散るぞ悲しき―硫黄島総指揮官・栗林忠道 (新潮文庫)

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私欲@singles_19852026年8月18日気になる読みたいファイア・ドームの書評を書かれていて、代表作が気になった 大宅壮一ノンフィクション賞とのこと 戦争系あんまり得意じゃないけど、、、気になる


ぬめぬめ@numenume1900年1月1日読み終わった硫黄島で最後まで戦った栗林中将が題材のノンフィクション。旧日本軍の幹部というと自らは安全なところに居て現場を把握せずに無茶苦茶な指令を出すというイメージだったが、この本を読んで見方が変わった。 取材の丁寧さも描写の細かさも素晴らしかった。






