

Miyuki
@miyuki_i
海外文学が好きです
- 2026年3月9日
韓国の今を映す、12人の輝く瞬間イ・ジンスン(이진순),伊東順子読み始めた - 2026年3月8日
春にして君を離れアガサ・クリスティ,アガサ・クリスティー,中村妙子読み終わった再読 何度も読み返している本 海外文学をあまり読まない人にすすめても、「これはすごい!」という感想をもらえる本 ほぼ主人公の内省が描かれるだけのストーリーなのだけど、先が気になって最後まで読んでしまう そして衝撃を受ける 人間の弱さ、愚かさ、身勝手さを淡々とした筆致で痛烈に描くアガサ・クリスティに痺れてしまう 登場人物の誰に感情移入して読むかによって感想が変わりそうなので、人と感想を語り合いたくなる作品 家庭環境にもよるかもしれないけれど、わたしは人生で何度読んでも子供たちや夫側の立場に立ってしまう プア・リトル・ジョーンだなぁ…… - 2026年3月7日
地上で僕らはつかの間きらめくオーシャン・ヴオン,木原善彦気になる - 2026年3月7日
コンパートメントNo.6ロサ・リクソム,末延弘子気になる - 2026年3月7日
リーディング・リストレスリー・シモタカハラ,加藤洋子気になる - 2026年3月7日
あいだのわたしたちユリア・ラビノヴィチ,細井直子買った - 2026年3月7日
3934km 国境を越えてフアン・カルロス・ケサダス,星野由美買った - 2026年3月7日
少年が来るハン・ガン,井手俊作買った - 2026年3月7日
夢遊の大地ミア・コウト,伊藤秋仁買った - 2026年3月5日
猫と鼠ギュンター・グラス,杵渕博樹,高本研一,髙本研一読み終わった版元の方に、ギュンター・グラスをはじめてよむならこれがいいですよと言われて手に取った一冊 コンパクトで可愛いサイズに、思わず触れたくなるようなさらさらとしたカバー、味のあるネコのイラスト 友人マールケと過ごした若き日の回想を、時に細かすぎるほど詳細に、時に破綻しているとも言える筆致で書き連ねるピレンツ 何の話をしているのだろうとたびたび置いてきぼりにされつつ、ひとつひとつの場面が青春の日々の面影として強烈に脳裏に刻まれる、そんな印象深い作品 グラスは戦争、ホロコーストと切り離しては理解できないのでしょう 亡くなった友人へのレクイエムなのだ、と解説を読んで腑に落ちた
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