八月がくるたびに

八月がくるたびに
八月がくるたびに
おおえひで
篠原勝之
理論社
2001年6月1日
1件の記録
  • 8月が来るたびに読み返したい本。従姉からのお下がりで持っていた本はいつの間にか手放していたので買い直そうとしたら、新版は篠原クマさんの絵が全然違って怖くない。以前持っていた版を探し回って古本屋で見つけた。絵も物語も、恐ろしい。でも何回も読んだ。反戦、反核ももちろんだけど、この文体に、今も影響されていると思う。きよしのノート、白いベールの隊列の鮮烈なイメージ。みんな読んで!(できれば旧版で)。
    八月がくるたびに
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