盗墓筆記2 青銅の神樹
5件の記録
- 毛布@yOnkkout2026年1月6日読み終わった@ 自宅現在他にも何冊か並行して読んでいるけど、2026年最初に読み終えた本はこの「盗墓筆記 2巻」。 一巻はちょうど去年の今頃読んだ記憶。 読み進めると、気がつけばいつの間にか生活圏から非日常空間に移動している、その感覚が戻ってくるのは直ぐだった。 目眩く展開し次第にその真の姿を現してゆく「墓」は、前巻に引き続きいろんな意味でスケールが壮大で、個人的にはそこに「中国らしさ」を感じる。昨年初めて上海の博物館を訪問した際、凄まじい歴史的価値を持つ大小の展示品が数え切れないほど所狭しと陳列されているのに圧倒されて、思わず笑ってしまったのだけど、それに似ている。広大な土地、悠久の歴史がベースにある。 一巻を読んだ時よりも、作中に登場する中国の地理や歴史、文化への理解度が深まっていて、おかげでより楽しい読書体験となった。このような場面で去年一年の学習の成果を実感することができて嬉しい。
くろは@0212kuroha2025年4月9日読み終わった山中の陵墓にて盗掘 前巻にて盗掘なんてこりごりだ!といってたはずなのに悪友との久しぶりの再会に半ば諦めと好奇心が入り混じった状態ながら三度の盗掘へ 読者視点だと一巻でのあれやこれやが原因では…?な、まだまだあやふやな伏線が回収されないまま転がっているせいで続きは?!続きはまだなの…!!???という興奮が残る 二巻においても依然伏線が張られている おかげで続刊情報を血眼で探す羽目になった

