Reads
Reads - 読書のSNS&記録アプリ
詳しく見る
サヤ
サヤ
サヤ
@sayaemon
静かで綺麗なものが好きです
  • 2026年5月26日
    中西悟堂 フクロウと雷
  • 2026年5月26日
    陽の光が消えた町で
    陽の光が消えた町で
  • 2026年5月26日
    雨のうた
  • 2026年5月26日
    北欧神話100の伝説
    北欧神話100の伝説
  • 2026年5月26日
    北欧神話 解剖図鑑
  • 2026年5月26日
  • 2026年5月26日
    時間旅行者の日記
  • 2026年5月20日
  • 2026年5月20日
    スノードームの捨てかた
    くどうれいん初作品として、短歌でもエッセイでもなく小説のこちらを手に取ってしまった どう考えても逆…! 日常の一瞬に小さく爆ぜる感情の火花を、語りすぎない文章で巧みに拾い上げている 必要最低限の言葉で読み手の共感を刺せるのはさすが歌人だなと感じた 表題作のタイトルも良い では物語はどうかというと、正直作品によってまちまちかも 扱っているテーマや人物設計は魅力的なのだけど、行動や思考が若干台本めいて感じられるものもあった (特に『背』など、私の読み込みが足りないのか唐突な拒絶にびっくりした) 短歌も読んでみようかな エッセイは合う合わないがあるので慎重に 読めたら嬉しい
  • 2026年5月20日
    兄と弟、あるいは書物と燃える石
    信頼できない語り手という手法があるけれども、語り手はおろか登場人物の殆どが信頼できないと序盤で明かされる本作は、呆気に取られた読者を真実と虚構のあわいへ宙吊りにしてしまう その奇妙な浮遊感を楽しめるか(許せるか)どうかで、評価がまったく変わりそう 私は楽しめました 兄弟モチーフは長野作品の鉄板 でも初期に比べて耽美さは控えめで湿度も低いので読みやすく感じた ほんのりミステリー仕立ての物語を追いながら、独特の美意識で緻密に配された建築、小物に関する描写を堪能できる一冊
  • 2026年5月19日
    星界小品集
    星界小品集
    神保町古本まつりで購入 初めての作家 その名の通り、宇宙の遠い星々と、そこに住まう生態系を描いた小品集 異星人や環境の描写がとても独創的かつ緻密で、こちらの想像力が追いつかないこともしばしば 作者は神学、哲学、芸術と学びを広げた人物ということで、その感性の深さに驚くばかり 面白かったのが、異星人だけでなく、星そのものにも意思があるという描かれ方がされていたこと 19世紀末という時代背景と科学史についてもう少し詳しければ、その思想が当時どのような立ち位置にあったのかを知ることもできただろうか
  • 2026年5月19日
    人形たちの白昼夢
    青いリボンに導かれる短編集 世界観は様々で、そのどれもがどこか幻想的で耽美 「マンダリン」や「モンデンキント」か多少現実と地続きに感じるけれど、描かれる感情は舞台問わず生々しいのがさすがだった 全体的に楽しめたけれど、なんとなく既視感がある題材のように感じたのも本当のところ イノセンス、もののけ姫、耳をすませば… とはいえ、そんな読み手の感性の陳腐さなんぞ描写力で蹴散らしてしまえる一冊でもあった
  • 2026年5月18日
    陽の光が消えた町で
    陽の光が消えた町で
  • 2026年5月7日
    折々のうた 三六五日
  • 2026年5月7日
    タタール人の砂漠
    タタール人の砂漠
  • 2026年5月7日
  • 2026年5月7日
    この世界からは出ていくけれど
    この世界からは出ていくけれど
    去る人と、それを見送る、見届ける人との物語 また他者との感覚の違いについて深く考えさせられる話が多かった SFなので、認知感覚を補い、発展させる器官やデバイスが数多く出てくる けれどそうした事物を通じて主人公たちが物思う悩みの根底には、現代の我々にも充分通じるさびしさや愛情、希望がある キム・チョヨプの作品には、そうした「繋がりを求める人間への祈り」のようなものを感じる マリのダンス、認知空間が特に好きだった
  • 2026年5月7日
    ヒルサガリ
    ヒルサガリ
    『青い鳥少年文庫』、その名の通り、翼を持つものたちの気配に満ちた、美しく静かな風景を堪能できるシリーズ Vol.1、3しか手元になく、2と4をずっと探していたので読めて嬉しい 父の知人として登場する天星庵の主人が素敵 こうした「ちょっと遠い自由な大人」のあやしい色気は、長野作品ならでは
  • 2026年5月7日
    名画のなかの美しいカラス
    名画のなかの美しいカラス
    ずっと気になっていた一冊 和洋問わずカラスを題材にした芸術作品を紹介している もっと無気味だったり、不幸を呼ぶものとして扱われているかと思ったけど、そんなこともなく、概ね中立で良い塩梅 絵画だけでなく写真、文学から紹介してくれるところも良かった
  • 2026年4月21日
    大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件
    大英自然史博物館 珍鳥標本盗難事件
読み込み中...