女たちの平安後期ー紫式部から源平までの200年

女たちの平安後期ー紫式部から源平までの200年
女たちの平安後期ー紫式部から源平までの200年
榎村寛之
中央公論新社
2024年10月21日
5件の記録
  • 前作に引き続き読んでみた。 歴史物は家系図がごっちゃになると途端にわかんなくなるね。 道長の次女姸子の娘禎子内親王の重要性を初めて知った。頼通がなんか歴史上パッとしないのわかった気がする。禎子内親王つよい。 にしても摂関政治による権力握るのってほんと運任せだよね。そして道長運いいなー。
  • いずみ
    いずみ
    @moritaizumi
    2025年12月5日
    藤原頼通から後三条天皇のあたりの時代に興味が湧いた。禎子内親王をどう考えるかというのはなかなか難しくておもしろい問題だと思う。八条院についてももう少し読んでみたい。 中公新書にしては語り口がかなりフランクなので、その点は好みが分かれそう。
  • いずみ
    いずみ
    @moritaizumi
    2025年11月3日
  • 吉良
    吉良
    @juny4235
    2025年10月14日
  • touno
    touno
    @to_u__no___
    2025年2月28日
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