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草大福
草大福
@yadokari15
ミステリが好き。ホラーはちょっと怖いけど、ミステリ寄りなら読める。
  • 2026年10月9日
    自分を変えるノート術
  • 2026年10月5日
    ク・リトル・リトル神話集
  • 2026年10月5日
    姫君を喰う話
    姫君を喰う話
  • 2026年10月2日
    三体
    三体
    よんだー!ずっと気になって手をつけてなかった本! 思ったより気持ち悪くて好き。脱水のくだりとか。気持ち悪さに不思議の国のアリスを感じる。理不尽というか。現実の物理法則を無視した奇妙さとか。 情景描写がうまくて、風景が目に浮かぶのがこの小説のいいところなんだろう。 正直難しい話のところは分かりませんでした。私のが頭の悪さが原因です。ほんとすみません。次元を行き来するところはもう全然ついていけてません。でも情景描写の巧みさと奇妙さと気持ち悪さが楽しくて読める。 1番好きなシーンは文潔の産後のしばらくの暮らし。幸せだったんだろうな。この時がきっと凄く凄く幸せだったんだろうというのを、直接的な言葉を使わずに描いたのが凄くいい。泣きそうになった。行灯の灯に照らされた2人が。
  • 2026年9月29日
    異類婚姻譚の解剖
  • 2026年9月29日
    それを愛とは呼ばず
    初桜木紫乃さん。面白かった。続きが気になってあっという間に読み終えてしまった。 面白かったのだけど、登場人物がみんな美しくて、なんとなくファンタジーのようだなと思った。暗くて静かで湿度がある。 私は主人公のサキには全然感情移入できず、そこもファンタジー感があった一因かもしれない。 面白かったと言っている割に文句のようなことばかり言ってしまっている……。 これはちょっとネタバレだけど、先にbutterと毒婦。を読んでしまったから、というのは大いにある。あくまでこちらはモチーフであってそのまんま描いたわけではないのだけど。だいぶ引っ張られた。 また機会があれば桜木さん読みたいけど、落ちてる時に読んだ方がいいのか、そうでない時の方がいいか悩む。でも落ちてる時に読んだらすごく引っ張られそう……。
  • 2026年9月27日
    ほとんど記憶のない女
    ほとんど記憶のない女
  • 2026年9月27日
  • 2026年9月27日
    チョコレートの世界史
  • 2026年9月25日
    ちぎれた鎖と光の切れ端
    こんなに厚い本読めるかしらと思ったのに続きが気になってどんどん読んでしまった。 ハリーポッターみたいなタイトル(そうか?)なので割とほんわかしたミステリーかと思いきやしっかり血みどろでした。 でも、不思議と救いと希望がある。 ちゃんとタイトルが回収されていて良かった。
  • 2026年9月25日
  • 2026年9月19日
    県警の番人
    途中まで普通だなーと思っていたけど、最終章でやっと面白くなった。期待値が高すぎたかも… 最後に全てがつながるのは凄かった。
  • 2026年9月18日
    それを愛とは呼ばず
  • 2026年9月14日
    BUTTER
    BUTTER
    大変よかったです。 大っぴらには言えないけど、いつか必ず来るその時には、父→母の順であって欲しいと思っていたのがものすごく明快に言語化されていて「あぁ」となった。 ベストオブ親に勧めにくい小説だ。父だけでなくなんとなく母にも勧めにくいような、でも読んでみて欲しいような。 暗くて重たいテーマだけど、明るく楽しい時もあり、それほどしんどくならずに読めた。 しんどいところも先が気になってスルスル読めた。中盤の急激な転換でびっくりしたけど、それもあって長い小説を飽きずに読めたのだと思う。 読んでいてお腹の空く、美味しそうな料理の描写も必見です。
  • 2026年9月7日
    惑星カザンの桜
  • 2026年9月4日
    植物哲学 自然と人のよりよい付き合い方
    「自然って良いよね」って言うけど、自然てそもそもなんなのさ。そしてヒトは「どういう自然」が良いと思ってるのか。 植物=癒しという構図を紐解き、定義するような本でした。 その辺りの話も興味深く読みつつ(特にナチスが「自然は大事!」と主張していたという話は恐ろしかった)植物雑学的な部分や、人と植物の歴史的な話も面白かった。17世紀オランダのチューリップ・バブルが特に印象に残りました。
  • 2026年9月3日
    帰れない探偵
    帰れない探偵
    毎日ちょっとずつ読んで読了。一目惚れした本だから、なんか好きだなーという感覚のまま、まっすぐ飛んで着地した感じ。文庫が出たら手元に置いておきたいなぁ。 主人公の置かれた状況に、わたしたちも実際になるのかもしれないというじわじわとした不安は感じた。安寧に暮らしていられること、政情が安定していることは変え難い幸せなんだと改めて思った。 ところで途中、仮名が全部ツインピークスになってる話があって、そこは話が何も頭に入ってこなくなっちゃった笑 名前と原典のキャラが合っているわけでもないので余計に混乱。ツインピークス好きだからいいんだけど。 柴崎さん他の本も読んでみたい。
  • 2026年9月2日
  • 2026年9月2日
    毒殺村 二〇世紀最大の「夫殺しカルト」
  • 2026年8月30日
    鉱物怪談
    鉱物怪談
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