

サヤ
@sayaemon
静かで綺麗なものが好きです
- 2026年4月5日
人形たちの白昼夢千早茜読みたい - 2026年3月26日
ベージュ谷川俊太郎読み終わったベージュが米寿であったことに、読後あとがきで気付いた 歳を重ねて尚、むしろだからこそ力まず、やわらかな眼差しで谷川さんが見つめた世界のものごと 詩と言葉についての数作が特にお気に入り しるしをつけたもの ・その午後 ・顔は蓋 ・色即是空のスペクトラム ・詩の捧げ物 - 2026年3月25日
ハヤ号セイ川をいく (岩波少年文庫 262)フィリパ・ピアス,エドワード・アーディゾーニ,原田勝読みたい - 2026年3月24日
作曲の科学 美しい音楽を生み出す「理論」と「法則」フランソワ・デュボワ,井上喜惟,木村彩読み終わった音楽を横軸(旋律の成り立ち)と縦軸(和声の変化)で読み解き、楽譜の歴史や楽典の基礎も織り交ぜながら解説する一冊 もっと科学寄りの内容かと思ったけれど、科学好きというより、音楽に興味のある初心者向けと感じた 西洋音楽の概要を気軽に掴むには良いかもしれない とはいえ全くの知識ゼロだと、「?」となる部分もあるかも(特に楽典的な説明 紙幅が限られている&楽典の解説本ではないので) - 2026年3月20日
日本星名辞典野尻抱影読みたい - 2026年3月20日
春宵十話岡潔読み終わった以前kindleで読んだものの、今回改めて紙ベースで再読 小林秀雄との「人間の建設」もそうだったけれど、この手の頭をしっかり使って噛みしめながら読む本は、やっぱり紙に限ると思った。集中力が段違い 岡が繰り返し主張する情緒や真智について、今回もすべて理解できたかどうかは正直怪しい でも「種を撒き、自然の力と時間を注いで無から有を生み出す」という考えや、「発見は、膨大な研究・思索の後の緩んだ瞬間にやってくる」という実感は腑に落ちた 教育者としての考え方や、戦後批判のすべてに贅同するのは、現代人としてなかなか難しい部分もある とはいえ、いつの時代も「斯くあれ」と願い、知性の目を開き、世界や人間がより良くあるために発信する大切さは変わらない それにしても、この時代の方々の教養の深さは素晴らしい…「物が分かる」のレベルがちがうと感じる また数年後に読む、そういう読み方が合う本だと思う - 2026年3月15日
脳と音楽伊藤浩介読みたい - 2026年3月15日
新装版 ポケット楽典大角欣矢読みたい - 2026年3月15日
小説の技巧 (白水Uブックス)デイヴィッド・ロッジ,斎藤兆史,柴田元幸読みたい - 2026年3月15日
- 2026年3月15日
なぜ美を気にかけるのかニック・リグル,ベンス・ナナイ,ドミニク・マカイヴァー・ロペス,森功次読みたい - 2026年3月14日
わたしたちが光の速さで進めないなら (ハヤカワ文庫NV)ユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ読み終わったしっかりと練られたSF世界が舞台でいながら、そこに暮らす人々への眼差しは公平で優しい 作者の作品は2冊目だけれど、人間の弱さを静かに愛おしむ姿勢がとても好き どちらも短編集だったので、今度は長編も読んでみたい - 2026年3月14日
地球の果ての温室でカン・バンファ,キム・チョヨプ読みたい - 2026年3月14日
この世界からは出ていくけれど (ハヤカワ文庫NV)ユン・ジヨン,カン・バンファ,キム・チョヨプ読みたい - 2026年3月10日
空間の詩学ガストン・バシュラール,Gaston Bachelard,岩村行雄読みたい - 2026年3月5日
言語化するための小説思考小川哲読み終わったいわゆる文章指南本ではないけれど、「文章がこのように成り立つとき、読み手はこう読む」という思考のプロセスについて整理してくれる 物書きも、書き物を読むのが好きな人も、「確かになぁ」となるトピックがきっとあると思う 文章を書くことは読み手とのコミュニケーションである、という大前提について改めて考えた 書きたい!と、伝えたい!のバランスを取るのは難しい - 2026年3月2日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 下アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わったラストの着地の仕方、これしかないよね…となった。 この選択を受け入れられるところも含めて、主人公には適性があったんだなと感じた 小説の八割を科学的あれそれの長尺説明が占める(それがいい)作品だけれども、それを映画ではどう表現するんだろう - 2026年3月2日
プロジェクト・ヘイル・メアリー 上アンディ・ウィアー,小野田和子読み終わった映画化前に文庫化してくださったことに感謝 噂通り、初見の驚きを楽しみたいなら、映画予告は一瞬でも見ずに、原作一気読みが吉でした - 2026年2月23日
20の短編小説小説トリッパー編集部読み終わった20人の作家が『20』をテーマに書いた短編アンソロジー。 はじめテーマ設定モノだと気付かなかったくらい、各作家の個性がしっかり出た短編集になっている しっかりした読み応え 個人的に川上弘美、津村紀久子、藤井大洋の作品が好きだった - 2026年2月4日
金木犀とメテオラ安壇美緒読みたい
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