詭弁論理学改版
7件の記録
いとをかし@aptx48692026年1月4日読み終わった逆裏対偶レベルの間違いとか、「本当に~なら、~」みたいな論法とか、極端な二分法とかの、こういう人いるよなあという類の詭弁、強弁が類型化されて例示されているので、人の詭弁を見破る、あるいは自分が詭弁に陥らないようにするための頭の整理になった。ただ、相応の論理学の素養と倫理観を持つ相手じゃないと、詭弁を指摘しても無意味な応酬に終わるだけというのも事実なので、実りのある議論をするには相手を選んで、自分が詭弁を使わず、詭弁に騙されず、というところを目指すしかないのかな。
ふわふわのパグ@bianca2025年12月1日買った3ページ「相手にズバッと何かをいわれると、たいていぐっとつまってしまって大したこと言えないのが、私の悩みである」という筆者の自己紹介に共感しかなく、即ポチりました。
こここ@continue_reading2025年7月12日読み終わった頭の体操になった。 色々な強弁・詭弁の術が紹介されている。 真面目に書かれているんだろうけど、詭弁・強弁の面白さにふふっと笑ってしまう。 詭弁・強弁への対策としては、「健全な常識、判断力」を養うこと。反論は「あなたの考え方にはついていけません。」で充分。なるほど。 自らも詭弁を操らないようにする為のメモ書き ・無理やり説得しようとしない ・時間を惜しまない。打ち切るのを惜しまない。 ・結論の吟味を忘れない。 ・わからないことを恥じない。 しかし、考える力が弱いなぁと思う。論理学というか論理的思考能力はずっと鍛えたいと思っているのだけど。












