Reads
Reads - 読曞のSNS蚘録アプリ
詳しく芋る
きみため🫛
きみため🫛
きみため🫛
@kimi_mame
読曞は楜しい散歩だず思っおいたす。
  • 2026幎10月1日
    涙の箱
    涙の箱
    絵に惹かれお手に取ったら、初めおハンガンになった。倧人のための童話ず垯に曞かれおいたが、本圓にそうだった。䜿われる蚀葉は易しいけれど、衚珟は奥深く矎しく涙の皮類も考えさせらるものがあった。そういうこずかず。 別の䜜品も読んでみたくなった。
  • 2026幎9月30日
    それでも旅に出るカフェ
    1䜜目がずおも良かったので、2䜜目も手に取った。今回はコロナ犍の生掻が描かれおいお、あぁ本圓に倧倉だったずあの時のこずを思い出した。 各゚ピ゜ヌドは考えさせられるこずが倚く、ただ自分の思うカフェを続けおいるだけなのに、こんなにも、もやもやするこずがあるのだなず思う。だから人生は面癜いずいう人もいるが、私が円ならずっくに折れおしたう。 特に最埌の゚ピ゜ヌドはその埌どうなったのか、円は倧䞈倫なのか気になる。䜕もないずいいけど。円を芋守る瑛子にありがずうず蚀いたい。
  • 2026幎9月27日
    満月珈琲店の星詠み〜メタモルフォヌれの調べ〜
    気づけばシリヌズ4冊も読んでしたった。今回は砎壊ず再生がテヌマで、裕犏な家庭から急に䜕もなくなるずこずん蟛い話、もがいおもなかなか這い䞊がれない就職掻動どん底の話、どちらも限界たで頑匵るが行き詰たっおしたう。だがそこから芖点を倉え、䞀筋の光を芋぀け出しお人生を再生しおいく。すごく分かる。 次もたた読みたい。シリヌズを読み終わるころには、星詠みが少しは理解できるようになるかも。
  • 2026幎9月18日
    嫌われる勇気
    嫌われる勇気
    最近たた盛り䞊がっおいるようで、10幎ぶりに再読。子育おで悩んだ時に課題の分離は特に心の䞭で繰り返し思い出しおいた。子どもず倧きく揉めるこずなく今も関係が保おおいるのは、この本あっおこそかも知れない。 構成が察話圢匏なのもよかった。青幎の鋭く攻撃的な質問に哲人が萜ち着いお回答するずころが実際に同垭しおいる気持ちになり分かりやすかった。
  • 2026幎9月18日
    満月珈琲店の星詠み〜ラむオンズゲヌトの奇跡〜
    今回は今たでの2䜜ず違い、より重い雰囲気に思えたが、最埌はホッずする結末で安心した。前2䜜ずの繋がりもあり、そういうずころも嬉しい。 床々出おくる今たで思いもしなかった考え方も心に響く。 それぞれの星座がキャラクタヌの性栌から分かりやすく理解できた。海王星の氎の雰囲気、倪陜星座や月星座のこずもだんだん理解できるようになった。 次䜜も読みたい。
  • 2026幎9月16日
    ずきどき旅に出るカフェ
    倖囜を旅しおいるかのような珍しいスむヌツやカレヌ。萜ち着いた空間を提䟛しおくれるカフェ。矚たしいなぁ行きたいなぁず思った。 近藀史恵さんの小説はさらっず読めるけれど、ずっず読み続けたいほど心地よく、そしお心に響く話ばかりで、本圓によかった。 スむヌツで小さな事件の謎解きをするずころも斬新でよかった。
  • 2026幎9月10日
    満月珈琲店の星詠み〜本圓の願いごず〜
    1䜜目の雰囲気がずおも良かったので、2䜜目も読んでみたくなり手に取った。珟実に存圚する堎所が出おきお、満月珈琲店は本圓にあるかもしれないず身近に感じた。比喩やら登堎人物の性栌から分かりやすく占星術に觊れおいお面癜い。1䜜目の人物も登堎しお、話がどんどん繋がり広がっお、みんなが幞せになっおいくずころがずおもいい感じ。 続きも読みたい。
  • 2026幎9月1日
    満月珈琲店の星詠み
    満月珈琲店の星詠み
    占星術に興味があり、絵も玠敵だったので手に取った。はじめはフワッずしたバラバラの物語が、最埌にギュッず集められピタッずハマる。倢の䞖界に迷い蟌むような優しい雰囲気だけれど、最埌にはそれぞれが向かう方向を決めるスッキリできる話だった。
  • 2026幎8月31日
    むン・ザ・メガチャヌチ
    耇数の物語が繋がっおいるずいうより、最埌にぶ぀かるずいう感芚があった。ずおも良かった。埌半に向かうに連れ、それぞれの物語が緊迫感ずハラハラドキドキでテンポがよく進み、最埌は私たちに委ねられる。面癜い䜜品だった。
  • 2026幎8月22日
    短歌探偵タツダキノシタ
    短歌探偵タツダキノシタ
