西洋絵画の見方がわかる世界史入門

西洋絵画の見方がわかる世界史入門
西洋絵画の見方がわかる世界史入門
福村国春
ベレ出版
2022年12月17日
7件の記録
  • さな
    さな
    @trafficuuu
    2026年6月21日
    『なぜ、これが名画なの?』で提示された、理性派と感性派の考え方を西洋の歴史からアプローチした本だと思う。先に『なぜ、これが名画なの?』を読んでいたからかとても理解しやすく、絵画と社会の関係を学べた。 特に、帯にもあるように「現代アート(絵画ではないところがポイント)」はなぜ分かりにくいものなのかという点について、今まで自分が理解できていなかったこともあり、とても興味深かった。 我々は現在、「芸術とは何か」ではなく「何が芸術でありえるか」という問いの中にいるということ、これから現代アートを鑑賞する際には意識したい。
  • ふぇぶ
    ふぇぶ
    @feb_reze2
    2026年5月10日
    記録をつけ始める以前に頭からちょっと読んだけど、ピカソについての知見を深めたいのでキュビズム・フォービズム・表現主義の章をかじり読みする
  • m
    @m15ar
    2026年1月8日
    世界史を学び直したい&美術品をただ目の前の作品としてだけではなく、その作品を取り巻く背景を踏まえて鑑賞できたらもっと楽しめるのではないか、という2つの思いから手に取った本。 結果、とても面白かったし勉強になり、上記目的にぴったりだった。 この本で、世界の歴史に沿って、美術史の大枠を捉え、その上に鑑賞したい美術展の時代や人物、作品周りをスポット的に掘ることで、全体像を把握しながら深めるということができると思う。
  • 霞ヶ浦
    霞ヶ浦
    @reads_88
    2026年1月2日
  • よろくん
    よろくん
    @mon-tu
    2025年11月15日
  • 芸術学の授業を取ってる時に西洋絵画について知りたくなって買った本。 途中まで読んだけどあんまり食指が動かず停滞中
  • きむ
    @ayapu04
    2025年8月26日
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