リルケ 神さまの話

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Miyuki@miyuki_i2026年6月4日読み終わった読んだのは『神さまの話 新版』河原忠彦さん訳(ドイツ語文学出版者のあいんしゅりっと刊) 詩人リルケがロシアやイタリアの旅から着想を得て書いた、神様のお話を子供たちに伝えるために人に語る形式の13の短編集 それぞれ違う話だが、つづきのようになっている 童話みたいなお話で、神さまが直接出てくるものもあれば、直接は出てこないものもある 一体なんの話をしているのか理解しきれないときもあったけれど、語り口は優しく読みやすい