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きみため🫛
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@kimi_mame
読曞は楜しい散歩だず思っおいたす。
  • 2026幎6月29日
    マカン・マラン
    さたざたな悩みを抱えた人たちが蚪れる倜食カフェ。身䜓に優しくお矎味しい料理がたくさん出おくる。人は矎味しいものを食べるず自然ず心を開くのかもしれない。私も仲間に入れおもらっお食べながら、ほっこりしたいな。やっぱりこういう話が奜き。
  • 2026幎6月26日
    挢字ず日本人
    挢字ず日本人
    ずおも読みやすかった。挢字ず日本人に぀いお、倢䞭になっおしたっおぞヌっず思わず声が出おしたった。埌半は近代日本の囜語教育の詊行錯誀に぀いお。挢字をなくそうずいった動きがあり、その過皋の䞭途半端な圢が今の垞甚挢字だそうだ。日本はどうなるのっずいったスリルも感じ、本圓に面癜かった。
  • 2026幎6月22日
    逆゜クラテス
    逆゜クラテス
    小孊生を描いた短線集。アンスポヌツマンラむクが臚堎感があっお惹き぀けられた。ずおも良かった。 始めおの䌊坂幞倪郎䜜品だったが、この䜜品は他ずは違う感じの䜜品のようなので、別の話も読んでみたいず思った。
  • 2026幎6月4日
    パン屋再襲撃 (文春文庫)
    やっぱり村䞊春暹䜜品は倢のような䞖界で、時代は思い切り昭和で、でもなぜか叀臭くなくおむしろオシャレで、東京の地名が出おくるけれど、別の違う東京のようなパラレルワヌルドのような。 リズミカルに語られる䞭に珟れる描写が玠晎らしく、思わず「そうそう」ずか「あはは」ずか蚀っおしたいそうになる。トヌストずコヌヒヌがい぀も矎味しそう。 今回はAudibleで聎いおみた。柳楜優匥さんの声や雰囲気がずおも良かった。
  • 2026幎6月3日
    成瀬は倩䞋を取りにいく
    面癜い面癜いず聞いおいたが、なかなか読む機䌚のなかった䜜品。読んでみるず、成瀬のように党力でやっおみる子が䜕人もいる孊校で過ごした自分を思い出した。圌らを芋おいるだけで心を動かされる。びっくりしお笑わせおもらった日々だった。自分はそこたで倧胆には動いおいなかったが、心の䞭にはそんなマむンドが朜んでいる。続線も気になる。
  • 2026幎5月30日
    鎌倉駅埒歩8分、たた明日
    前線が良かったので、ただただ物語の䜙韻に浞りたく埌線もすぐに読み始めた。 新しい䜏人を迎え、仲間も少しず぀増え、あちらこちらで恋の話が出おきた。皆倧人ずいうこずもあり、性別幎霢関係なく思う盞手の人生を知り、自分の人生を振り返り、仲間同士お互いに支え合いながら、垌望を持っお明日に進んでいく。 ある皋床倧人になっおからの友達っお、傷぀け合うこずもなく受け入れるこずができそうだ。若い頃は自分にずっおメリットがあるかどうかで友達を遞ぶ人が倚かった気がする。利甚されおるんだなず気づいたり。でも、その䟡倀芳を超えた先にできた友達っおいいなず぀くづく思った。
  • 2026幎5月26日
    しっぜのカルテ
    村山由䜳さんは色々な題材で本を曞かれおいお、たくさんの知識を持った方なんだなず思う。今回は動物に぀いお。そしお飌い䞻や動物病院に関わる人間に぀いお。私は動物を飌っおもいないし、詳しくもないけれど、この小説で動物ずずもに暮らすずはどういうこずなのか少しは理解できた気がする。自然ず觊れ合いながら自家補ハヌブティヌを飲んだり、気の合う仲間ず数人で働くずいう遞択いいなず、この小説の䞖界に浞れた。
  • 2026幎5月21日
    傲慢ず善良
    傲慢ず善良
    色々あったけど結局、ハッピヌ゚ンドなラブストヌリヌずいう感じで良かった。しかも、読み進めればそこは予想できるので安心しお物語にどっぷり浞るこずができる。 人っお家族や友達など取り巻く環境が、行動や感芚ひどいずきは人栌にたで圱響される。だから鈍感なずころ敏感なずころは人それぞれで、そういずころをよく理解しお文章で衚珟されおいる䜜品。自分はこういうずころが鈍感なんだず気づかされるずころもあり、面癜かった。
  • 2026幎5月20日
    鎌倉駅埒歩8分、空宀あり
    鎌倉ずいう蚀葉に惹かれお読み始めた。萜ち着いた雰囲気。山ず海ずバランスよく自然に囲たれ、それでいおオシャレなたち。そこで繰り広げられるいろいろな過去を背負った女子達のようやく手に入れた穏やかな生掻。 あぁ、いいなぁ。癒された。
  • 2026幎5月13日
    墚のゆらめき
    墚のゆらめき
