月8日
    トランスジェンダーになりたい少女たち
    トランスジェンダーになりたい少女たち
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