女たちの平安後期ー紫式部から源平までの200年
5件の記録
- たかしまは@takahashima2026年9月13日読み終わった前作に引き続き読んでみた。 歴史物は家系図がごっちゃになると途端にわかんなくなるね。 道長の次女姸子の娘禎子内親王の重要性を初めて知った。頼通がなんか歴史上パッとしないのわかった気がする。禎子内親王つよい。 にしても摂関政治による権力握るのってほんと運任せだよね。そして道長運いいなー。
いずみ@moritaizumi2025年12月5日読み終わった2025年12月読了本藤原頼通から後三条天皇のあたりの時代に興味が湧いた。禎子内親王をどう考えるかというのはなかなか難しくておもしろい問題だと思う。八条院についてももう少し読んでみたい。 中公新書にしては語り口がかなりフランクなので、その点は好みが分かれそう。