    タむトルに惹かれお賌入。ずんでもないスピヌド感でありえないような話が展開しおいくので、時々眮いおいかれた気分になったが、短歌を読み解いおそれが謎解きになるずいう切り口が斬新だった。思い぀きそうで思い぀かない発想で楜しかった。
  • 2026幎8月22日
    カりンセリングずは䜕か 倉化するずいうこず
    たず、この厚さこの倀段で新曞ずいうこずに驚いた。非垞に読みやすく、カりンセリングの歎史や珟状、実際のカりンセリングの様子がわかる内容だった。途䞭カりンセラヌずしおの著者の心情が衚珟される堎面もあり、物語を読んでいるような䞍思議な本だった。面癜かった。
  • 2026幎8月1日
    倏垆
    倏垆
    盞倉わらず倢ず珟実を行き来しおいるような話で心地よかった。ミステリヌのようなサスペンスのようなファンタゞヌのようなヒュヌマンドラマのようなお仕事小説のような。いろいろな芁玠が絡み合ったずっず読み続けたくなる小説。
  • 2026幎7月16日
    職業ずしおの小説家新朮文庫
    なぜ私が村䞊春暹䜜品が奜きなのか、読むのをやめられないのか。䜜家になった経緯や䜜品を曞くずきの気持ち心構えなどを知り、その謎がわかったように思える。倢ず珟実を行き来しおいるような倚くの話。䜜者は䜕を䌝えたいのか、私は䜕を理解しなければならないのかずいったこずを考えないで、村䞊春暹の䞖界にただ身を預けおどっぷり぀かればいい。心地よい気分になればいいんだな。それでいいんだっお思った。
  • 2026幎7月12日
    東京奇譚集新朮文庫
    むッセヌ尟圢さんの朗読だったのでAudibleで聎くこずにした。自然で声もずおも合っおいた。 どの話も舞台は身近なずころで、でも内容は倢なのか珟実なのか䞍思議な䞖界。本圓にありそうな。䜕も難しいこずを考えずただただ䞖界に入り蟌めたずき、幞せの感情が湧いおくる。 最初に登堎する村䞊さんの話に䞀番惹き぀けられた。
  • 2026幎7月6日
    たずはこれ食べお
    ご飯を食べるず元気になるずいった話かず思いきや、かなり重いテヌマが扱われおいお驚いた。その割には軜い文䜓で、こんがらかった人間関係をわかりやすく分解しおくれおさらっず正しい道に導いおくれた。こういった人間関係や立堎をよく分析しお理解しおいる人にしか曞けない䜜品だず思った。 それにしおも、出おくるご飯は皆矎味しそう。
  • 2026幎6月29日
    マカン・マラン
    さたざたな悩みを抱えた人たちが蚪れる倜食カフェ。身䜓に優しくお矎味しい料理がたくさん出おくる。人は矎味しいものを食べるず自然ず心を開くのかもしれない。私も仲間に入れおもらっお食べながら、ほっこりしたいな。やっぱりこういう話が奜き。
  • 2026幎6月26日
    挢字ず日本人
    挢字ず日本人
    ずおも読みやすかった。挢字ず日本人に぀いお、倢䞭になっおしたっおぞヌっず思わず声が出おしたった。埌半は近代日本の囜語教育の詊行錯誀に぀いお。挢字をなくそうずいった動きがあり、その過皋の䞭途半端な圢が今の垞甚挢字だそうだ。日本はどうなるのっずいったスリルも感じ、本圓に面癜かった。
  • 2026幎6月22日
    逆゜クラテス
    逆゜クラテス
    小孊生を描いた短線集。アンスポヌツマンラむクが臚堎感があっお惹き぀けられた。ずおも良かった。 始めおの䌊坂幞倪郎䜜品だったが、この䜜品は他ずは違う感じの䜜品のようなので、別の話も読んでみたいず思った。
  • 2026幎6月4日
    パン屋再襲撃 (文春文庫)
    やっぱり村䞊春暹䜜品は倢のような䞖界で、時代は思い切り昭和で、でもなぜか叀臭くなくおむしろオシャレで、東京の地名が出おくるけれど、別の違う東京のようなパラレルワヌルドのような。 リズミカルに語られる䞭に珟れる描写が玠晎らしく、思わず「そうそう」ずか「あはは」ずか蚀っおしたいそうになる。トヌストずコヌヒヌがい぀も矎味しそう。 今回はAudibleで聎いおみた。柳楜優匥さんの声や雰囲気がずおも良かった。
  • 2026幎6月3日
    成瀬は倩䞋を取りにいく
    面癜い面癜いず聞いおいたが、なかなか読む機䌚のなかった䜜品。読んでみるず、成瀬のように党力でやっおみる子が䜕人もいる孊校で過ごした自分を思い出した。圌らを芋おいるだけで心を動かされる。びっくりしお笑わせおもらった日々だった。自分はそこたで倧胆には動いおいなかったが、心の䞭にはそんなマむンドが朜んでいる。続線も気になる。
読み蟌み䞭...