

苳
@ortensia
︎穏やかな日々を愛する︎┊︎植物︎┊︎建築︎┊︎美術︎┊︎菓子︎┊︎茶
- 2025年12月23日
- 2025年12月22日
- 2025年12月19日
GOAT Winter 2026 (shogakukan select mook)九段理江,小学館,山口未桜,高瀬隼子買った読み始めたコールドフォイル印刷という特殊な加工を施された表紙はキラキラと輝いていて今回のテーマである「美」にぴったり。「GOAT」は印刷や加工技術の表現も豊かで次号も既に楽しみです。 高瀬隼子さんの「ふたえ」は現代社会を生きる人間の生々しさともどかしさに胸をぎゅっと締め付けられるようだった。「私のGOAT本」のコーナーや対談もあり、読み進めると読みたい本が増えていく… - 2025年12月16日
BUTTER柚木麻子読み終わった買った殺人事件の容疑者に女性記者と共に翻弄され、官能的にも感じる食べものの描写が溢れる、寒い日にぴったりな濃密な小説でした。終始バターの虜。 新潮文庫の日英リバーシブルカバー仕様のPOPに惹かれて。イギリス版の装丁がバターの箱のようでかわいい🧈🐄
- 2025年12月14日
- 2025年12月3日
- 2025年11月29日
全身翻訳家 (ちくま文庫)鴻巣友季子読み終わった買ったアンソロジー「雨音を、聴きながら。」での言葉の選び方が魅力的で購入を決めた作品。様々な国の作品に触れた翻訳家の方だからなのか、着眼点が面白く気が付いたら深く惹き込まれていました。 中でも食べものの描写が非常に好みだったので、食欲がむくむくと呼び起こされて間食が増えゆく秋🍂 - 2025年11月25日
もしもし、こちらは夜です宮田ナノかつて読んだかつて買った宮田ナノさんの絵が好きで何度も何度も再読しています 夜に纏わるコミックエッセイは雷雨で薄暗くなった部屋の切なさを心地よいものにしてくれました 夜の不思議なときめきやお夜食の背徳感には、ファンタジーの世界に迷い込んだような特別感を与えてくれる気がします - 2025年11月24日
言葉の園のお菓子番 孤独な月ほしおさなえ読み終わった買った「言葉の園のお菓子番」シリーズの第二作。 季節と共に少しずつ変化する日常には胸がぎゅっとなることが多くある。楽しいことも悲しいことも大事にして生きていきたいなと思えました。 「若いうちは自分が死ぬなんて思ってないし、いつかなにかができると思っている。だから叫ぶ。健康な身体も未来も失ったあとの人はなにも語らなくなる」 p.101 - 2025年11月24日
世界自炊紀行山口祐加読み終わった買ったサイン本@ aru世界各国の家庭の食卓を巡る旅をされている自炊料理家の山口祐加さん。 世界の自炊事情をその家庭のレシピと共に教えてくれる一冊。辞書のような厚さに慄きつつも、じっくりと時間をかけて読み進めていきました。 今は料理も食べることも大大大好きだけれど、日本における食への固定概念に囚われ雁字搦めになって、ある時ふと料理をすることが嫌いになってしまうかもしれなかったかもしれない。そんな日々の自炊に悩む人たちの近くでともだちのように寄り添い、視野を広げてくれた本でした。 - 2025年10月14日
言葉の園のお菓子番 見えない花ほしおさなえ読み終わった買った祖母を亡くし、職を失い、途方に暮れていた一葉が出逢ったのは祖母が生前通っていた連句の場だった。 「僕は、人はもっとほかの人のことを考えた方がいいと思うんです。…」とはじまる言葉がふわりとこころを軽くしてくれました。 ほしおさなえさんのお話はこころに寄り添ってくれるものが多くて好きです。 - 2025年10月9日
忙しい人のための美術館の歩き方ちいさな美術館の学芸員読み終わった買った美術館の変遷や心理学視点から見たアート鑑賞など、様々なテーマで話が拡がっていき興味深かったです。著者の他の本も読んでみたいな〜〜と書店に行きたい気持ちがむくむく膨らみます。 次回美術館に行く際にはメモを取りアウトプットしてみようかな。 - 2025年10月5日
屋根の花園山口隆子読み終わった図書館で借りた屋根に咲く植物たちには名前があった。 少しニッチな芝棟・草屋根にまつわる世界を広げてくれる本ですが、写真も豊富で紀行の本を眺めるように楽しく学びを得られる一冊。 茅葺き屋根の家を見る度に美しいなと思いつつもあの植物らに名前があることを知らなかったので、この本を見かけた時には名称が付いていたことに大変驚きました。 知識欲が満たされるのは心地よいですね。 - 2025年9月28日
忙しい人のための美術館の歩き方ちいさな美術館の学芸員買った読んでるわたしは美術館に行くことが好きだ。 好みの展示を観ることは勿論、建築や空間の作り方も興味深いので、ちょっとした非日常を送るには美術館はぴったりだなと思う。 けれど、生活に追われ様々なことがタイパ重視になってしまう…そんな中に見つけた救いの書。学芸員の視点から見た美術館についてのことが読みやすくまとめてあります。 - 2025年9月3日
定形外郵便堀江敏幸買った読んでる堀江敏幸さんのことばの紡ぎ方が好きです。 芸術を表現する方々の紹介とエッセイなのですが、まるで小説を読んでいるかのような素敵な世界観に浸っております… やわらかく広く世界を見つめてみたいです。 - 2025年9月2日
エッセンシャル思考 最少の時間で成果を最大にするグレッグ・マキューン,高橋瑠子読み終わったもらった人々に気を遣い、ぐるぐるとたくさん思考して、自分を大切にしていた筈なのに、いつの間にか自分を酷使していたのかもしれない……と気付きを与えてくれる書籍だった。 こんなにも目から鱗が幾度も落ちる体験と非エッセンシャルな自分自身を見せつけられるすこしの絶望感にくらくらとして、余裕のあるときにゆっくりと読んでいった。 もしまた不安が強くなってしまったときの為に、自分にとって大切なものを守る為に、傍らに置いておこうと思う一冊。 - 2025年8月25日
税金で買った本(16)ずいの,系山冏読み終わった図書館ってどんなことをしているところ?というささやかな疑問に答えてくれるコミック、16巻目。仕事の大変さも勿論、人間模様も描かれていて老若男女問わずおすすめしたいです。 本好きが高じて図書館で働いていたこともあり、懐かしいなあと思い出しながらいつも読んでいます。 - 2025年8月20日
- 2025年8月18日
- 2025年8月18日
透明な夜の香り千早茜読み終わった買ったかつて読んだ再読。棚いっぱいに並ぶ夏の文庫のフェアを見ると、夏休みだ!という学生の頃の浮き足立つ程の喜びを呼び起こしてくれる。三社三様で棚を見ているだけで楽しい。 古い洋館に住む調香師とそこで勤務をすることになったある女性の話。食べものや植物の細やかな描写のある小説が好きだなと強く思う。続編も気になる。
読み込み中...

![POPEYE(ポパイ) 2026年 1月号 [ガールフレンド ’26] [雑誌]](https://m.media-amazon.com/images/I/41peQIVAqvL._SL500_.jpg)
![POPEYE(ポパイ) 2026年 1月号 [ガールフレンド ’26] [雑誌]](https://d2vswqi5nxcpat.cloudfront.net/post-images/f7199d9e-f619-406a-a032-a8a3e853578e.jpg)
