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トマーシュ
@vulna0105
  • 2026年5月24日
    走ることについて語るときに僕の語ること
    筋肉が運動する身体に合わせて、変形し、組み換えられて行く。 時間をかけて物事に取り組むことの素晴らしさを、大人は知っているようだ。
  • 2026年5月24日
    ニッチを探して(新潮文庫)
    男性性を感じさせない作家? 久しぶりに幾つかの作品を追ってみたいと思った。 まずはこれ。
  • 2026年5月17日
    落下する夕方
    落下する夕方
    2日もかからず読めてしまった。 ビール缶に淋しさを感じ、 青空に人の惨めさを投影する。 徐々にやつれていく健吾に対して、かつての自分を重ねてしまった。
  • 2026年5月9日
    葡萄と郷愁
    古本屋でアルバイトしていた時、よく耳にしていた作家。 ロンドンに住む遠い親戚の家の本棚で、ふいに見かけた作家。 2冊置いてあったからこっそり1冊持って帰った『私たちが好きだったこと』は心を締め付けられるような思いをしたが、 こちらの作品は全て深刻なことを冗談とする軽やかさがあって、とても澄んだ気持ちで読み終えることができた。
  • 2026年5月6日
    葡萄と郷愁
  • 2026年5月6日
    ノルウェイの森(下)
    下も一気に読んでしまった。 ゴールデンウィークは時間がたっぷりあって最高だ
  • 2026年5月2日
    ノルウェイの森(上)
    新幹線で立ち読みした。 思考が整理されていく。 (下)もこの調子で取りかかろう。
  • 2026年4月19日
    天国旅行
    天国旅行
    友達から借りた本 少しの間、居場所となってくれい
  • 2026年4月19日
    色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
    物語の文脈においても、謎は全て解けることはないし、人は考え続けなければならない。 生きることよりも、生活することについて、 意味よりも、方法についてのみ、 人間の真価が問われるのか、、? 僕はこれまで、前者に囚われすぎていたのか。
  • 2026年4月6日
    色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
    初期作より読みやすそう。 社会人がカバンに単行本サイズを入れていいのだろうか。 爆弾を持ち運んでいるような気持ちになる。
  • 2026年4月5日
    1973年のピンボール (講談社文庫 む 6-2)
    いたる場所で、人間は苦悶している。 そのことは僕に勇気を与えてくれるか。 村上春樹の小説は意外と寄り添ってもくれるのだ、と感じた作品。 物語はさっぱり分からないけど。
  • 2026年3月31日
    1973年のピンボール (講談社文庫 む 6-2)
    平日でも、仕事終わりでも、距離をとって読むと面白い。今週中には読み終わりたい。
  • 2026年3月31日
    存在の耐えられない軽さ
    存在の耐えられない軽さ
    そんかる以前、そんかる以後。 「重さ」はいくら重たくなっても、持てない、押しつぶされて終わるが、 「軽さ」は、どこまでも終わりがないように思える。
  • 2026年3月22日
    東京タワー
    東京タワー
    最後あまり分からなかった。 大きく物事を進めないことで、幸福は担保されるが、それに満足できるかはまた別の話。
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