人生と愛
4件の記録
- ごうき@IAMGK2023年11月10日読み終わった読了。こういう感じの本は久しぶりだからゆっくりと読んだけれど、何周もしたいと思える本だった。元々愛とは何かについて語る本ではないと知っていたが、過剰の齎す倦怠や人間の攻撃性について、思弁的な文学とは違って精神分析家の実験や臨床、ヒトラーの人間性を例に挙げたりしながら書かれていた。人生における愛とは何かというより、人生を愛するための本って感じですね(文字数制限って、こんなに短いんだ、、、)。 (過去、今は亡きTwitterの読書アカウントに投稿したもの 2026.3.2)


