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いずみ
いずみ
@moritaizumi
よく読むのは、人文科学、社会科学系の新書や、小説、エッセイ、ノンフィクションです。
  • 2026年10月10日
    マカン・マラン
    読書会で教えてもらった本。 優しく丁寧に作られた料理を出すお店が登場する本を読むと、いつも、こんな店が現実にあったらいいのにと思う。 最初の話の主人公である城之崎さんの状況が今の自分の状況と少し似ていて、私は彼女のように自分の人生を自分で選べるだろうかと考えてしまった。
  • 2026年10月10日
    ぼおるぺん古事記(3(海の巻))
    神話というのはやはり理不尽だと感じることがたくさんある。支配の正当性を語っていると感じるところがある。納得できない差別もある。そういうものと受け取るしかないけれど。 それにしても今回の主要キャラクターであるニニギとホヲリは好きになれないなあ。 神代編で終わってるので、いつか人代編が描かれるのを待っている。
  • 2026年10月10日
    メソポタミアのボート三人男
    メソポタミアの川下りの旅の記。であると同時に、クルドの人たちやメソポタミアの歴史についてもわかりやすく書かれている。地理と文化と歴史は絡み合っている。間違いだらけの旅を俯瞰して笑ってみせる高野さんの文章も読んでいて楽しい。
  • 2026年10月6日
    ここはこどものいない国
    ストーリーは心に響くのだが、この小説のテーマや作者の書きたいことはなんだろうと考えてしまった。
  • 2026年10月5日
    自閉症は津軽弁を話さない 自閉スペクトラム症のことばの謎を読み解く
    自閉症の子どもは津軽弁を話さないという印象、あるいは経験則から始まって、人はどうやって言葉を覚え、どうやって人とコミュニケートするのかということを研究した本。言葉の背後には意図があり、人は相手の意図に働きかけるというのは、言われてみれば納得だが、今まで意識してなかったので、なるほどと興味深かった。
  • 2026年10月4日
    空海読んだら、人生変わった
  • 2026年10月3日
  • 2026年10月3日
    世界の英語
  • 2026年10月3日
    「しくじり」の世界史
    「しくじり」の世界史
  • 2026年10月3日
  • 2026年10月3日
    漢字と音読みの謎を解く
  • 2026年10月2日
    私の孤独な日曜日
  • 2026年10月1日
    どこでもいいからどこかへ行きたい
    旅と住まいと街と、その境目が曖昧な感じが興味深い。普通の言葉で普通に話してるのに、ちょっと驚きがある。 あと、サウナにハマった話もおもしろかった。これまで、「ととのう」という言葉がピンとこなかったのだが、本書を読んでなるほどと納得。
  • 2026年9月27日
    メソポタミアのボート三人男
  • 2026年9月27日
    ここはこどものいない国
  • 2026年9月27日
    「あの戦争」は何だったのか
  • 2026年9月27日
    私の孤独な日曜日
  • 2026年9月27日
    裏の裏は表じゃない
    これまでにあちこちで書いたエッセイを集めた本ということで、統一的なテーマはないが、気軽に読めておもしろかった。 最近、言語学に関する本を読んでいると、「ムラブリ」(伊藤雄馬)がかなりの確率で登場するので、やはりこれは読まねば。
  • 2026年9月26日
    煙たい話(1)
  • 2026年9月26日
    語学の天才まで1億光年
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