肩ごしの恋人

肩ごしの恋人
肩ごしの恋人
唯川恵
集英社
2004年10月20日
11件の記録
  • 草大福
    草大福
    @yadokari15
    2026年7月6日
    やっぱり恋愛ものは苦手だなぁと思いながら読了。 3人の共同生活は楽しそうでうらやましかった。私もリョウを眺めながら文ちゃんに怒られたいわ。 シスターフッドもののような、そうでもないような。 ドン引きしながら読み始め、途中ちょっと楽しくなり、終盤でまたドン引きしたけど、ラストシーンの空気感が全部を吹っ飛ばすほど良かった。なんか何もかも忘れちゃった。 現実でもそういうことあるな。普段はわちゃわちゃうるさい友達に、ふとした時に心を救われるとか。 読み終えて少し考えて、結婚を否定する物語だったのかなぁと思ったり。結婚して家庭におさまって、子育てして、それが女の幸せという価値観に蹴りを入れる物語かも、と思ったりした。 携帯はあるけどスマホはないくらいの時代の話なので、唯川さんが今はどんな話を書くのかも気になる。
  • yun
    @baby123456
    2026年6月11日
  • のんたん
    @go_take4
    2026年4月21日
  • 一輪の薔薇に体を売る、という行為への解釈が無欲/強欲であると真反対に2つ示されていたのが印象深かった。
  • 泉水
    泉水
    @izm_5656
    2026年1月5日
  • 実香
    実香
    @mika_o
    2025年12月10日
    2001年直木賞受賞。 2001年、十代の時に読んでいたら恐らく理解できないだろうなぁ。 大人になってから読む小説は殊更に面白い。
  • komesbook
    @komebook
    2025年11月23日
  • 4
    4
    @JnTwAxiEtn1a6
    2025年10月21日
  • いくの
    @iqno
    2025年10月21日
  • 帆
    @g__j__r__
    1900年1月1日
  • 猫の本棚
    @nyanko29
    1900年1月1日
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