悪魔の手毬唄 金田一耕助ファイル12

悪魔の手毬唄 金田一耕助ファイル12
悪魔の手毬唄 金田一耕助ファイル12
横溝正史
KADOKAWA
2008年12月1日
14件の記録
  • 白菫
    白菫
    @nagomu32112
    2026年5月24日
    もう何度目なのか覚えていない位折に触れて読み返してるけど、最後の金田一さんと磯川警部の別れの行が良い。本当に良い。
  • ベンケイ
    ベンケイ
    @benkei0127
    2026年5月19日
    横溝正史を読むのは初めて。令和のいま読むことにいささかの不安もあったが(さすがにもうつまらないんじゃないかと‥)、そんな心配も杞憂に終わり、むしろ昭和のミステリを堪能!ラストは日帰り出張の特急の行き帰りで貪るように読んだ。 世に聞く氏の作品の評、曰く独特のおどろおどろしさと、登場人物たちに渦巻く愛憎劇、読後の切なさと、何と言っても本格ミステリとしての精巧さ、知識として耳にしてはいたが、いざ触れるとその通りでした。 是非、八つ墓も犬神も獄門島も読みたい!
    悪魔の手毬唄 金田一耕助ファイル12
  • しろみ
    しろみ
    @Lx6uA4Fg
    2026年2月8日
    旅館のシーンで出てくる朝食の献立が美味しそうだった なめこの味噌汁、あゆの塩焼き、わらびと油揚げの煮付け、生卵 ストーリーの展開より昭和30年の生活風景が興味深くて印象に残った
  • はちや
    はちや
    @hachiya83
    2025年12月23日
  • 市川崑監督の映画を観たことがあって、古本屋でふと見つけてそのままずーっと積読。 ようやく手に取って読んでみた。 おどろおどろしいタイトルの通りに人間の闇や欲、業を感じずにはいられなかった。 でも、それ以上に犯人の孤独や悲しみ、心の痛みに身につまされる思いになってしまうのは、横溝正史が描いた複雑な人間関係や封建的な村社会、戦前の時代背景が物語に深く絡み合うからなのかなと思った。
  • 館山緑
    館山緑
    @granatsan
    2025年11月20日
  • toroy
    @kagenin8
    2025年3月7日
  • 月代
    月代
    @inlenokurousagi
    2025年1月1日
  • フウタ
    フウタ
    @guuuu_fu
    1900年1月1日
  • とりのす
    とりのす
    @torinosu
    1900年1月1日
  • Yuki
    @have_a_hope
    1900年1月1日
  • 蜑住
    @amazumiiiii
    1900年1月1日
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