
なかちきか
@susie_may4141
- 2026年8月18日
- 2026年8月16日
わたしの青春、台湾傅楡,吉川龍生,片岡力,関根謙,陳令洋買った読み始めた@ 3rddg books+瞎驢庵映画を観ていたが本が出ているとは知らなかった。映画はとても良かった。本は、監督自身の青春、と同時に台湾のこの30年についてを語っているものなのだそうだ。 - 2026年8月15日
- 2026年8月15日
短いこの人生でいちばん大事なもの吉本ばなな読み終わった『はーばーらいと』『下町サイキック』『ヨシモトオノ』と読んできたけど、これが一番自分からは遠かったかも。 幽霊がばんばん出てきてサイキックだけど、恋愛小説集。 - 2026年8月15日
- 2026年8月14日
- 2026年8月13日
- 2026年8月13日
- 2026年8月10日
- 2026年8月10日
八月がくるたびにおおえひで,篠原勝之再読した8月が来るたびに読み返したい本。従姉からのお下がりで持っていた本はいつの間にか手放していたので買い直そうとしたら、新版は篠原クマさんの絵が全然違って怖くない。以前持っていた版を探し回って古本屋で見つけた。絵も物語も、恐ろしい。でも何回も読んだ。反戦、反核ももちろんだけど、この文体に、今も影響されていると思う。きよしのノート、白いベールの隊列の鮮烈なイメージ。みんな読んで!(できれば旧版で)。
- 2026年8月8日
愛のかたち小林紀晴読み終わった単行本で読みました。(単行本時のタイトルは『メモワール 写真家・古屋誠一との二十年』集英社) 精神を病んだ妻が投身自殺をはかった時、写真家は部屋にとって返し、カメラを取ってきて妻の遺体を撮影する。その「呪われた眼」を、たとえば9.11の現場に入れなくて悔しかった著者、3.11震災直後の現場にカメラを持って入って行った写真家たちと重ねて書いている。 それらの写真を見たいと欲する読者の眼も呪われている、ということはすぐ自覚させられる。何度、クリスティーネの写真を見返したことか。 - 2026年8月7日
- 2026年8月5日
暗闇に戯れてトニ・モリスン,都甲幸治読み終わった@ ジュンク堂書店 池袋本店宇野邦一さんの「心の拠り所にしている3冊」のうち、最も薄くて読みやすそうと手に取ったが、難解、扱われている作品やその評価がわからない。なかなか読み進められなかったのだが、巻末の都甲幸治さんの解説で疑問氷解。この本については、解説から読むことを強くお勧めします。 次は『ジェイムズ』か『オリエンタリズム』か。 - 2026年8月1日
- 2026年7月31日
張り込み日記渡部雄吉読み終わった買った最初に日本で発売になった時、お金がなくて買えなかった。ふとチェックしたら再販されていたので(第3版)、逃してはと密林でポチり。 実際の殺人事件捜査にカメラマンが密着取材している。撮影の経緯は不明だけど、警視庁が協力しているのは間違いなく、現代で言えばテレビ番組の「警視庁24時」といったものに近いらしい。それがこんな緊張感ある写真集に昇華するとは。 背景に写っているもの、街とか人とかが興味深いが、駅構内や鉄道高架下など、今もあまり変わらず、場所が特定できそうで驚く。 日本の映画やドラマの、光が白々と明るすぎるのがいつも不満。こんな暗さで撮ってくれたらいいのに。 - 2026年7月28日
- 2026年7月28日
- 2026年7月28日
遊びと利他北村匡平読みたい阿部幸大との対談で、遊具をテキストとして読むという話が面白かったので。映画が作り手の意図とは違う見方をされるように、遊具も子どもたちが誤読して遊ぶ。 池袋ジュンク、なんと在庫切れ。 - 2026年7月27日
コンバヒーリバー・コレクティヴ宣言キアンガ=ヤマッタ・テイラー,Political Feelings Collective気になる刊行記念のイベントがあると聞いて。イベントほ行けないけど、本は読みたい。 - 2026年7月23日
自分のために料理を作る山口祐加,星野概念気になるreadsで読んでいる人多数じゃないかー。 自炊本、いくつかめくって、挫折しているのだが(『自炊者になるための26週』『世界自炊紀行』など)、これはどうかなー。
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