西洋絵画の見方がわかる世界史入門
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さな@trafficuuu2026年6月21日読み終わった『なぜ、これが名画なの?』で提示された、理性派と感性派の考え方を西洋の歴史からアプローチした本だと思う。先に『なぜ、これが名画なの?』を読んでいたからかとても理解しやすく、絵画と社会の関係を学べた。 特に、帯にもあるように「現代アート(絵画ではないところがポイント)」はなぜ分かりにくいものなのかという点について、今まで自分が理解できていなかったこともあり、とても興味深かった。 我々は現在、「芸術とは何か」ではなく「何が芸術でありえるか」という問いの中にいるということ、これから現代アートを鑑賞する際には意識したい。
- m@m15ar2026年1月8日読み終わった@ 自宅世界史を学び直したい&美術品をただ目の前の作品としてだけではなく、その作品を取り巻く背景を踏まえて鑑賞できたらもっと楽しめるのではないか、という2つの思いから手に取った本。 結果、とても面白かったし勉強になり、上記目的にぴったりだった。 この本で、世界の歴史に沿って、美術史の大枠を捉え、その上に鑑賞したい美術展の時代や人物、作品周りをスポット的に掘ることで、全体像を把握しながら深めるということができると思う。






