わたしは家族がわからない (コミックエッセイ)

3件の記録
読書メモ@readyomu2026年1月20日「役所の人間なのに困難女性の家に個人的に通い詰めるなんてありえんやろ!個人的に部屋を用意するんじゃなくてシェルター案内すんのがお前の仕事じゃ!」というところが気になってしまった。 なんか精神科医が患者と結婚する的なヤバさじゃないか。 親権の概念は…??なども含めて寓話的なお話でした。 すれ違いそのものがテーマなのかも。 なんかし伴侶がいればささるのかなあ。
はな@hana-hitsuji052025年12月14日読み終わったKindle UnlimitedKindleたとえ家族でも、朝から晩までずっと隣にいて何をしてどんなことが起きたか、それに対して何を思っているのかなんて知らないものな〜。 そしてお互いこれまでにどんな人生を歩んできて価値観やきっかけが生まれたのかも、全てを目の前にいる人に言うわけじゃなし。 言える人もいる、言えない人もいる。 言えることとなぜか言えないことがある。 言いたくないことと、言いたいけど言えないこともある。 「これしか答えじゃないでしょう?」とある種、世間や自分が決めつけて思っている部分に対して「そうなの?実際は、どうなの?」とひっそり問いが生まれるところがつくづく本や漫画の最高の良さの1つだと思う。 昔はもっと早く結論を知りたいことが多かった。何が正しくて悪くて、いつどこでどうすべきか。でも歳を重ねるごとに、もやもや、うやむや、あの時の選択で果たして自分は…とか、どちらに向かうことも出来ないことの方が多いと知り始めてからは、気持ちや判断のグラデーションを色々考えてしまうな。








