こども哲学 暴力って、なに?
6件の記録
はな@hana-hitsuji052026年4月4日読み終わった図書館本図書館で借りた問いの量が良い。 この世の中で何かについて本当に白黒はっきりした答えなんかないのではないかと、ずっと考えてる。 巻末の重松清のお話の余韻もまだ引っ張ってる。自分の中にも真っ黒な泡が沸き立ってきたり、マグマを抱えた火山がある。 「ぼうりょくって なんの役にたつ?」 せんそうをやめさせて、じゆうとふこうなひとをまもるんだ そうだね、でも… せんそうをして、せんそうをとめられる? せんそうが、自由と平和をもたらすの? 正しいせんそうって、あるんだろうか? 「ぼうりょく」がすべて、わるい、って言いきれるだろうか? 平和や自由をまもるためとか、ゆるせないことにたちむかうためでも?








はな@hana-hitsuji052026年3月29日読み始めた図書館本図書館で借りたこども哲学シリーズも少しずつ読んでいく。 暴力について「りゆう」「かたち」「ブレーキ」「けんり」「もくてき」「かんけい」の6つの問題で問い続けてくる本書。 答えがすぐに出たものだって、相手や状況、自分の何かが変わればそれではしっくりこなくなる。 「ブレーキ」まで読んでいて、特にグッときているところ。 『自分のあり方、自分でえらべないのかな?』 『ああ、よくかんがえればいいんだ』 と、この2段階までは模範的に思いつきそうなんだけど、そこから『そうだね、でも…』と続いた先の問いが良かった。 そうなんだよ、そうはいかない時についてずっと考えているんだよ。









