こども哲学 暴力って、なに?

こども哲学 暴力って、なに?
こども哲学 暴力って、なに?
オスカー・ブルニフィエ
朝日出版社
2019年5月30日
6件の記録
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年4月4日
    問いの量が良い。 この世の中で何かについて本当に白黒はっきりした答えなんかないのではないかと、ずっと考えてる。 巻末の重松清のお話の余韻もまだ引っ張ってる。自分の中にも真っ黒な泡が沸き立ってきたり、マグマを抱えた火山がある。 「ぼうりょくって なんの役にたつ?」 せんそうをやめさせて、じゆうとふこうなひとをまもるんだ そうだね、でも… せんそうをして、せんそうをとめられる? せんそうが、自由と平和をもたらすの? 正しいせんそうって、あるんだろうか? 「ぼうりょく」がすべて、わるい、って言いきれるだろうか? 平和や自由をまもるためとか、ゆるせないことにたちむかうためでも?
  • くまさん
    @bear-san
    2026年4月4日
  • うずら
    うずら
    @mini_y
    2026年4月3日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2026年3月30日
  • はな
    はな
    @hana-hitsuji05
    2026年3月29日
    こども哲学シリーズも少しずつ読んでいく。 暴力について「りゆう」「かたち」「ブレーキ」「けんり」「もくてき」「かんけい」の6つの問題で問い続けてくる本書。 答えがすぐに出たものだって、相手や状況、自分の何かが変わればそれではしっくりこなくなる。 「ブレーキ」まで読んでいて、特にグッときているところ。 『自分のあり方、自分でえらべないのかな?』 『ああ、よくかんがえればいいんだ』 と、この2段階までは模範的に思いつきそうなんだけど、そこから『そうだね、でも…』と続いた先の問いが良かった。 そうなんだよ、そうはいかない時についてずっと考えているんだよ。
  • 夕方
    夕方
    @hinemosu_sususu
    1900年1月1日
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