汝、星のごとく

3件の記録
- なるこ@nrc2026年2月11日読み終わったかつて読んだ読んだのが随分前だったので、「星を編む」を読んでから出戻りました。 つらい、キツいと思うのに肌にスッと入ってくる凪良先生の文体が好きです。 「場面に引っ張られて泣いてしまう」というのはなくて「一つ一つの場面を、懊悩を、苦難を、なんて丁寧に表現するんだろう」と、ただ心静かになぞりました。 「人には人の不幸」という概念を心に置いて生きているつもりですが、この物語は本当に丁寧にそれが描かれていて、感極まりました。


きみまめ🫛@kimi_mame2026年1月28日読み終わったAudibleで初めて小説をきいたが、頭のなかに風景が浮かび活字でなくても十分世界に入り込むことができた。何と言っても、何かしながら本を読むことができるというのが最高だと感じた。活字を読むよりペースは落ちるが、聴き続けることができるので、結果かかる時間は同じくらいなのではと感じる。 生まれた環境によって子どもの人生は決まってしまう。頑張りで自ら掴んだ幸せもつかの間、また邪魔が入って、それが親が原因だったり。親だけでもきついのに関係ない人たちの勝手な発言が原因だったり、最後には病気も発症。もう本当に可哀想で悲しくて悔しくて。そんな感情が沸き起こる。そんな中、最後には頑張って見つけないと分からないくらい小さな小さな幸せで終わる。でも、やっぱり悔しかった。
- おはぎ@ohagi_262026年1月17日読み終わった初めてAudibleで小説を聴いた。今までノンフィクションやビジネス書ばかりを聴いていたけど、これを機に小説を聴くのにもハマりそう。 きれいな文章だと、活字でなくてもスルスル頭に入る。 子供の頃に感じていた家族への考えやら思いが、この物語で言語化されてて、過去の自分を客観的に振り返れたような気もする。

