『夜と霧』ビクトール・フランクルの言葉
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- ちょな@tefunamu2026年2月14日読み終わった自由について書かれていたが、これはアドラー心理学に似ている内容だった。自由とは、いかなる状況でも自分であるという態度を持つこと。しかし、自分とはなんだろうか。西洋思想は自分を定義するけど、仏教から続く「自分などない」滅私思想が私には強いので少しぼやけている。「自由とは嫌われる勇気」の方が腑に落ちやすい。 人生の意味について、新たな気づきを得ることができた。「この仕事を私が行う意味はなんだろう?他にもできる人がいるのに。」「異性の人が私に声をかけてくれる意味はなんだろう?他にもたくさんの人がいるのに。」と言う思想を掲げ続けたため、消極的態度を持ちやすかったが、「人生が私に意味を与える」と言う発想をすることで自己中心的な考えから抜け出せそうだ。そう考えると、私が人生に大層な目的や目標を持たなくても良い。人生が私に対して適切な課題や目標をくれるのだから、私はそこで踊るだけで良い。環境から与えられる機会やチャンスに対して「面白そうだ」と思えば乗っかれば良い。もちろん不安もあるだろうが、「私の不安は的中する!」とロゴセラピーを行いながら乗っかってみる。やってみて3ヶ月ほどやってみてつまらなければやめる。それだけのことなのかもしれない。