
なかちきか
@susie_may4141
- 2026年8月27日
- 2026年8月25日
台湾台所探訪記佐々木敬子気になるこんなの買ってたらキリがなーいと思っていたら、中国語の先生の教え子がデザインしただと。世間は狭い、いやただ台湾界隈というだけ? 大阪フォルモサ書院で著者のトークイベント、予約開始で即日満員御礼になっていた。 追記 日本橋の真品でもトークイベントあるらしいです。 - 2026年8月25日
- 2026年8月24日
- 2026年8月23日
- 2026年8月20日
- 2026年8月19日
増補 ネガティヴ・ケイパビリティで生きる朱喜哲,杉谷和哉,谷川嘉浩読み終わった最後の章まで行って止まってしまっていたのをようやく読了。ネガティヴ・ケイパビリティ、わからないという不安定な状況に耐えて考え続ける力、とでも言えばいいのか。 3人の座談会だから、話が猛スピードで展開していくけど、まとめたり先に進めたりの塩梅が上手な方たちらしく、議論のポイントがわかりやすい、置いてけぼりにもならない。情報量が多くて、お得感ある。ブックガイドとしても使える。 ネガティヴ・ケイパビリティを拠り所にして物事に向き合うというのは、世界を歩くための新しい靴を手に入れた感じ。重くて早くは歩けないが、いろんな場所に(いろんな横丁、小径に、秘境にも?)辿り着けるかも知れない汎用性あり。でも靴なので自力で歩かないといけない。 この本では言及されていないけど、奥村隆『他者といる技法』と同じ感触。両方並べて読み返してみるか。 - 2026年8月19日
- 2026年8月18日
幻のアフリカミシェル・レリス,岡谷公二,田中淳一,高橋達明気になるもぐもぐ羊さんと白玉庵さんのポストから。タイトル知っていたのに、関心持たなかった。ここまで辿り着けるかな。 (追記) 1000ページ超。鈍器本だった。 - 2026年8月16日
わたしの青春、台湾傅楡,吉川龍生,片岡力,関根謙,陳令洋買った読み始めた@ 3rddg books+瞎驢庵映画を観ていたが本が出ているとは知らなかった。映画はとても良かった。本は、監督自身の青春、と同時に台湾のこの30年についてを語っているものなのだそうだ。 - 2026年8月15日
- 2026年8月15日
短いこの人生でいちばん大事なもの吉本ばなな読み終わった『はーばーらいと』『下町サイキック』『ヨシモトオノ』と読んできたけど、これが一番自分からは遠かったかも。 幽霊がばんばん出てきてサイキックだけど、恋愛小説集。 - 2026年8月15日
- 2026年8月14日
- 2026年8月13日
- 2026年8月13日
- 2026年8月10日
- 2026年8月10日
八月がくるたびにおおえひで,篠原勝之再読した8月が来るたびに読み返したい本。従姉からのお下がりで持っていた本はいつの間にか手放していたので買い直そうとしたら、新版は篠原クマさんの絵が全然違って怖くない。以前持っていた版を探し回って古本屋で見つけた。絵も物語も、恐ろしい。でも何回も読んだ。反戦、反核ももちろんだけど、この文体に、今も影響されていると思う。きよしのノート、白いベールの隊列の鮮烈なイメージ。みんな読んで!(できれば旧版で)。
- 2026年8月8日
愛のかたち小林紀晴読み終わった単行本で読みました。(単行本時のタイトルは『メモワール 写真家・古屋誠一との二十年』集英社) 精神を病んだ妻が投身自殺をはかった時、写真家は部屋にとって返し、カメラを取ってきて妻の遺体を撮影する。その「呪われた眼」を、たとえば9.11の現場に入れなくて悔しかった著者、3.11震災直後の現場にカメラを持って入って行った写真家たちと重ねて書いている。 それらの写真を見たいと欲する読者の眼も呪われている、ということはすぐ自覚させられる。何度、クリスティーネの写真を見返したことか。 - 2026年8月7日
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