多情多恨

多情多恨
多情多恨
尾崎紅葉
岩波書店
2003年4月16日
2件の記録
  • あまり大きな声では言えないけれど、会いたくても会えない人のことを忘れるために血まみれの日々を二年ぐらい送ってきた(送っている)自分にとっては読んでいる間ずっと体の中がその人のことでいっぱいになる感じがあってとてもしんどい、忘れてみようと無茶苦茶したり、やっぱり忘れられんと諦めてみたり、それらを繰り返した先に何が待っているのかを知りたい、そういえばそういう映画を友達と撮ったのだった、『アボカドの固さ』の前原さんはあのあとどのような様子で彼女とのことを身に纏うんだろう、続編でも作るべきでしょうか
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