寝るまえ5分のパスカル「パンセ」入門

寝るまえ5分のパスカル「パンセ」入門
寝るまえ5分のパスカル「パンセ」入門
アントワーヌ・コンパニョン
北原ルミ
広田昌義
白水社
2021年9月21日
5件の記録
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年6月10日
    6「この世の女王」、7「説得術について」まで読む。 > 力なき正義は無力である。正義なき力は圧制である。力のない正義は反対にあう。いつの世にも悪人はいるのだから。正義のない力は非難される。だから、正義と力とを一致させねばならない。そして、そのためには正しい者が力をもつか、力ある者を正しい者とするかのどちらかである。(p33)
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年6月9日
    パスカルは人間の自己愛をくじき、「本当の善を約束してくれるがゆえに愛すべき」キリスト教を提示する……という流れからのこの一節。 > 人間は、ここで自分の価値を認めればよい。自分を愛すればよい。なぜならば、人間には善をなしうる性質があるからだ。しかし、そうかといって自分のうちにある低俗さまで愛さないでほしい。自分を軽蔑してもらいたい。なぜなら、善をなす能力の内実は空しいからである。かといってその本性的な能力を軽蔑しないでほしい。自分を憎め、自分を愛せ。人間のうちには、真理を知り、幸福になる能力がある。(p22) キリスト教徒ではない自分は、「中庸」の概念に近いのかな?と最初思ったが、そうではなく、両極の緊張感を抱え続けるということかな。
  • いちのべ
    いちのべ
    @ichinobe3
    2026年5月30日
    「2 靴のかかと」まで読む。
  • リョウ
    リョウ
    @ryou__1222
    2026年4月19日
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