

いちのべ
@ichinobe3
何でも雑多に読む。
- 2026年7月12日
- 2026年7月11日
春にして君を離れアガサ・クリスティー,廣野由美子買ったクリスティ文庫版を購入済み&既読だが、店頭でパラパラ見て、ラストの夫の例の言葉、訳が違うと印象が変わるな〜!と興味深かったので、読み比べるために購入。 - 2026年7月11日
明日のパンいぬじん,しまだあや,スズキ・ナオ,ノオトBOOKS,中井治郎,中前結花,大前粟生,宮浦宜子,川西賢志郎,なか憲人,はらだ有彩,津田匡保,清繭子,福井晶,稲田俊輔,紅ゆずる,藤井亮,虫明麻衣,谷じゃこ,谷川嘉浩,鈴木潤,黒田季菜子気になるtoi booksさんのInstagramを見て。 関西移住者としては知っておきたい文化。 - 2026年7月11日
- 2026年7月11日
不思議を売る男ジェラルディン・マコーリアン,Geraldine McCaughrean,佐竹美保,金原瑞人読み終わった読了。イギリスの過去のある時代を描いた話もあれば、推理小説めいた話、怪奇小説めいた話、寓話、詩など色んなジャンル、幸せな結末もほろ苦いオチも、色んな味わいの物語が詰め込まれていて。この本自体が、古道具屋でお宝探しをするようなワクワク感を与えてくれる。 含蓄に富んだ話や、情愛を感じる話などもある中で、高らかに荒唐無稽な情景をうたった(そして何より食べ物がおいしそうな)『テーブル』が自分はいちばん好きだな!と全話読んであらためて。 『木彫りのチェスト』における人間の愚かしさとままならなさも好みで。この話もそうだし、全体的に、児童文学だからといって世界を単純化しすぎない描き方が好ましかったなあとしみじみ。 読み終わって原題が『A PACK OF LIES』だと気づいた。めちゃくちゃ素敵な邦題だ。 - 2026年7月11日
- 2026年7月10日
- 2026年7月10日
- 2026年7月10日
- 2026年7月9日
- 2026年7月8日
- 2026年7月8日
- 2026年7月8日
- 2026年7月8日
- 2026年7月7日
神を生み出す脳藤井修平気になる - 2026年7月7日
- 2026年7月7日
- 2026年7月7日
- 2026年7月7日
- 2026年7月5日
自分を大切にできない時に読む本大原扁理,服部みれい読んでる第2章まで読む。著者について予備知識なく読んでいたので、スピリチュアルな要素がだいぶ出てきて「そういう方向性なのか……!」と驚きつつ、普段ほぼ触れないジャンルだから触れてみるのも面白いかもと思う。 > 自分の身に自然に起こっていることを否定するのは、同じからだの右腕と左腕でケンカするみたいなことです。自分くらいは今の自分を否定しないでいてほしいなと思います。(p56) > そうして、その状態を味わい尽くすこと。これもとても大事だと思います。怒り切る、悲しみ切る、がっかりし切る。さらに、もし少しでも、その状態が周りとの調和を欠いていると思ったり、誰かに迷惑がかかっていると感じていたら、もうこの状態にさすがにうんざり飽きてしまい、別の段階に進みたい、という気持ちになっているならば、そういう人のためにこの本はあります。陰極まれば陽に転じます。(p56-57) > たまたまわたしはこうして、セルフケアについて発信することをはじめたのですが、さまざまな人を見ていて、人生のどこかのタイミングで、「自分ではない誰かになろうとすること」をやめ、親や世間の承認欲求ではない、その人自身の道がはじまるのだと思います。押さえ込んでいた毒、抑圧していた感情、そう言ったものを出し切らないとならない時がある。何ならそのために、どん底の状況はあるのではないか。どうしようもないところに追い込まれなければ、拓かない道があるのだと思います。(p72) このあたりは自分が引きこもっていた・落ちていた期間を思い返すと共感できる内容だった。
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