立原道造への旅

立原道造への旅
立原道造への旅
井手高太郎
田代俊一郎
書肆侃侃房
2008年12月15日
2件の記録
  • p.191 あとがき 夭折した詩人、立原道造の没後五十年の節目に「抒情の光芒 立原道造への旅」のタイトルで西日本新聞文化欄に連載…宮崎の出版社「本多企画」から刊行…新装版で再刊したのは今の時代にこそ、この詩人の最後の旅ー長崎への旅の精神を考えることが必要ではないのかと思ったからだ。 発行者 田島安江 表紙デザイン 柳本あかね 写真 井手高太郎 編集 システムクリエート p.65まで読了 建築家の眼差しで描かれる旅の描写に惹かれる もう今はない建築物でもそこへ行って痕跡を探してみたくなる とりあえず建物の名前はメモしておく。
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