コンセプトのつくりかた
4件の記録
azu@dddd_0092026年1月10日読み終わった同著者の『「ついやってしまう」体験のつくりかた』は以前読んだけど、この2冊の共通して良いところは任天堂のゲームを例に出されると(多くの人が)解像度高く内容を理解・把握できることだと思う。 こうした方法を示す本で、なんとなく例示にピンとこなくて理解しづらいことって、ままあることだから。 コンセプトを題材にした本で、面白くなかったら企画倒れなのでハードルの高い執筆だったのではと勝手に思ってしまうけど、読者をわくわくさせる本になっていて良いなと思った。 ブレインストーミングがうまくいかないのはあるあるだと思うけど、これならできそうかもという方法で、何か試せる場があればなと思う。 「本嫌い」を公言している知人が読み始めたと聞いて、何が彼女をその気にさせたのか気になってしまい読んだという、なかなか邪な購入理由だったけど、出会えてよかったと思える一冊。
