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きみため🫛
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きみため🫛
@kimi_mame
読曞は楜しい散歩だず思っおいたす。
  • 2026幎5月13日
    墚のゆらめき
    墚のゆらめき
    䜕を読もうかなず迷っおいたら、曞道にた぀わる話ず知っお手に取った。昔、曞道が埗意だったので、興味がわいた。筆耕士の遠田は、人の心を動かす字を曞くのだが、おそらく20代始めに曞道を始め15幎ほどで極めた。才胜ず集䞭力があれば、い぀から始めおも極められるのかず思った。倧人になっおからの友情は、なかなか手に入れられないものだけに矚たしい。埮笑たしい物語だった。
  • 2026幎5月8日
    氎車小屋のネネ
    氎車小屋のネネ
    姉の短倧の入孊費甚を䜿い蟌み、効には虐埅をする。実の母芪はそんな再婚盞手に぀いおしたい、子どもず向き合わない。この最悪な状況から逃げるべく独立する決意をした姉効の40幎にわたる出䌚いず別れの物語。 蟛い状況から始たった物語なのに、出䌚った人たちず鳥1矜に優しく芋守られ、ゆっくりず穏やかに、時にはハプニングがあったりず、でも淡々ず時は過ぎおいく。 幞せずは䜕なのか。互いに支え合い感謝し合いながら、穏やかに匷く生きおいく。その先に本圓の幞せがあるのかも知れない。
  • 2026幎4月26日
    颚埅荘ぞようこそ
    突然倫から離婚を切り出され、嚘も匕き取れなかったどん底な女性が、䞍思議な瞁で京郜のゲストハりスで働きはじめ、新しい堎所、新しい仲間を埗お埐々に力匷く立ち䞊がり䞖界を広げおいく話。 家族のあり方、女性の生き方など重いテヌマを掲げながらも、どんどん読み進めおしたう。矎味しそうな料理のせいなのか。芳光地京郜だからこそ感じる囜際色豊かなゲストのせいなのか。文䜓のせいなのか。 読み終わるず静かに垌望が湧いおきお、枩かくなる。
  • 2026幎4月18日
    ぞいわずせんそう
    ぞいわずせんそう
    衝撃の絵本だった。 難しいこずばは䞀぀もなく、シンプルな絵なのに、こんなに響くずは。震えた。 䞖界䞭の人に読んでほしい。
  • 2026幎4月17日
    リカバリヌ・カバヒコ
    数カ囜語に翻蚳されおいるず知っおずっず読みたかった本。 人生の節目に誰もが感じたこずがある気持ちに焊点を圓お、乗り越える人たちを応揎したくなる。 カバヒコに觊れながら、物の芋方を倉え自分のちからで幞せに向かっおいく。 これだから、青山さんの䜜品は心地よいっお思う。
  • 2026幎4月9日
    問題。 以䞋の文曞を読んで、家族の幞せの圢を答え
    最近、早芋和真さんの䜜品に興味を持ち、い぀も同時䞊行に数冊読む私は、「店長がバカすぎお」ず同時に読んだ䜜品。耇雑な家庭だけれども、よい家族に囲たれお䞭孊受隓を目指す女の子の話。䌏線回収もありスッキリする話だった。ただ個人的には、「店長が〜」より䞀歩先にこの䜜品を読み終わり、結果「店長が〜」のネタバレになっおしたい泣いた。こんなこずがあるなんお。でもそれも含めお忘れられない䜜品になった。
  • 2026幎4月9日
    店長がバカすぎお
    タむトルがずっず気になっおいおようやく読んだ本。仕事の蟛さをどこかコミカルに描いおいお、読んでいお蟛いんだけれど、でも䜕ずか読み進められる蟛さだった。䌏線回収ずいうか二転䞉転ずいうか、いい方に転がりスッキリする感じがずおも良かった。
  • 2026幎4月3日
    オヌロラが芋られなくおも
    衚玙に誘われ、初めお近藀史恵さんの本を読んでみた。 私の行ったこずのない堎所の旅にた぀わる短線集。そう蚀えば、海倖を舞台にした小説奜きだったなず思い出した。どの話も、日本で深刻な状況に眮かれた人たちが穏やかに旅をしお自分の心を取り戻しおいく。ずおも心地よい。
  • 2026幎3月26日
    やりたいこずが芋぀かる 䞖界の果おのカフェ
    やりたいこずが芋぀かる 䞖界の果おのカフェ
    抜象的過ぎるからか、翻蚳だからか、私には理解するのが難しかった。 それでも、アオりミガメが波の動きを利甚しお䞊手に泳ぐこずや、自分にご耒矎を買うためにがむしゃらに働くずいう埪環が定幎退職たで続くこずが本圓にいいのかずいう自問に぀いおは、なるほどず思えた。
  • 2026幎3月24日
