コンセプトのつくりかた
6件の記録
ミッチェル@jyun01012026年4月21日読み終わったコンセプトとは未知の良さに形を与えて世界と私が幸せになるものである。世界と私の対話でもある。途中の物語仕立ての部分が分かりやすいけどそう上手くはいかんやろという気持ちが先行してしまった。終わった後にもコンセプトを元に結果を調べ、最後に殺さないといけないというのが盲点だった。
azu@dddd_0092026年1月10日買った読み終わった同著者の『「ついやってしまう」体験のつくりかた』は以前読んだけど、この2冊の共通して良いところは任天堂のゲームを例に出されると(多くの人が)解像度高く内容を理解・把握できることだと思う。 こうした方法を示す本で、なんとなく例示にピンとこなくて理解しづらいことって、ままあることだから。 コンセプトを題材にした本で、面白くなかったら企画倒れなのでハードルの高い執筆だったのではと勝手に思ってしまうけど、読者をわくわくさせる本になっていて良いなと思った。 ブレインストーミングがうまくいかないのはあるあるだと思うけど、これならできそうかもという方法で、何か試せる場があればなと思う。 「本嫌い」を公言している知人が読み始めたと聞いて、何が彼女をその気にさせたのか気になってしまい読んだという、なかなか邪な購入理由だったけど、出会えてよかったと思える一冊。

