
草大福
@yadokari15
ミステリが好き。ホラーはちょっと怖いけど、ミステリ寄りなら読める。
- 2026年5月22日
たとえば孤独という名の嘘誉田哲也気になる - 2026年5月22日
方舟夕木春央気になる - 2026年5月21日
- 2026年5月14日
犯人と二人きり高野和明読み終わったマグリッド風の表紙に惹かれてジャケ買い。面白かった。 ハードボイルドな小学生が1番好き。こういう「まじめにふまじめ」な話、大好き。ハードボイルド探偵な小学生。ハードボイルドのテンプレートを踏襲しつつ、やはり生活は小学生。急に出てくるうんこ石。 あしおとも良かったし、最後の3人目の男も好き。やられた。 思うに、サスペンスの雰囲気を書くのがすごく上手いのではないかと。結構主人公が追い詰められる場面が出てくることが多かったのだけど、緊迫感や手に汗握る描写のバランスがちょうど良くて、適切にハラハラしながらどんどんページをめくらされた、という感覚がある。これがあまり強すぎると疲れてしまうのだけど、ちょうど良かったなぁと思う。 - 2026年5月13日
ひとりでこの世に谷川俊太郎気になる - 2026年5月13日
読み終わった読みながらグサグサ刺さる…… 人を許せないと言う気持ちは、自分のことを過大評価しているから生じる。 ⭐︎うっ、てなる。 許すこととと死の受容は似ている。と言う話でキューブラー・ロスが出てきた。この間100分で名著でみた! 否認、怒り、取引、抑うつ、受容 福山雅治の結婚に伴うファンのショックに例えてたのが読みやすかった。 取引の過程、需要の過程が喪失克服と許す過程ではちょっと違う。 許すの取引は、相手の歩み寄りの問題。 受容の段階では、許すことと、相手のやったことを認めて受け入れることとは別物なのだと区別する。 相手のやったことを自分の中でクヨクヨ思い悩むのをやめる、けりをつける、ということになるのかもしれない。 『「あの人のせいで…」をやめると人生は全てうまく行く』フレッド・ラスキン博士 あなたの怒りは、加害者の不当な行為のみならず、あなたが自分のルールを他人に押し付けようとしていることにも起因している、と言うことを認識する。 ①私のパートナーは私に忠実でなくてはならない ②人々は私に嘘をついてはならない ③人生は公平であるべきだ ④人々は私に優しく接しなくてはならない ⑤私の人生は裕福で快適でなくてはならない ⑥私の過去は異なったものであってしかるべきだった ⑦私の親は、私をもっと愛してしかるべきだった ⭐︎このルール、人に押し付けてないか意識したい……。このルールに則ってめちゃめちゃイライラしてると思う。 このくらいのこと、自分にはできるはず、というのも強い自己愛と過大評価のひとつ。 幻想的な万能感を捨てることが自分で自分を許す第一歩。 現実の自分と向き合うこと。怒りも復讐願望も自分の中にある。許せない自分を受け入れる。 できる自分を捨てる。できない自分を受け入れる。 ⭐︎救いのある言葉だ。 - 2026年5月10日
- 2026年5月10日
- 2026年5月9日
スマホを捨てたい子どもたち山極寿一気になる - 2026年5月9日
血肉となる読書安田登,小川公代,斎藤幸平,秋満吉彦気になる - 2026年5月8日
- 2026年5月7日
明日香さんの霊異記髙樹のぶ子気になる - 2026年5月6日
(新装版)人質佐々木譲読み終わったスマホの普及したてという時代背景で懐かしさを感じる。佐伯と津久井のバディものになっていくのかと思いきや、サブ主人公は小島さんなのね。今回もかっこよかった。新宮くんも地味に活躍していた。 - 2026年4月29日
- 2026年4月28日
巡査の休日佐々木譲読み終わった札幌のよさこいソーラン祭りを舞台に繰り広げられる脅迫者と警察の攻防戦。意外な展開だった。もっとしっかり読んでいたら、見破れたのだろうかと思うとちょっと悔しい。 小島巡査大活躍で嬉しいような、でも彼女には武闘派よりは情報収集のスペシャリストでいて欲しいような。戦ってる小島さんもかっこいいんですがね。 - 2026年4月28日
静かな退職という働き方海老原嗣生気になる - 2026年4月28日
- 2026年4月25日
ネタバレあり下村敦史気になる - 2026年4月23日
なんでもない一日シャーリ・ジャクソン,市田泉気になる - 2026年4月21日
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