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草大福
草大福
@yadokari15
ミステリが好き。ホラーはちょっと怖いけど、ミステリ寄りなら読める。
  • 2027年6月28日
    樹林の罠
    樹林の罠
    うっかりのフリしてっていう手口がほんと怖い。小島さん渾身の演技が見ものでした。
  • 2026年7月6日
    肩ごしの恋人
    やっぱり恋愛ものは苦手だなぁと思いながら読了。 3人の共同生活は楽しそうでうらやましかった。私もリョウを眺めながら文ちゃんに怒られたいわ。 シスターフッドもののような、そうでもないような。 ドン引きしながら読み始め、途中ちょっと楽しくなり、終盤でまたドン引きしたけど、ラストシーンの空気感が全部を吹っ飛ばすほど良かった。なんか何もかも忘れちゃった。 現実でもそういうことあるな。普段はわちゃわちゃうるさい友達に、ふとした時に心を救われるとか。 読み終えて少し考えて、結婚を否定する物語だったのかなぁと思ったり。結婚して家庭におさまって、子育てして、それが女の幸せという価値観に蹴りを入れる物語かも、と思ったりした。 携帯はあるけどスマホはないくらいの時代の話なので、唯川さんが今はどんな話を書くのかも気になる。
  • 2026年7月6日
    ビジネスと人生の課題を解決する 物理学の思考法
  • 2026年7月3日
    かがみの孤城 下
    良すぎて、なんもいえない。今はただちょっと呆然としながらとても良い読後感に浸っている。 辻村深月ってすげー。 出勤の電車の中で読んだ、鏡が割れるシーンからの怒涛の展開。もう休んで続き読みたいと思いながらも出社し、昼休みに読み進め、もう休んで続き読みたいと思いながら午後の仕事をし、さあ最後まで読むぞと帰りの電車の中で開いたら全然読めなかった。電車の中では泣けぬ。 私たちは会えないこともない……という理由は見破ってたぜ?とドヤ顔してたらそこからまだまだ明かされる意外な真実の数々。もう号泣アンド号泣。 そして今この感想を書きながらゲトワの作者が誰だか気づいて泣きそうである。すげぇ……。読み返したらまだ気づいてない伏線がたくさんありそう。素晴らしい小説だ。
  • 2026年7月3日
    ハウスメイド
    ハウスメイド
    面白くて一気読み。続編があるというメタ情報から、ミリーどうなっちゃうの!?これの続編てどういうこと!?って思いながら読んだ。読み終わったけどこれの続編ってどういうこと?次作から痛快アクションエンタメになってるの??と思っている。だってミリーは謎解いてないからさ……。催涙スプレーの意味は察したけどさ。 綺麗に終わったと思ったので続編いらんのではと思ってしまった。でも3も出てるってことはきっと面白いんだろな。 これは余談でネタバレですが、私の中でミリーといえばヘルヴァボスのミリーだったのでなんとなく彼女がちらつきながら読んでたんですが、最後に来てそんなに間違っていなかったことが判明しました。いえーい。
  • 2026年6月30日
    かがみの孤城 上
    うわー面白いよー。なんで下巻を一緒に借りておかなかったんだ。気になる。 前半読むのしんどくて投げ出そうかと思ったけど、だんだん面白くなってきた。 こういうことじゃないか、という仮説はあるんだけど、そうなるとおそらく下巻の冒頭で誤解とすれ違いから仲違いが始まりそうですごく嫌……。でも結末が気になる。ていうかここから同じボリュームの物語が待ってるの?ちょっとしんどい。下巻だけ急に薄いとか、そういうことはない、です、よね。 子ども7人も覚えてられるだろうかと思ったけど、全然問題なかった。キャラクターの書き分けがめちゃめちゃうまい。 そしてやっぱり心を抉ってくる描写も抜群に上手い。 0708も気になっているんだけど、読むの怖いんだよな……
  • 2026年6月26日
  • 2026年6月26日
    我が友、スミス
    独特の文体だけど読みやすい。ボディビルの世界ってこんな感じなんだ。プチダイエットすら挫けてリングフィットアドベンチャーを一生クリアできず、おやつ食べてる私には別世界の話過ぎて面白かった。 主人公をはじめとして登場人物が全員いい人なんだよな。ジムのメンツは特に、いい人でひたむきで、だから最後がちょっと切ないけど、悲しい終わりというわけではなくて、前を向いているU野が良かった。 表紙の絵が好きすぎて、読みながら途中何度も見返した。 石田さんの本、他にも読んでみたいなー。例えとか表現が独特で面白い。全然コメディじゃないのに主人公の語り口が面白くて途中で何度か吹き出した。 短歌とか書いてそうだなと勝手に思っている。
  • 2026年6月24日
  • 2026年6月24日
    変な心理学
    変な心理学
  • 2026年6月24日
    アクロイド殺し
    アクロイド殺し
    これは前情報なしで読んだら衝撃を受けるだろう。衝撃作とは聞いていたので「なるほど……」で済んだけど。
  • 2026年6月17日
    アクロイド殺し
    アクロイド殺し
    1ページ目で奇跡が起きたので思わず。 流石に曜日まではあわなかったけど。
    アクロイド殺し
  • 2026年6月17日
    傲慢と善良
    傲慢と善良
    これは名作。早く寝なければと思ったのに全部読んでしまった……。 多分読む年齢によって感じることがすごくちがう小説なんだろうけど、今の私には親として「子供を信じたことがないから、全てを親のコントロール下に置こうとしてしまう」という事が身につまされた。あとは真美の善良さと傲慢さも普通にグサグサ刺さりながら読んだ。 私も学生時代にボランティアに参加して、かなり対人関係を鍛える事が出来たと思っていたのだけど、あの時多様な人と関わった事で、自分の傲慢さに気づけた側面もあったのではないかと、この物語を読んで思った。 最近、しんどいラストや、あなたに解釈は任せますラストを読む事が多かったので大団円、幸せ、丸く収まった!というラストで非常に幸福感を感じている。やっぱりハッピーエンドっていいよね。
  • 2026年6月16日
    雪に撃つ
    雪に撃つ
    知ってる場所だとイメージがめちゃめちゃ鮮明に浮かんで楽しいなという発見。
  • 2026年6月13日
    medium 霊媒探偵城塚翡翠
  • 2026年6月13日
    方舟 (講談社文庫 ゆ 10-3)
    面白くて一気読みし、そして今うわあああと頭を抱えている。 あの女は絶対性格悪いと思った(後から言う)
  • 2026年6月10日
    ノーメイク鑑定士
  • 2026年6月9日
    アリババの猫がきいている
    アリババの猫がきいている
  • 2026年6月8日
    真夏の雷管
    真夏の雷管
    あぁ面白かった。本当に、タイムリミットのある状況を程よい緊迫感で読ませるのがうますぎる。危うく電車を降り逃すところだった。朝の電車で読みきれず、昼休みに読了。
  • 2026年6月5日
    魔都シカモア
    魔都シカモア
    "シカモア""ブラックランドへのポータル"というキーワードがツインピークス好きとしては俄然気になる。あらすじを読む限り、全然関係はなさそうだけど。
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