

𝕄𝔼𝕋𝔸𝕐𝔸
@mty
趣味で本を読みます
- 2026年7月1日
女たちのアンダーグラウンド山崎洋子読み終わった開港以降の横浜の歴史がよくわかった。やはり歴史には光が当たる面と当たらない面があって、それらすべてを拾い上げていくことが歴史を学ぶということじゃないんだろうか。 (龍が如く7という作品が好きで、作品の解像度が上がった) - 2026年6月28日
さいごの色街 飛田井上理津子気になる - 2026年6月28日
女たちのアンダーグラウンド山崎洋子読み始めた - 2026年6月25日
琉球・沖縄から人文学を発信する沖縄国際大学公開講座実行委員会読み終わった - 2026年6月23日
- 2026年6月23日
性別違和に生まれて松永正訓気になる - 2026年6月23日
- 2026年6月22日
犠牲のシステム福島・沖縄高橋哲哉読み始めた - 2026年6月21日
差別はたいてい悪意のない人がするキム・ジヘ,尹怡景読み終わった白人至上主義団体のKKKのように、殺人や放火などの犯罪を犯す非道で奇怪な姿を想像しているなら、自分は絶対にそのような人ではないと考えるだろう。しかし、差別は私たちが思うよりも平凡で日常的なものである。固定観念を持つことも、他の集団に敵愾心を持つことも、きわめて容易なことだ。だれかを差別しない可能性なんて、実はほとんど存在しない。(65頁) だれにでも表現の自由があると言われる。しかし、実際にマジョリティとマイノリティの自由は同じではない。ジョン・スチュアート・ミルが「自由論」で指摘したように、マジョリティはマイノリティの意見を思いきり攻撃することができる。一方、マイノリティは「穏やかな言葉を慎重に選んで、不要な攻撃を受けないように用心」するよう求められる。しかしマジョリティは、マイノリティの話に耳をかたむけないまま、かれらに丁寧に話すことを要求する。表現の自由があるように見えているが、実のところは沈黙の強要である。(181-182頁) - 2026年6月19日
生き延びるための女性史山家悠平読み終わったここに、雇い止めになった人間がいる。ここにいない無数の雇い止めになった教職員が、どんな思いで去ったのか、そのひとたちがいない風景がどれだけさみしく殺伐としているのか、なにも見えていない。そこでは大学は経済的に「合理的」な選択をしているように見えて、実際には大学の活力の中心をそぎ落としている。雇い止めになった教職員たちは二度と戻ってこないし、ほんらいその場所をつくりあげていくために考えられたさまざまなアイデアや経験は永遠に失われる。(59頁) - 2026年6月17日
生き延びるための女性史山家悠平読み始めた - 2026年6月16日
- 2026年6月15日
僕には鳥の言葉がわかる鈴木俊貴読み始めた - 2026年6月15日
縄文時代のタネとムシ小畑弘己,福岡市史編集委員会読み終わった - 2026年6月14日
金印と倭国の成立宮本一夫,福岡市史編集委員会読み終わった - 2026年6月1日
火打石と火打金の文化史藤木聡読みたい - 2026年6月1日
考古学を知る事典改訂版堀越正行,熊野正也読み終わった - 2026年6月1日
- 2026年5月25日
考古学を知る事典改訂版堀越正行,熊野正也読み始めた - 2026年5月23日
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