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socotsu
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@shelf_soya
しずかなインターネットで書く日記のなかに読書記録を埋め込む
  • 2026年1月6日
    マジック・フォー・ビギナーズ
    マジック・フォー・ビギナーズ
    単行本版で読んだ。表紙もそちらの方が好き。 完全にファンタジーというかおとぎ話のような作品も含むのだけど、表題作とかかなりへんてこな味わいで、作中で主人公らが愛好しているテレビドラマ『図書館』(図書館司書が悪?と戦う戦隊もの?)の登場人物と主人公がいる現実世界が接続する点がぽつぽつとあるけど、それでものすごく話が展開するわけではない。ずっと信用できない語り手の話を聞いている、頭の上にはてなをずっと浮かべているけどまあほんとでも嘘でもいいか、と諦めてしまうと癖になる作品群。一作目の『妖精のハンドバッグ』でノリを掴めば、全部同じ作者が書いているという納得がいく。「デューイ十進法番号」(デューイデシマルナンバー)のパロディが「宝石的祝祭番号」(ジュエリーフェスティバルナンバー)になるのがかなり好み。
    マジック・フォー・ビギナーズ
  • 2026年1月5日
    傷はそこにある
  • 2026年1月2日
    改元
    改元
  • 2026年1月2日
    生類の思想
    生類の思想
  • 2025年12月31日
    トピーカ・スクール
    トピーカ・スクール
  • 2025年12月25日
    レシタティフ
    レシタティフ
  • 2025年12月25日
  • 2025年12月23日
    マジック・フォー・ビギナーズ
    マジック・フォー・ビギナーズ
    冒頭の作品から物語としてあまりにも巧みでびっくりする
  • 2025年12月20日
    帰りに牛乳買ってきて
    はりーさんとルームメイトさんが喧嘩してる時のイーッって顔が容赦なくしわくちゃでよい
  • 2025年12月20日
    ヘルシンキ 生活の練習はつづく
    終始すごくいい本だしいま読みたかったと思いながら読んだ。ヘルシンキの保育園に子どもを通わせることを含むヘルシンキで移民として生活することによる筆者本人の気づきと、ヘルシンキで育つお子さんの視点にハッとさせられるエピソードが混ざっており、前者も後者もとてもおもしろいが、後者に関しては、お子さんの言葉や行動を盛り込むタイプのエッセイに対する自分の心の距離の取り方問題がまた自分の中で再浮上してしまってはいる。
  • 2025年12月15日
    月の部屋で会いましょう
    月の部屋で会いましょう
  • 2025年12月12日
    遁走状態 (Shinchosha CREST BOOKS)
    遁走状態 (Shinchosha CREST BOOKS)
  • 2025年12月12日
    観光 (ハヤカワepi文庫 ラ 2-1)
    観光 (ハヤカワepi文庫 ラ 2-1)
  • 2025年12月12日
    ヘルシンキ 生活の練習はつづく
    授業中に編み物をしている学生の話が出てくる。人の話を聞きながらやっていい活動として権利を得ているかもしれない編み物、修士論文を書かなければいけないのに手の込んだ模様の靴下を3セット編んでしまう学生にかける言葉、私なら「これはオリジナルですか?それともパターンがあるの?」かな…
  • 2025年12月11日
    元気で大きいアメリカの赤ちゃん
    元気で大きいアメリカの赤ちゃん
  • 2025年12月11日
    穏やかな死者たち
    穏やかな死者たち
    いわゆる広義のお屋敷もの、家だけが舞台でなくても、作品の中で家という建物、場所が存在感を持っている作品に惹かれる。 ー番最後に収録されている「スキンダーのヴェール」は、その意味で好きな作品。それ以外の作品だと、青春ものとして自分のない記憶が痛むような「精錬所への道」や、重要な登場人物の描き方にクィアネスを感じる「柵の出入り口」の読後感も好きで、特に解説で書かれていたようにサムワン(魂の双子)を求める少女同士の関係性、そして魔女というモチーフも重要な「苦悩の梨」では、この手の、少女時代に周囲とうまくなじめない子どもの肥大化した自意識ものにいつまでも執着してしまう自分のくせを再確認した。 エンターテイメントに「怖さ」を求めない、どちらかというと苦手な人間だけど、それはいわゆる人間がどんどん悲惨な死に方をするいわくつきスポットやシチュエーションにまつわるスリルに興味がないから(怖いけどおもしろみを感じ取れない性格)で、人間の忍び寄るような悪意の怖さについて描かれた「抜き足差し足」は、おもしろく読めた。そのような悪意はいまあなたがいる世の中にも存在するのですが、、、とじわっと気づかせてくれる作品の奥行きを怖がりつつおもしろがる。
  • 2025年12月10日
    穏やかな死者たち
    穏やかな死者たち
    かなり好き。特によかった作品は後日書くけど、最後のケリー・リンクの作品は今読みたかった奇想小説。
  • 2025年12月8日
    ディトランジション、ベイビー
    ディトランジション、ベイビー
  • 2025年11月30日
    夢と幽霊の書
    夢と幽霊の書
  • 2025年11月30日
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