ビジネススクールで身につける 会計×戦略思考

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yasunaga@y5ng1900年1月1日読了利益剰余金 ↪︎企業が稼いだ毎年の純利益が蓄積されていく ↪︎優良企業であるほど、資本金の額は利益剰余金に比べて少ないことが多い ⇨利益剰余金の金額に対して、資本金や借金には反比例の関係が存在している 会計の世界では自社が製造するものは「製品」、他社が製造してこれを仕入れたものは「商品」 土地は減価償却や時価評価もしない 代替品を考察するときは、自社の業界を製品やサービスではなく提供する機能で定義することが大切 ↪︎ 業界内での「奪い合い」では限界があり、市場をもっと広く見て、他の消費対象(携帯や旅行など)とも競合していると考えるべき ↪︎魅力的な商品を作れば、洋服の購買は減らない⇨つまり「市場の見方」が成功を分ける (柳井正) 思考停止用語 ↪︎付加価値など何となく物事が解決した気分になる抽象的な言葉 本書のマーケティング定義 「どのように価値を提供すればターゲット市場のニーズを満たせるかを探り、その価値を生み出し、顧客に届け、そこから利益を上げること」 ROE(自己資本当期純利益率) =当期純利益/自己資本 =当期純利益率×総資産回転率×財務レバレッジ ↪︎伊藤レポートでは、最低限8%を上回ることにコミットすべきと謡う ROA(総資産経常利益率) =経常利益/総資産 =売上高経常利益率×総資産回転率 売上債権回転期間[日] =(売掛金+受取手形)/(売上高/365) ↪︎売掛債権が1日あたり売上高の何日分に相当するかを示す インタレスト•カバレッジ•レシオ[倍] =(営業利益+金融収益)/支払利息 ↪︎身の丈に合った規模の借金であるかを判断するために、分母に借金から発生する利益を置き、分子には企業の身の丈を置く