渡邊渚フォトエッセイ 透明を満たす
11件の記録
euy@euy2026年1月17日読み終わったいい本だった。 病気になって自分の思い描いていた未来に進んでいけないもどかしさ、できない自分を認めて新しい人生を歩んでいこうとする力強さ。当たり前の生活の幸せ。 自分の入院生活を思い出していろいろ共感するところもあった。
obama@obamabooks2025年4月1日読み終わったbooklive@ 自宅自死未遂の描写があるとのことで、積読したままだった一冊。今こそ読むべきだろうなと深夜、bookliveアプリを開いた。 コロナ禍に入社した方という時点で、わたしの年齢からしても若くて最低限のフォローが必要で、どうしたら健やかに仕事を全うしてくれるかなと考える後輩で。 淡々と、それでも自身の傷と向き合い認めて、「怖かった」と叫ぶ勇気が綴られていた。繰り返される「諦めない」の言葉、そしてSNSを続けた理由にあげる「わたしの言論は止められない」。 大小問わず(そもそも被害に大小なんてないけれど)、理不尽と闘った経験のある人にとってこれほど力強いエールはない。読むことができて良かったし、書いてくれて、幸せを諦めないと思わせてくれてありがとう
品門@utsuwa2025年3月8日買った読み終わった電子書籍版を購入。写真集パートと、自らのPTSD体験をフラットに綴ったエッセイパートに分かれている。ヘビィな内容も含む闘病記だが、著者の素直さや生真面目さが伝わる内容で、同じ病気や悩みを抱えるひとへの強力なエールとなるだろう。





