たのしいムーミン一家

たのしいムーミン一家
たのしいムーミン一家
トーベ・ヤンソン
講談社
1978年4月1日
7件の記録
  • not_six
    @not_six
    2026年10月3日
    最近またしてもトラウマアニメこと楽しいムーミン一家の第一話の話を人にして、(あれは人怖アニメなんだよ…)今日はこれを持って出ることに決めた。 自然の喧騒の中でムーミンママがうたたねしはじめたところで私も一緒に寝てしまいたくなった。今この瞬間寝てしまえたらなんて気持ちいいだろう、と思いながらごろんだらんしながら読み終えた。 冒険号命名のくだりや、マメルク🐟をパンケーキで釣ることになるくだりが最高🥞🔪🎣 私が人の"らしさ"の部分にうれしくなるのは、本を読んでいても同じで、読んでいて嬉しくなる言葉が多いのなんの。 キャラクター全員が自己中で、各々らしさ全力ぶん回しで愛おしさでいっぱいになる!!!!
    たのしいムーミン一家
  • よく太
    @yokuta_ch
    2026年7月2日
    スナフキンは冬眠する モランは喋れる 谷にはアメリカのラジオが入る
  • 絹
    絹
    @indigo_mtm
    2026年4月8日
    大人になってから初めて読みました ムーミンが、スナフキンが旅立ってしまったことを寂しみながらも、スナフキンのところに果物やごちそういっぱいのテーブルを飛ばしてと願うところがとてもよかった あとがきにも感銘を受けた 続きも読んでいきたい
  • サヤ
    サヤ
    @sayaemon
    2025年8月21日
    『トーベとムーミン展』へ行くために再読 シリーズ初読は中学校の図書室で、よりによって『ムーミン谷の彗星』から手に取ったため(だって彗星なんて絶対に面白そうだし…)結果、「童話にしてはハードな冒険するな!?」と少し怯えてしまい、本腰を入れて全巻読み通したのはもう少し後になってからだった 結局のところ、偶然にも作品の完成順(洪水→彗星→たのしい)に沿った読み方をしていたわけだけれども、もしこれから初めてムーミン小説を読む方がいるなら、やっぱりこの『たのしいムーミン一家』から手に取ることをオススメしたい キャラクターひとりひとりの個性が光り、島の自然は美しく、冒険も盛り沢山! ムーミンはアニメでしか知らない…という方もきっと楽しく読めるはず(ただ今作はミイ未登場なのでそこだけご注意) 好きなシーンは沢山あるけれど、個人的に心躍るのは島の嵐と、アニメでも有名なスナフキンの旅立ち、そして8月のパーティー 特にスナフキンの旅立ちは、文章だからこそ味わえる台詞の余韻や、繊細な描写が大変美しい一幕で、幾度も読み返してしまう 相手の孤独を尊重することが、どんなに愛情深い振る舞いであるかを、寂しさを抱えながらも友の幸せを願うムーミンから教わった
  • るー
    @lue_hidy
    2025年4月6日
  • ケンシン
    ケンシン
    @Flex_0402
    1900年1月1日
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