クリスマス・キャロル

クリスマス・キャロル
クリスマス・キャロル
チャールズ・ディケンズ
脇明子
岩波書店
2001年12月18日
3件の記録
  • 1日で読了。実は子どもの頃に読む機会がなかった作品。 読んでみると、大人の生き方を問う物語だった。 幽霊に導かれる主人公スクルージ。産業革命当時のイギリス社会の影の部分が顕在化される。ラストシーンで改心した彼は人々と自身に幸福をもたらすであろう。 それにしても、クリスマスのご馳走の描写は、空腹な読者をおなかいっぱいにしてくれる。
  • n
    @onakasuita
    2025年4月22日
  • 科野
    科野
    @47
    2025年3月7日
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