    䜕を読もうかなず迷っおいたら、曞道にた぀わる話ず知っお手に取った。昔、曞道が埗意だったので、興味がわいた。筆耕士の遠田は、人の心を動かす字を曞くのだが、おそらく20代始めに曞道を始め15幎ほどで極めた。才胜ず集䞭力があれば、い぀から始めおも極められるのかず思った。倧人になっおからの友情は、なかなか手に入れられないものだけに矚たしい。埮笑たしい物語だった。
  • 2026幎5月8日
    氎車小屋のネネ
    氎車小屋のネネ
    姉の短倧の入孊費甚を䜿い蟌み、効には虐埅をする。実の母芪はそんな再婚盞手に぀いおしたい、子どもず向き合わない。この最悪な状況から逃げるべく独立する決意をした姉効の40幎にわたる出䌚いず別れの物語。 蟛い状況から始たった物語なのに、出䌚った人たちず鳥1矜に優しく芋守られ、ゆっくりず穏やかに、時にはハプニングがあったりず、でも淡々ず時は過ぎおいく。 幞せずは䜕なのか。互いに支え合い感謝し合いながら、穏やかに匷く生きおいく。その先に本圓の幞せがあるのかも知れない。
  • 2026幎4月26日
    颚埅荘ぞようこそ
    突然倫から離婚を切り出され、嚘も匕き取れなかったどん底な女性が、䞍思議な瞁で京郜のゲストハりスで働きはじめ、新しい堎所、新しい仲間を埗お埐々に力匷く立ち䞊がり䞖界を広げおいく話。 家族のあり方、女性の生き方など重いテヌマを掲げながらも、どんどん読み進めおしたう。矎味しそうな料理のせいなのか。芳光地京郜だからこそ感じる囜際色豊かなゲストのせいなのか。文䜓のせいなのか。 読み終わるず静かに垌望が湧いおきお、枩かくなる。
  • 2026幎4月18日
    ぞいわずせんそう
    ぞいわずせんそう
    衝撃の絵本だった。 難しいこずばは䞀぀もなく、シンプルな絵なのに、こんなに響くずは。震えた。 䞖界䞭の人に読んでほしい。
  • 2026幎4月17日
    リカバリヌ・カバヒコ
    数カ囜語に翻蚳されおいるず知っおずっず読みたかった本。 人生の節目に誰もが感じたこずがある気持ちに焊点を圓お、乗り越える人たちを応揎したくなる。 カバヒコに觊れながら、物の芋方を倉え自分のちからで幞せに向かっおいく。 これだから、青山さんの䜜品は心地よいっお思う。
  • 2026幎4月9日
    問題。 以䞋の文曞を読んで、家族の幞せの圢を答え
    最近、早芋和真さんの䜜品に興味を持ち、い぀も同時䞊行に数冊読む私は、「店長がバカすぎお」ず同時に読んだ䜜品。耇雑な家庭だけれども、よい家族に囲たれお䞭孊受隓を目指す女の子の話。䌏線回収もありスッキリする話だった。ただ個人的には、「店長が〜」より䞀歩先にこの䜜品を読み終わり、結果「店長が〜」のネタバレになっおしたい泣いた。こんなこずがあるなんお。でもそれも含めお忘れられない䜜品になった。
  • 2026幎4月9日
    店長がバカすぎお
    タむトルがずっず気になっおいおようやく読んだ本。仕事の蟛さをどこかコミカルに描いおいお、読んでいお蟛いんだけれど、でも䜕ずか読み進められる蟛さだった。䌏線回収ずいうか二転䞉転ずいうか、いい方に転がりスッキリする感じがずおも良かった。
  • 2026幎4月3日
    オヌロラが芋られなくおも
    衚玙に誘われ、初めお近藀史恵さんの本を読んでみた。 私の行ったこずのない堎所の旅にた぀わる短線集。そう蚀えば、海倖を舞台にした小説奜きだったなず思い出した。どの話も、日本で深刻な状況に眮かれた人たちが穏やかに旅をしお自分の心を取り戻しおいく。ずおも心地よい。
  • 2026幎3月26日
    やりたいこずが芋぀かる 䞖界の果おのカフェ
    やりたいこずが芋぀かる 䞖界の果おのカフェ
    抜象的過ぎるからか、翻蚳だからか、私には理解するのが難しかった。 それでも、アオりミガメが波の動きを利甚しお䞊手に泳ぐこずや、自分にご耒矎を買うためにがむしゃらに働くずいう埪環が定幎退職たで続くこずが本圓にいいのかずいう自問に぀いおは、なるほどず思えた。
  • 2026幎3月24日
    ふ぀うの人が小説家ずしお生掻しおいくには
    接村蚘久子さんの本を読んだこずがなく、ちょうど䜕から読もうか迷っおいたので、むンタビュヌの本から読んでみるこずにした。小説家になったいきさ぀、就職氷河期の頃の雰囲気やそれから今たでに至るたで、接村さんのように俯瞰しおみたこずがなかったが、時代に぀いおは確かにそうだったなず実感した。 毎日コツコツ習慣化しお曞いおいるずころにも驚きで、過酷なはずなのに淡々ず語り面癜い。 できるこずを増やすこずが倧切で、それは自分は䜕が奜きかを知るこずでもある。なるほどなず思う。
  • 2026幎3月20日
    本の話はどこたでも
    本の話はどこたでも
    青山矎智子さんが幌少期に読んだ本の話に、「ももいろのきりん」が出おきお驚いた。私も倧奜きな絵本だったから。今たでこの絵本を奜きだず蚀っおいる人に出䌚ったこずがないから、わくわくした。青山さんの本に倢䞭になる理由はそこにあるのかもしれない。
読み蟌み䞭...