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カササギ
カササギ
カササギ
@Kasasagi_shobo
本と本のあるところが好きです。 読書と日々の記録をしたくて始めました。 いつか小さな本屋を始めるのが夢です。
  • 2026年2月21日
    光と糸
    光と糸
    写真 ハン・ガン 装幀・組版 佐々木暁 表紙も見返しもスピンも黒…それによって頁の余白が際立つような美しい造本 「庭の日記」が興味深い 季刊「日記」を全然読めてないが、 やはり誰かの日記は面白い 時間のある時に出てきた植物を図鑑で見てみよう
  • 2026年2月20日
    亀たちの時間
    亀たちの時間
    最後の「月の暦」がお気に入り ハルキが好きな友人に合うかもしれない 春生まれの彼女に贈る本にしよう
  • 2026年2月15日
    亀たちの時間
    亀たちの時間
    装丁 藤田美咲 装画=「見定める」©️大木綾 裏表紙のサインを見て絵画だったのだと気付く それまでは写真だと思っていた p.55まで読了。 装画のような静かな海が、 ずっと側にあるようなそんな読み心地 凄惨な描写のシーンもあるのにどこか非現実的で、現実と夢のあわいのような ずっと静けさに包まれている不思議なお話ばかり
  • 2026年2月2日
    あなたが言わなかったこと
    装画 皆川明
  • 2026年2月2日
    ミャルル・ペローに出会った夜
    お話と挿絵のベストマッチ 二匹の猫とたくさんの靴が登場するファンタジックなお話 そういえば、靴が主役の絵本で幼い頃お気に入りだった作品があったのだけれど…タイトルも作者も思い出せない…ネット検索もするけど、うまく引っかからないのよねえ、再読したいから時間みつけて本気で探そうかなあ。
  • 2026年1月29日
    文豪と印影
    文豪と印影
    p.83 一八九六年十一月に漱石が正岡子規に宛てた書簡によって、前頁に揚げた「漾虚碧堂」の印は「春山畳乱青。春水漾虚碧」という禅句から採ったものであり、伊底居士という禅僧が彫ったものであることが分かっている。 春山畳乱青(しゅんざんらんせいをたたみ) 春水漾虚碧(しゅんすいきょへきをただよわす)
  • 2026年1月23日
    文豪と印影
    文豪と印影
    今更だけど印鑑を作ろうと思い立って 検印だけど、文豪たちの個性がよくわかる印影ばかりで、眺めて楽しい本 やっぱり2文字か4文字の名前がおさまりが良くてかっこいいなあ
  • 2026年1月20日
    モネの庭
    モネの庭
    アートな絵本 何より表紙に惹かれた、 まさにモネってこういうイメージ! アチェロの本は初めまして。 絵本というよりも画集のような雰囲気 一枚一枚の絵が、場面を伝えるものではなくて、完成された絵画のよう たっぷりと時間をとって眺めていたくなる絵だ 巻末にページ解説やモネの年譜があるのも良い、絵で伝える物語と一緒にモネの人生が俯瞰できるようになっている モネを所蔵している美術館情報が掲載されているのも良い 今年2026年はモネ没後100年 いつかジヴェルニーのモネの庭に行ってみたいなあ
  • 2026年1月15日
    立原道造への旅
    立原道造への旅
  • 2026年1月14日
    季刊日記 創刊号
    季刊日記 創刊号
    年末に注文してようやく届いた 背タイトルが素敵 これがズラッと並ぶ様を見てみたい気がする…買って良かった 読むのが楽しみ
  • 2025年12月31日
    立原道造への旅
    立原道造への旅
    p.191 あとがき 夭折した詩人、立原道造の没後五十年の節目に「抒情の光芒 立原道造への旅」のタイトルで西日本新聞文化欄に連載…宮崎の出版社「本多企画」から刊行…新装版で再刊したのは今の時代にこそ、この詩人の最後の旅ー長崎への旅の精神を考えることが必要ではないのかと思ったからだ。 発行者 田島安江 表紙デザイン 柳本あかね 写真 井手高太郎 編集 システムクリエート p.65まで読了 建築家の眼差しで描かれる旅の描写に惹かれる もう今はない建築物でもそこへ行って痕跡を探してみたくなる とりあえず建物の名前はメモしておく。
  • 2025年12月26日
    立原道造への旅
    立原道造への旅
    年越し本にこれを選ぶ
  • 2025年12月24日
  • 2025年12月13日
    いつもの あさの あいうえお
  • 2025年12月7日
    食卓にきた犬
    食卓にきた犬
    装画:くまおり純 装幀:早川書房デザイン室
  • 2025年11月15日
    暮らしの本
    暮らしの本
  • 2025年11月15日
    氷室冴子: 没後10年記念特集 私たちが愛した永遠の青春小説作家
    氷室冴子: 没後10年記念特集 私たちが愛した永遠の青春小説作家
  • 2025年11月10日
    星がすべて
    星がすべて
    p.30 山羊座まで 書店で買う本に迷ったら詩集を買うといい、詩集は永遠に古くならない、なんて意の文章をかつて読んだ気がする 詩集ばかりが置いてあるようなおしゃれな本屋は近くにはなく、うっかり見逃してしまいそうなほど小さくひっそりとした詩集のコーナーしかないような本屋ばかり 最果タヒさんの言葉のセンスは流石でするすると心に入ってくる それでいて新たなものの見方を示してくれる その新鮮さに触れたくて彼女の詩を読むのかもしれない いつか私が本屋を開くなら、彼女の作品は全て並べたい、永遠に古くならない言葉の束が誰かに届くように
  • 2025年11月3日
    赤と青とエスキース
    再読 エピローグまで読んで、これをオムニバス形式のようにして映画にしてはどうか…とか考えたことを思い出した。同じ登場人物が他人行儀な顔をして他の章に登場し、ああこの人あの人だったのか!という発見があったから。 再読して気が付いたのは時制がごちゃ混ぜにはなっていなかったこと、目次の章の順にちゃんと時が経っていっていた。そしてエピローグとプロローグを除いて1章目と最終章が同じ強さ、というか、やはり注力して書かれたものだろうと感じられた。 書き下ろしだからか一冊としてのまとまり感があるし、表紙も秀逸。絵を見にいくのが好きな私に同僚が薦めてくれた本だが、タイトルだけでその表紙を思い出したから、それだけ印象に残るインパクトのある装丁だった。 最初に読んだときと同じで、やはり映画にするならエピローグのシーンから始めるのが良いだろうと思う…でも、この物語の主役は、タイトル通りエスキース、一枚の絵だったのだな、と感じた。 人の手から手へこの絵が渡り歩き、あるべき場所へ掛けられてこの物語もようやく閉じられる。一枚の絵がもたらしてくれるstoryは豊かで大きく永遠を感じさせるほど長い時間を内包している。 良い絵の前に立つ時の感慨を思い起こさせてくれる良作、やはり芸術の秋を贈る物語として、この本を贈ることにしよう。
  • 2025年10月31日
    北は山、南は湖、西は道、東は川
    北は山、南は湖、西は道、東は川
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