地アタマを鍛える知的勉強法 (講談社現代新書)

地アタマを鍛える知的勉強法 (講談社現代新書)
地アタマを鍛える知的勉強法 (講談社現代新書)
齋藤孝
講談社
2009年12月20日
4件の記録
  • 面白い。 『勉強したからといって柔らかく本質を捉える「しなやかな地アタマ」が身につくわけではない。むしろ勉強法が重要なのだ。勉強法が知的でなければ、地アタマは鍛えられない。 (中略) 確実に伸びる自分の勉強法をひとつでも身つけている人は強い。「これをやれば絶対大丈夫」という確信が、反復練習を苦にさせなくなる。不安でエネルギーを消耗させないのが、勉強法会得の最大のメリットだ』
  • 『勉強においてもっとも大切なこと、そして勉強の最大の果実であり、世の中に出ても役立つこと、それは、勉強法を工夫する習慣です。何事をなすにしても、つねに方法を工夫、「ムダ・ムリ・ムラ」をなくし、しかも深く自分の中に入るようにする。自分の内的感覚とつねに相談しながら、「もっといいやり方はないか」とさぐる。そして、「これだ!」と悟ったら、それを得意ワザになるまで徹底するのがポイントです』
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