クリスマス・キャロル
5件の記録
旅するやまねこ舎@t_yamanekosha2025年11月28日買った読み終わった1日で読了。実は子どもの頃に読む機会がなかった作品。 読んでみると、大人の生き方を問う物語だった。 幽霊に導かれる主人公スクルージ。産業革命当時のイギリス社会の影の部分が顕在化される。ラストシーンで改心した彼は人々と自身に幸福をもたらすであろう。 それにしても、クリスマスのご馳走の描写は、空腹な読者をおなかいっぱいにしてくれる。

博多とおりもん@hakta-401900年1月1日かつて読んだ小学生の頃に読んだ一作。 序盤のスクルージ悪い奴だぜのターンが長過ぎで、やめだろうかと思ったけど、スクルージが3人の精霊に会ってからが面白い。 ディケンズの他の作品は今読んでいるところだけど、貧困層と富裕層を作品のテーマにしていることが多いのだろうか?

