世の中で一番おいしいのはつまみ食いである (文春文庫 ひ 20-1)

世の中で一番おいしいのはつまみ食いである (文春文庫 ひ 20-1)
世の中で一番おいしいのはつまみ食いである (文春文庫 ひ 20-1)
平松洋子
文藝春秋
2008年8月5日
7件の記録
  • 本屋イトマイ本棚にて 最高のタイトルだ…
  • こたつ
    こたつ
    @pgrpgar
    2026年5月2日
    手業 手しごと。手で成すわざ。あらためてそう思い至れば、料理というものはそのひとそのひとの手から生み出される生活のわざの集積なのだと、つくづく。 ーー「手を読む」p215より 炊事は日々の営みなので、どうしても効率性とか手を汚さずに済む方法とかを考えて包丁やらブンブンチョッパーやらに頼ってしまう。 もちろん毎回とは行かないけど、たまには食材に手を触れて、料理しながらその感触を味わってみたいなと思った。
  • こたつ
    こたつ
    @pgrpgar
    2026年4月9日
  • miho
    miho
    @mihonohon
    2026年3月16日
  • ちひろ
    ちひろ
    @tori-gorira
    2026年3月15日
  • 苳
    @ortensia
    2025年12月23日
    お味噌汁のお豆腐はいつも包丁で賽の目にしていたのだけれど、手でざっくりと崩してみたらふんわりと大豆の香りと甘さが広がる滋味の深さに恍惚とした。 この本を読んでから料理のときに手をつかうことに意識が向くようになり、ささやかな発見に一層料理が楽しい。
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