葡萄と郷愁

3件の記録
- トマーシュ@vulna01052026年5月9日読み終わった古本屋でアルバイトしていた時、よく耳にしていた作家。 ロンドンに住む遠い親戚の家の本棚で、ふいに見かけた作家。 2冊置いてあったからこっそり1冊持って帰った『私たちが好きだったこと』は心を締め付けられるような思いをしたが、 こちらの作品は全て深刻なことを冗談とする軽やかさがあって、とても澄んだ気持ちで読み終えることができた。

ぱちか@pachica2025年8月17日読み終わった叔母の本棚から ハンガリーと東京で 降って湧いたシンデレラストーリーと故郷との間で揺れるひとりずつ、ふたりの女性の決断の1日を描いていて、とても読み易い。 この本をチューリッヒ滞在中のショートトリップで ニースの友達の家で起きない友達の横で読む朝の不可思議さよ