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サヤ
サヤ
サヤ
@sayaemon
静かで綺麗なものが好きです
  • 2026年8月22日
    フランクル夜と霧
  • 2026年8月22日
    夜と霧
    夜と霧
  • 2026年8月22日
  • 2026年8月22日
  • 2026年8月22日
    夏の花
    夏の花
  • 2026年8月19日
    八月の光
    八月の光
  • 2026年8月8日
    さよなら妖精
    さよなら妖精
  • 2026年8月8日
    ヨーロッパの昔話
    ヨーロッパの昔話
  • 2026年8月3日
    ローマ物語
    ローマ物語
  • 2026年8月2日
    風よ僕らの前髪を
  • 2026年8月2日
    美しいこと
    美しいこと
  • 2026年8月1日
    千個の青
    千個の青
    装丁に惹かれて前情報無しで読み始めたけれど、SFといっても現実とほぼ地続きのヒューマンドラマで読みやすかった 物語の舞台は近未来の韓国で、競走馬とその騎手を務めるヒューマノイド、彼らを取り巻く人間達の群像劇が展開されていく 動物愛護、AIとの距離感、ハンディキャップに対するケアと社会の意識、友人家族関係…と、描かれるテーマは多岐にわたる けれど不思議と説教くさくは感じないのは、結論やお題目を振りかざすのではなく、登場人物達ひとりひとりの闘い(挫折からの復活、前進)の過程こそを丁寧に描いているからだと思った 生き辛さを抱え、時に立ち止まってしまったとしても、再び一歩踏み出せばいい ゆっくりと力強いはじめの(そして何度目かの)一歩を後押ししてくれる、とても優しい、励ましの一冊
  • 2026年7月30日
    凍土二人行黒スープ付き[増補改訂版]
    歌人として知り、小説は初めて読了 主軸は勿論、各話の二人組による恋愛模様にあるのだけど、そもそもSFモノとして設定が魅力的 特に『家読み』という職業が面白く、語りかけてくる建物達が皆良いキャラをしていて愛しくなる シリーズ化されているシガとナガノの二人については、後半の急展開にぎょっとしたけれど(書き下ろしで補完されているとはいえ、シガのアクセルの踏みっぷりが意外だった)人が人を愛することを丁寧に噛み砕き、柔らかな言葉にしていく様は美しかった
  • 2026年7月30日
    ゲーテはすべてを言った
    アカデミックな作風とは聞いていたけれど、まさかここまでとは…!インパクト抜群で混乱しつつも読み切ってしまった 格言とは、言葉とは誰のものか、という筋立ては面白かったし、実社会への皮肉も感じられた 言葉に魅せられ、言葉に翻弄され、言葉にすがる人々の姿を延々と、大量の格言(つまりこれも過去の言葉たち)を通じて見せられる とはいえ彼らの印象はどうも記号的で、後半急に家族愛人間愛めいた展開になったのには「えっそういう話!?」とちょっと驚いた あまりに個性的な作りだったので、作者の別作品が気になる 同じ手は二度使えないだろうし…
  • 2026年7月30日
    光のとこにいてね
    心情描写が巧みな作家さんなので、ダブル主人公による交互の一人称という構成が活き、スムーズに共感&納得できる 彼女達の選択や、家族の扱いに関しては賛否両論あるかもしれないけれど、物語としてよく出来ているので読後の不満は残らなかった タイトル通り、光に関する美しい描写が印象的
  • 2026年7月30日
  • 2026年7月30日
    氷 (ちくま文庫 か 67-1)
    氷 (ちくま文庫 か 67-1)
  • 2026年7月30日
  • 2026年7月30日
    NHK「100分de名著」ブックス アンネの日記
    小川さんのアンネ関連は、各エッセイや「アンネ・フランクの記憶」で触れていたので、今作はおさらいになるかな…と思ったら大間違い! アンネの残した文章がいかに魅力的で、彼女の愛らしい人となりと素晴らしい才能を感じさせるかを、小川さんの理知的で美しい解説文によって改めて知ることができた 一人の少女の眼差しを透かして、人間そのものの素晴らしさ、愚かさ、愛しさを見つめることができる それ即ち、文学なんだろう
  • 2026年7月30日
    クヌルプ
    クヌルプ
    美しい人生を体現し流浪する主人公クヌルプと、そんな彼の自由に憧れ、孤独を慮る人々の物語 100年以上前の作品だけれど、彼の生き様は今尚眩しく映る ラストシーンがとても美しい
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