あのころのパラオをさがして 日本統治下の南洋を生きた人々 (集英社文芸単行本)

あのころのパラオをさがして 日本統治下の南洋を生きた人々 (集英社文芸単行本)
あのころのパラオをさがして 日本統治下の南洋を生きた人々 (集英社文芸単行本)
寺尾紗穂
集英社
2017年8月9日
3件の記録
  • mariekko
    mariekko
    @mariekko
    2026年2月8日
  • 野手
    野手
    @wantspomera
    2026年1月9日
    ペリリューの参考文献
  • socotsu
    socotsu
    @shelf_soya
    2025年8月12日
    他の植民地化した土地と違って、パラオの人々から聞く当時の日本や日本人への印象はポジティブなものも多いが、相反するような感情がひとりの人の中に渦巻いている場合もあるし、そもそも話を聞かせてくれときた人に自分の思いをすべて話すわけではないだろう、というのはもっともだと思う。 近代美術館で見て好きだった『猫犬』の土方久功が中島敦と仲良しで「敦ちゃん」呼びしていることを『トンちゃんとの旅』の引用で知った。とんちゃん、と思わず心の中で呼ぶ。中島敦との心の距離が思いがけず縮まる本でもあった。 前作『南洋と私』は尾道の紙片で買って、そこで寺尾紗穂さんというシンガーソングライターのこと自体も知った記憶がある。
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