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草大福
草大福
@yadokari15
ミステリが好き。ホラーはちょっと怖いけど、ミステリ寄りなら読める。
  • 2026年6月13日
    medium 霊媒探偵城塚翡翠
  • 2026年6月13日
    方舟
    方舟
    面白くて一気読みし、そして今うわあああと頭を抱えている。 あの女は絶対性格悪いと思った(後から言う)
  • 2026年6月10日
    ノーメイク鑑定士
  • 2026年6月9日
    アリババの猫がきいている
    アリババの猫がきいている
  • 2026年6月8日
    真夏の雷管
    真夏の雷管
    あぁ面白かった。本当に、タイムリミットのある状況を程よい緊迫感で読ませるのがうますぎる。危うく電車を降り逃すところだった。朝の電車で読みきれず、昼休みに読了。
  • 2026年6月5日
    魔都シカモア
    魔都シカモア
    "シカモア""ブラックランドへのポータル"というキーワードがツインピークス好きとしては俄然気になる。あらすじを読む限り、全然関係はなさそうだけど。
  • 2026年6月2日
    仕事は自分ひとりでやらない
    理解度8割くらいかも。読みやすい本ではある。 仕事上で人に助けを求めるのは、自分のためじゃなくチームのためになる、という話。チームとして成果を最大化するためにという軸で、他の人に仕事を助けてもらうことが重要なビジネススキルである。納得できること多々。途中で出てきた例示が「急に熱が出て子供を迎えにいかなくてはならなくなった」「熱が出たら子供は数日は回復しない」「しかし明後日重要なミーティングが!」「さぁどうする」だったので凄く身近な課題として考えやすかった。
  • 2026年5月31日
    自殺学入門
  • 2026年5月28日
    燻る骨の香り
    やっぱりこのシリーズが好き。 全体に漂う香りと、薄暗さと、湿度が心地よい。 でもだからこそ、声と体がデカくてうるさい新城の存在って大事だなーと。彼がいないと湿度が高すぎる。というか話が進まなさそう。 シリーズ全体として「執着」を1つのテーマにしているのだろうなと、今作を読んで改めて思った。静かな、それでいてドロリとした執着には、共感できる箇所もあると思いながら読む。 あとこのシリーズの好きなところはミステリー要素があるところ。今作も散りばめられた謎がとけていき、最後に主人公の抱えた秘密が明かされる展開で、しっとりだけではなく読めた。 一香と朔の関係が最後にもう一度、真奈の目線で表現されていて良かった。この2人の関係性を見るのがこのシリーズの楽しみというか。少女漫画的嗜好だなと自分に思わないでもないけど、たまにはいいじゃないかとも思う。 だんだん余談になってきたけど、私は物語の中の男女の執着が好きなんだなと思った。読んだことないけど「〇〇は××に溺愛される」的な最近流行りの漫画、読んだらハマっちゃうんだろうなぁと思っている。でもそれにハマってしまう自分をよしとしない自分もおり。(なぜ)今度勇気を出して読んでみようか……。
  • 2026年5月22日
    たとえば孤独という名の嘘
  • 2026年5月22日
    方舟
    方舟
  • 2026年5月21日
    憂いなき街 (ハルキ文庫 さ 9-8)
    津久井刑事の純情。これに尽きる。
  • 2026年5月14日
    犯人と二人きり
    マグリッド風の表紙に惹かれてジャケ買い。面白かった。 ハードボイルドな小学生が1番好き。こういう「まじめにふまじめ」な話、大好き。ハードボイルド探偵な小学生。ハードボイルドのテンプレートを踏襲しつつ、やはり生活は小学生。急に出てくるうんこ石。 あしおとも良かったし、最後の3人目の男も好き。やられた。 思うに、サスペンスの雰囲気を書くのがすごく上手いのではないかと。結構主人公が追い詰められる場面が出てくることが多かったのだけど、緊迫感や手に汗握る描写のバランスがちょうど良くて、適切にハラハラしながらどんどんページをめくらされた、という感覚がある。これがあまり強すぎると疲れてしまうのだけど、ちょうど良かったなぁと思う。
  • 2026年5月13日
    ひとりでこの世に
  • 2026年5月13日
    許せないという病 (扶桑社BOOKS新書)
    読みながらグサグサ刺さる…… 人を許せないと言う気持ちは、自分のことを過大評価しているから生じる。 ⭐︎うっ、てなる。 許すこととと死の受容は似ている。と言う話でキューブラー・ロスが出てきた。この間100分で名著でみた! 否認、怒り、取引、抑うつ、受容 福山雅治の結婚に伴うファンのショックに例えてたのが読みやすかった。 取引の過程、需要の過程が喪失克服と許す過程ではちょっと違う。 許すの取引は、相手の歩み寄りの問題。 受容の段階では、許すことと、相手のやったことを認めて受け入れることとは別物なのだと区別する。 相手のやったことを自分の中でクヨクヨ思い悩むのをやめる、けりをつける、ということになるのかもしれない。 『「あの人のせいで…」をやめると人生は全てうまく行く』フレッド・ラスキン博士 あなたの怒りは、加害者の不当な行為のみならず、あなたが自分のルールを他人に押し付けようとしていることにも起因している、と言うことを認識する。 ①私のパートナーは私に忠実でなくてはならない ②人々は私に嘘をついてはならない ③人生は公平であるべきだ ④人々は私に優しく接しなくてはならない ⑤私の人生は裕福で快適でなくてはならない ⑥私の過去は異なったものであってしかるべきだった ⑦私の親は、私をもっと愛してしかるべきだった ⭐︎このルール、人に押し付けてないか意識したい……。このルールに則ってめちゃめちゃイライラしてると思う。 このくらいのこと、自分にはできるはず、というのも強い自己愛と過大評価のひとつ。 幻想的な万能感を捨てることが自分で自分を許す第一歩。 現実の自分と向き合うこと。怒りも復讐願望も自分の中にある。許せない自分を受け入れる。 できる自分を捨てる。できない自分を受け入れる。 ⭐︎救いのある言葉だ。
  • 2026年5月10日
    誰も死なないミステリーを君に
    返す時に見て、改めてタイトルの良さを噛み締めた。 面白かったけど元文芸部としては「文芸部なのに陽キャ多すぎない?」と思うなどした。
  • 2026年5月10日
    許せないという病 (扶桑社BOOKS新書)
    第一章読んで気になった言葉たち 「怒りは己に対する過大評価から生まれる」古代ローマの哲学者セネカ。『怒りについて』 ラ・ロシュフコー「幸福な人々は滅多に自分の非を改めない。そして運が彼らの悪行を支えている時でも、決まって自分が正しいのだと信じている。」
  • 2026年5月9日
  • 2026年5月9日
    血肉となる読書
    血肉となる読書
  • 2026年5月8日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    読みながら何度も顔から液体が漏れそうになった。終盤はちょっと漏れた。 この小説をよめて、しあわせ! みんな読む!
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