
ぬめぬめ
@numenume
初めて本の感想を書いてみようと思い始めました。
- 2026年3月23日
西洋音楽史講義岡田暁生読み終わった新幹線で読むために適当に買ったけど面白かった。 バッハのフーガや対位法はバロック時代に既に古典的な作曲法であったこと、現代のポピュラー音楽は音楽史上19世紀のサロン音楽の延長にあることなど、意外な事実が多かった。 - 2026年3月17日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった映画公開前に読め終われてよかった。 最後の主人公の決断は、多くの命を救うためにはどうすればいいか、という合理性で動いているところが素晴らしい。最後まで理詰めで、彼ならそうするだろうという納得感が凄い。 - 2026年3月16日
Seven Stories 星が流れた夜の車窓から三浦しをん,井上荒野,川上弘美,恩田陸,桜木紫乃,糸井重里気になる - 2026年3月13日
もうすぐ絶滅するという煙草についてちくま文庫編集部気になる - 2026年3月13日
- 2026年3月9日
変愛小説集岸本佐知子読み終わった岸本佐知子さんが翻訳されてたので購入。 ニコルソンベイカーが楽しみだったが「まる呑み」が一番面白かった。この著者の他の本も読んでみたい!と思ったら翻訳者があとがきで解説してくれていてありがたい。 - 2026年3月8日
武士とは何か呉座勇一気になる - 2026年3月8日
- 1900年1月1日
午後三時にビールを中央公論新社気になる - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
警視庁草紙 上 山田風太郎ベストコレクション山田風太郎,片岡忠彦,田島昭宇読み終わった面白すぎて徹夜で読んだ。 史実とのバランスが絶妙で、確かに歴史上のこの人とこの人出会ってたのかもとか思いながら読める。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
手段からの解放國分功一郎読み終わった嗜好品の排除についての件が一番印象に残った。 健康という「目的」に奉仕しない行動を全て排除する行為は嗜好、快の享受を単なる手段に貶めてしまっていると作者は批判する。 たしかに酒や煙草は健康には悪いが、医学とはまた違った視点からこの問題は議論されてもいいのかなと思った。 - 1900年1月1日
中二階ニコルソン・ベーカー,岸本佐知子読み終わった翻訳者のエッセイから興味を持って読んだ。 靴紐が切れたから買いに行こう!というだけの話なのに哲学書と同じくらい注釈がある。 この70年代くらいのアメリカの雰囲気が好き。 - 1900年1月1日
他人の顔(新潮文庫)安部公房読み終わった高校生のときに初めて読んだ安部公房の本。 化学の実験で顔がぐちゃぐちゃになってしまった主人公が精巧な仮面を作るお話。この仮面作りの描写が異常に細かくて説得力がある。 安部公房は主人公が色々理屈を考えて頑張るけど結局報われないという展開が多い気がする。 - 1900年1月1日
コンスタンティノープルの陥落塩野七生読み終わった1453年、コンスタンティノープルの陥落を色んな人の視点から描いた物語。 全盛期を迎えようとするオスマン帝国の勢いと、周りを取り囲まれて滅亡寸前のビザンツ帝国の無力感が対比されてとても印象的だった。 この本からこの作者の作品にハマった。 - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
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