ハッブル望遠鏡が見た宇宙

ハッブル望遠鏡が見た宇宙
ハッブル望遠鏡が見た宇宙
ロバート・ウィリアムズ
野本陽代
岩波書店
1997年4月1日
3件の記録
  • 瑞
    @bec_5o__
    2026年2月24日
    30年前の本だけれど、特に天文学を勉強しているわけではない私には知らなかったことも多くておもしろかった。 カラー版ということでたくさんの写真を楽しめたけれど、本書をきっかけに更に興味が湧いてきたから、写真集も見てみたい。
  • 瑞
    @bec_5o__
    2026年1月15日
  • ユウキ
    ユウキ
    @sonidori777
    2025年9月20日
    地球上空にあるハッブル望遠鏡の撮った銀河や星雲の写真の解説、ハッブル望遠鏡が宇宙に行ってからの天文学の話、面白かった。 途方もない宇宙の研究は人類の好奇心の歴史でもあるんだなあ。 1054年ごろの藤原定家の日記に書かれた突如出現した明るい星「客星」と、十八世紀半ばにフランスで発見された「かに星雲」、二十世紀はじめに膨張が確認された「かに星雲」の膨張速度を逆算して、「客星」と関係があるらしいという話は興味深い。 星とその爆発である超新星が生み出す重元素が、人間を構成する元素だから、私たちは星の子、星くずであるという話もロマンがあって良かった。
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved