
山口慎太朗
@shintaro_yamaguchi
海の近くの家に友達を百人ぐらい集めてみんなに料理を振る舞ったり喧嘩を仲裁したり良い雰囲気になってる二人組をそっとしといてあげようぜ
- 2026年1月10日
ガリンペイロ国分拓読み終わった中盤まであまりにも物語として整いすぎている(おもしろすぎる)のが気になっていたけどそっからどんどんストーリーの体が瓦解していく(ガリンペイロたちのライフが瓦解していく)蠢きに魅了されました - 2026年1月9日
閉店時間有吉佐和子買った - 2026年1月2日
- 2025年12月30日
日輪・春は馬車に乗って 他八篇横光利一買った - 2025年12月30日
蒲団・一兵卒田山花袋買った - 2025年12月30日
言語化するための小説思考小川哲買った - 2025年12月30日
巨匠とマルガリータ 上ブルガーコフ,水野忠夫買った - 2025年12月24日
万物理論グレッグ・イーガン,山岸真買った - 2025年12月24日
金色夜叉尾崎紅葉買った - 2025年12月24日
青い壺 (文春文庫)有吉佐和子買った - 2025年12月20日
- 2025年12月19日
多情多恨尾崎紅葉読んでるあまり大きな声では言えないけれど、会いたくても会えない人のことを忘れるために血まみれの日々を二年ぐらい送ってきた(送っている)自分にとっては読んでいる間ずっと体の中がその人のことでいっぱいになる感じがあってとてもしんどい、忘れてみようと無茶苦茶したり、やっぱり忘れられんと諦めてみたり、それらを繰り返した先に何が待っているのかを知りたい、そういえばそういう映画を友達と撮ったのだった、『アボカドの固さ』の前原さんはあのあとどのような様子で彼女とのことを身に纏うんだろう、続編でも作るべきでしょうか - 2025年12月15日
浮遊霊ブラジル津村記久子読み終わったお見事すぎる……。「津村記久子ここにあり!!!」みたいな本でした。あんま本読まん人から「おすすめの本教えて」と言われること多いので今度からこの本を薦めます。湯たんぽみたいな本だった。最初に『君は永遠にそいつらより若い』を読んだとき喰らいすぎてわんわん泣いちゃったんだけど、この人はずーっとそうやってみんなのことを助けてきたんだなと思う - 2025年12月12日
- 2025年12月11日
- 2025年12月11日
ガリンペイロ国分拓買った - 2025年12月6日
新訳 モンテ・クリスト伯 1(970;970)アレクサンドル・デュマ,西永良成読んでる - 2025年11月20日
奴隷船の世界史布留川正博読んでる大西洋奴隷貿易についての歴史をマクロな視点で読んでいたつもりがそれと同時に個人の底知れない強欲さも世界全体の動向も見えてくるグッドブックです。インターネットが発展して世界中にいた奴隷貿易研究者たちがお互いの情報を交換してデータベース(CD-Rなのもワクワクした)が膨大になっていくところが良かった。「世界の広さを知る=権力の操縦法を知る」というこの経路を作るために人間たちが長い時間をかけてパスを出し合ってゴール前まで運んできたのに、それらをガン無視するのもまた人間で、だから、パワハラとかする奴って阿呆ですね、Wi-Fiとか知らないんじゃないかな - 2025年11月15日
遊廓と日本人田中優子聴いてる家族のためにやりたくもない仕事をやり、人前でメシを食うことすら禁止されながらそれでも輸入香木を持ち歩き常に良い匂いをさせていたこと。和歌を勉強して歌を作ることもできたこと。自分はこのように命を燃やして生きられているだろうかと振り返る。こんな異常な人身売買を全国各地で三百年も行ってきた国で生きていること。 - 2025年11月14日
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