

いちのべ
@ichinobe3
何でも雑多に読む。
- 2026年5月30日
読書と暴動 プッシー・ライオットのアクティビズム入門ナージャ・トロコンニコワ,清水知子,野中モモ読んでる> 抵抗という行為に喜びを呼び戻せ。(p69) > 「アートは現実を映す鏡ではない。アートは現実をかたちづくるハンマーだ」。これはベルトルト・ブレヒトの言葉。(p103) > 私たちは醜い工場をアウトソーシングできても、政治的行動はアウトソーシングできない。(p125) > 私たちは新しい権利の獲得に取り組むだけではなく、すでに持っている権利を守らなければならない。おなかをすかせた赤ちゃんたちのように、私たちは生きるためにばたばたし、叫び、大騒ぎを起こさなければならないのだ。(p163) 「ルール7 簡単に諦めるな。抵抗せよ。団結せよ。」まで読む。 - 2026年5月30日
- 2026年5月30日
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- 2026年5月30日
- 2026年5月29日
ノンバイナリーマイカ・ラジャノフ,スコット・ドウェイン,山本晶子読んでる去年、「こんなに共鳴できる内容ばかり詰まった本、初めてだ!」と途中まで夢中で一気読みして、反動で読めずにいた本。ひさびさに引っ張り出して、第3部まで読み終えた。ここまで、膨大な量のマーカーが引いてある。 > もし私が女性だと認識していないのなら、私は何者なのだろう? このままレズビアンでいられるのだろうか、いなくてはならないのだろうか、あるいは、もうほかに選択肢がないから男だということだろうか?(p56) > 私はあなたからあなたのジェンダーを奪いたいのではない。ジェンダーの役割を廃止したいとも思っていないし、ジェンダーのルールだってあっていいと思っている。(p160) > 私の人生の定められた道には、ひとりもロールモデルがいなかったのだ。(p258) - 2026年5月29日
歩くという哲学フレデリック・グロ,谷口亜沙子読み終わった> まずはこの内なる怒りから歩きだすのだ。ここにいることが腹をえぐるほどつらく感じられ、これ以上じっとはしていられなくなる。ここに居続けて、生きたまま埋もれていることはもう無理なのだとわかった時に、歩き始める。(「やむにやまれぬ逃走の欲求(ランボー)」p26) 読了!折に触れ読み返したい本だなと改めて。 上記引用は一番好きだった箇所。(生まれて初めて好きになった詩人がランボーなので……) - 2026年5月29日
- 2026年5月28日
- 2026年5月28日
- 2026年5月28日
- 2026年5月27日
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