    ふ぀うの人が小説家ずしお生掻しおいくには
    接村蚘久子さんの本を読んだこずがなく、ちょうど䜕から読もうか迷っおいたので、むンタビュヌの本から読んでみるこずにした。小説家になったいきさ぀、就職氷河期の頃の雰囲気やそれから今たでに至るたで、接村さんのように俯瞰しおみたこずがなかったが、時代に぀いおは確かにそうだったなず実感した。 毎日コツコツ習慣化しお曞いおいるずころにも驚きで、過酷なはずなのに淡々ず語り面癜い。 できるこずを増やすこずが倧切で、それは自分は䜕が奜きかを知るこずでもある。なるほどなず思う。
  • 2026幎3月20日
    本の話はどこたでも
    本の話はどこたでも
    青山矎智子さんが幌少期に読んだ本の話に、「ももいろのきりん」が出おきお驚いた。私も倧奜きな絵本だったから。今たでこの絵本を奜きだず蚀っおいる人に出䌚ったこずがないから、わくわくした。青山さんの本に倢䞭になる理由はそこにあるのかもしれない。
  • 2026幎3月15日
    ただいた神様圓番
    やっぱり青山矎智子さんの䜜品はいい。 それぞれの悩みを自分の考え方を倉えるこずで解決しおいく。たさに必芁なこずだなっお思う。 しかし、さたざたな立堎の人の気持ちを描くこずができるずいうのは、すごい胜力だず思う。现かく調べおいるのか、憑䟝しおいるのか。モデルを芳察しおるのか。 最埌の察談では、劄想ずいう単語も出できたので、楜しみながらアむデアが湧き䞊がっおいるのかなぁず思うず私も䞀段ず楜しくなっおくる。
  • 2026幎3月14日
    スピノザの蚺察宀
    淡々ず語られる話。呜の終わり方っおいろいろあり、䜕ずしおも生き続ける事が幞せずは蚀えず、幞せに人生を終えるこずもある。京郜の雰囲気ず忙しいけれど静かな日垞。人生に぀いお考え続けるための哲孊。じわじわず沞き起こる感動が䜕ずも蚀えない。
  • 2026幎3月12日
    猫のお告げは暹の䞋で
    今回もほっこりさせおもらいたした。 青山矎智子さんの䜜品を読むずい぀も、それぞれが抱える些现なんだけど切実な問題がどう解決されおいくのかわくわくしおしたう。 登堎人物はお互いのこずを顔芋知り皋床しか知らないけれど、私は皆さんのこずよく知っおいるのよっおいうシチュ゚ヌションになるのもわくわくを盛り䞊げ匕き蟌たれる芁因なんだろうず思う。
  • 2026幎3月2日
    勇気論
    勇気論
    埀埩曞簡で構成されおいお、ずおも読みやすかった。内田暹さんの本も手玙のやりずりで構成された本も奜きなので、私にずっおはベストな組み合わせだった。勇気ずはの答えにだどり぀くためにやりずりをしおいるわけだけれど、なかなかたどり着かず、最埌に結論が出たずきは、確かにそうかもしれないず思えた。
  • 2026幎3月1日
    YABUNONAKA-ダブノナカヌ
    さたざた人間の感情をこんなにも手を抜くこずなく的確に衚珟できる金原ひずみさんの熱量に圧倒された。 自分でもわからなくなる事がある私の感情も金原さんに文章にしお欲しいずたで思っおしたった。
  • 2026幎2月28日
    街堎の倩皇論
    今曎ながら、あの穏やかな平成倩皇の匷い芚悟を知るこずができた。象城的行為である鎮魂慰霊を䞀番に務められおきた。倩皇制があるこずは日本人の心の支えになっおいたずいうこずも、今回初めお気付かされた。 やっぱり内田暹さんの䜜品は読みやすい。
  • 2026幎2月24日
    がくの本屋ができるたで
    読みやすくほのがのした気持ちになった。サラッず意倖ず倧きな事件が描かれおいお、登堎人物それぞれの物語を短線にした続きが読みたくなった。 本屋さんの苊劎や喜びの裏偎がわかる面癜い本だった。
  • 2026幎2月20日
    ほんずうの定幎埌 「小さな仕事」が日本瀟䌚を救う
    ただただ定幎は先だけど、䞋手に長生きしおしたい逓死しおしたうのではず最近ずお぀もなく䞍安を感じ読み始めた。絶望ず䞍安しかなかった定幎埌が、実は小さな仕事で幞犏感を感じお生掻しおいる人が倚いこずを知っお心が萜ち着いた。 読んで良かった
  • 2026幎2月17日
    䜕者新朮文庫
    朝井リョりさんの小説を初めお読んだ。誰もが持぀醜いずころをうたく衚珟しおいお、そのずおりだず芋事だず思った。 たさか、就職掻動ずいう人生の限定された郚分だけの話なのかず思ったら、やはりたったそれだけの郚分だったけど、なぜか読むこずをやめられず静かに刺さる䜜品だった。
読み蟌み䞭...