

サヤ
@sayaemon
静かで綺麗なものが好きです
- 2026年8月22日
フランクル夜と霧諸富祥彦読み終わった - 2026年8月22日
夜と霧ヴィクトール・E・フランクル,池田香代子読み終わった - 2026年8月22日
ミケランジェロ・プロジェクト (下) ナチスから美術品を守った男たちロバート・M・エドゼル読み終わった - 2026年8月22日
ミケランジェロ・プロジェクト (上) ナチスから美術品を守った男たちロバート・M・エドゼル読み終わった - 2026年8月22日
夏の花原民喜読み終わった - 2026年8月19日
八月の光ウィリアム・フォークナー読みたい - 2026年8月8日
さよなら妖精米澤穂信読みたい - 2026年8月8日
ヨーロッパの昔話マックス・リュティ,小澤俊夫読みたい - 2026年8月3日
ローマ物語ジュンパ・ラヒリ,中嶋浩郎読みたい - 2026年8月2日
風よ僕らの前髪を弥生小夜子読みたい - 2026年8月2日
美しいこと木原音瀬読みたい - 2026年8月1日
千個の青カン・バンファ,チョン・ソンラン,坂内拓読み終わった装丁に惹かれて前情報無しで読み始めたけれど、SFといっても現実とほぼ地続きのヒューマンドラマで読みやすかった 物語の舞台は近未来の韓国で、競走馬とその騎手を務めるヒューマノイド、彼らを取り巻く人間達の群像劇が展開されていく 動物愛護、AIとの距離感、ハンディキャップに対するケアと社会の意識、友人家族関係…と、描かれるテーマは多岐にわたる けれど不思議と説教くさくは感じないのは、結論やお題目を振りかざすのではなく、登場人物達ひとりひとりの闘い(挫折からの復活、前進)の過程こそを丁寧に描いているからだと思った 生き辛さを抱え、時に立ち止まってしまったとしても、再び一歩踏み出せばいい ゆっくりと力強いはじめの(そして何度目かの)一歩を後押ししてくれる、とても優しい、励ましの一冊 - 2026年7月30日
- 2026年7月30日
ゲーテはすべてを言った鈴木結生読み終わったアカデミックな作風とは聞いていたけれど、まさかここまでとは…!インパクト抜群で混乱しつつも読み切ってしまった 格言とは、言葉とは誰のものか、という筋立ては面白かったし、実社会への皮肉も感じられた 言葉に魅せられ、言葉に翻弄され、言葉にすがる人々の姿を延々と、大量の格言(つまりこれも過去の言葉たち)を通じて見せられる とはいえ彼らの印象はどうも記号的で、後半急に家族愛人間愛めいた展開になったのには「えっそういう話!?」とちょっと驚いた あまりに個性的な作りだったので、作者の別作品が気になる 同じ手は二度使えないだろうし… - 2026年7月30日
光のとこにいてね一穂ミチ読み終わった心情描写が巧みな作家さんなので、ダブル主人公による交互の一人称という構成が活き、スムーズに共感&納得できる 彼女達の選択や、家族の扱いに関しては賛否両論あるかもしれないけれど、物語としてよく出来ているので読後の不満は残らなかった タイトル通り、光に関する美しい描写が印象的 - 2026年7月30日
ゴーストハント1 旧校舎怪談小野不由美積読中 - 2026年7月30日
氷 (ちくま文庫 か 67-1)アンナ・カヴァン,Anna Kavan,山田和子積読中 - 2026年7月30日
レディ・ジョーカー 上高村薫積読中 - 2026年7月30日
- 2026年7月30日
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